フランス徒然日記
  • 23Oct
    • みんな同じフランス人

      フランスに住んで5年。友達もいません。まあ、でも とにかく、フランスパンはうまい!見て、このとんがり具合。 カリカリでうまいで〜〜〜日頃、あまり外にも出ないし、人と関わることなく、フランスのテレビもあまり見ませんが、週に一回くらい、買い物に行ったりした時に、いやでも世間様に接してしまいます。で、思うことは、フランスって『ファッションの都』 とか言われてるけど、どうかなぁ・・・?私の住んでいる地域は、アラブ人、アフリカ人その他の移民はほとんどいなくて、純粋の白人フランス人がほとんどです。でも、男性のファッションでは・・・ほんの稀に見かける黒人男性の方が断然、『ファッショニスタ』です。白人フランス人男性のよくやってる装い、こういうの、よく見ます。あるテレビ番組からの画像なに? このスカーフっぽい、変なマフラーダセェ〜〜〜〜しかも、みんなこの巻き方。フランスでは定番のようです!スカーフを二つにたたみ、その輪っかの中に端っこを突っ込む。これ、しょっ中街でも見かけます。それと、なんか、ピチピチの裾の細っそ〜〜〜〜〜いズボン!『グンゼのオッサン用バッチ』か!?まあ、若者は似合うからええけどな・・・オッサンもイキって、同じようにピチピチのズボン・・・オッサンのピチピチこういうファッション、不動産屋のセールスマンに多い。で、絶対に、先の尖った革靴が定番!若者のピチピチ自然な感じでまあまあ、ですね。それでもやはり、私にはパッチに見えるけど・・・日本人はみんな同じファッションをしてる、と以前に書きましたが、あらまあ、フランス男も同じですわ・・・ほら、まためっけ!スカーフのオバさん巻き!この人自分でカッコええ・・・と思ってそうやな・・・そうそう、このうっすら無精髭、これも最近の 定番です!まあ、人の勝手やけどね。サリュ!

  • 22Oct
    • リスちゃん、ありがとう

      ここのところ、我がしょぼい村のパン屋が長期のバカンスで留守になっている。でたぁ、またバカンスかよ!この村にはパン屋が一軒しかない。隣の村まで、8キロ。夫が車で隣村のパン屋に向かった。10分後 夫は手ぶらで帰って来た。『隣村のパン屋も、閉まってた・・・』『バカンス? それとも、通常の週一回の休み?』『さあ、車から見たら閉まってたから、帰って来た』『店のドアに何か張り紙あるやん、バカンスで何日から何日まで、  とかインフォメーションがあるはずやのに、それ確認しなかったん?』『閉まってるもんは、そんなもん見てもしょうがないやん』『いや、それは屁理屈やろ!今後のために見とかんかい!』てな訳で、簡単に、戦争勃発いたしまする!で、うちはしばらくパンは無しの生活です。もちろん、近くのスーパーへ行くと、バゲットも、クロワッサンも、パンオショコラ、パンオレザンも ブールも、いっぱい売ってます。が、変に融通のきかない超めんどくさい夫が絶対にスーパーのパンを食べるのは嫌だと言いはる。だから、パンは無し。食うな!もうそんなことでウザウザ考えたくない。そんなこんなで、夫がさっきやっと、仕事に行った。先週の金曜日からずっと休んでたが。で、30分ほどしたら、家の電話が鳴った。表示された番号を見ると夫の携帯だ。『なに?どうしたん?』『なんか雲行きが悪くなって来たから、   庭に干してあるウォールナッツの様子に気をつけて』『??? 雨降り出したら、取り入れろってこと?』『うん、乾燥さしてるのに雨降ったら意味ないし』『ウォールナッツには虫がついてて、体を噛まれるから   私は、触るの嫌やて言うてるやん。』『だったら、敷物ごと、屋根の下に引きずって来たらええやん』夫が、今、必死のパッチで集めてる、ウォールナッツ(くるみ)庭中に この『敷物+ウォールナッツ』が散乱している。それを監視しろってかい! めんどくさ・・・・今、夫の頭の中は、ウォールナッツで、いっぱい!まさに、命がけさ! まだ、雨は降ってない・・・でもさっき見たら、リスの夫婦がやって来て、せっせと自分の巣に運んでたで・・・おもろいな・・・・帰って来たら、クルミちゃん、半分に減ってるかもよ!ひひひ、私って意地悪? でも、リスも冬支度やしなぁ・・・

  • 21Oct
    • ある映画を見て思った

      私は、フランスで電車通勤てしたことがない、フランスで働いたこともない、フランスで公共交通を使ったこともあまりない、バス・電車のない田舎暮らしの冬眠オバちゃんなので、だから、よくわからないことも多いのだけど、多分、フランスの通勤電車が日本の朝のラッシュ時の通勤電車ほど、気狂い的に混んでいるとは思えない・・・昨日の雨の日曜日オニオングラタンスープを皿一杯に食った後、パウンド・ケーキも作ったり、きゅうりの漬物を仕込んだりしたフランスのきゅうり、馬鹿でかい、水っぽくて旨くない。が漬物にした。まだ、夕食まで微妙に時間が余っていたので、久しぶりに昼間っから、youtubeで邦画を観た。いつもは暇でも昼間は、映画三昧は避けている。なんとなく、だらしない感じがするので。最近の新しい映画はあまり面白くないな・・・と思いながら 昔一回観たけど、もう忘れたし、もう一回観てみよう と思って選んだのが『それでも ぼくはやってない』でした。久々に観て、怖いな〜〜〜と思った。冤罪てこうやって生まれるんや。何もしてないのに、前科一犯になるのです。警察、検事、弁護士、裁判官全員、ただの自分可愛いサラリーマンやし。被害者、加害者のことなんか二の次やな。特に人の人生を決める、重い責任を持つ裁判官の世界も、ヒアラルキーが強く、99.9%は有罪判決が出されるらしい。検察、つまり国の判断を覆し、無罪を出す、これは、ものすごく大きな国への反逆とみなされる。しかも、先輩裁判官の判断に反したら、即飛ばされる、そういう裁判官は出世できない。 これおかしいやろ。これは、怖いで〜〜〜〜検事も、自分が控訴した加害者が無罪になると、自分らの面目が潰れるからという理由で真実を隠したり曲げて調書を書くことがあるらしい。検事やのに? 自分のことが優先? 怖いぞ〜〜〜〜警察も、自分らの面目が大事だし、次々と事件が起こるので、その対応に追われ、さっさと終わらせたい。罪を認めて保釈金払ったら、即、釈放だから、さっさと罪を認めろと脅してくる。これも、怖いな〜〜〜〜『それでも ぼくはやってない』この映画だけで、全てを判断するのは、もちろん間違っているし、きちんと仕事をしている人もいるだろう。でもこういう面が日本の裁判制度にあるということは、否定できない事実なのだろうと思う。日本の男性諸君、この映画観たら、ラッシュ時の電車に乗るの命がけですよね、こうなったら 両手をいつも万歳してたとえ萎びていても股間が 女性に当たらないように、鉄のパンツ履いて カバンが女性のお尻に当たっただけでも、『いや〜〜〜痴漢! 今触ったでしょ!』と言われかねないので、アフリカの人みたいに、カバンは頭に乗っけて目線が女性のオッパイに、たまたま行っただけで、『あなた、今、私のオッパイ、見たでしょ!』と言われかねないので、アイマスクして、もう、必殺仕事人サラリーマン・ヴァージョンで、毎朝、ご出勤となりますよね・・・女性専用車両、これはいい考えだな。男性の痴漢冤罪が減るだろう。本物の姑息な痴漢野郎は 絶対に許せないが、何もしてない男性が冤罪に問われるのはもっと怖いな〜〜〜〜〜と思いました。私も日本で満員電車で通勤してた時、しょっちゅう、痴漢野郎に遭遇しましたが、速攻、『おい!何触ってんねん!』と普通の声でいうと、こういう姑息なアホ男は、さっとやめますから、女性の皆さん、声に出して言うことです。何も恥ずかしいことではありません。フランスでもし、痴漢なんかしようものなら、女どもに寄ってたかって、袋叩きにされますよ!『日本の女性は優しい』とか言われて、調子に乗ってないで、日本の女性は、『肝心な時は強いね』と言われるように、まず、痴漢退治から始めましょう!男性は、必殺仕事人仕様でご出勤をお願いします!笑まあ、セクハラ・セクハラ!て過敏なりすぎも、考えものですけど。だいたい、日本にはコソコソする男が多すぎるんだよ! コソコソするな!と映画を見て、何故か怒っている、わたくしです・・・サリュ!

  • 20Oct
    • フレンチオニオングラタンスープ

      ここ1週間、いや2週間くらいかな、フランスのこの辺りは、ジメジメと雨っぽい天気。家の中は、薄暗く、肌寒い・・・どうしても心が陰気臭くなります。が、そんなこと言っててもしょうがない。日本はまた、台風が来るって?どうなってるの? おかしいやん もう10月末やで。地球がおかしくなっているよね・・・フランスのパリや大都市のことは知りませんが、この辺のクソ田舎のしょぼい町や村では、日曜日午後から月曜日は ほとんど全てのお店が閉店です。大型スーパーも日曜日は閉店。個人商店はもちろん、全員揃って閉店。日曜のパン屋さんは午前中だけ開いているようです。だから雨の日曜日は、とっても退屈で、お散歩も行けず、お買い物で時間も潰せず、なぁ〜〜〜〜んもすることない。きっとフランス人のほとんどは、家でテレビでも見ているのでしょう。あの、アホでうるさいフランス語の番組、耐えられません。しかも私らの住んでるあたり、深い谷間にあるので、テレビの電波が届かず、高い視聴料を払ってるのに、住民税に組み込まれてるやん。なのに、フレンチ2くらいしか映らん。みんながラグビーマッチを観てるとか言ってるけど、そんな番組、全く映らんのです。だから、金返せ!と言いたい。で、うちは、テレビはあってもつけないので、かなり、退屈な雨の日曜日を過ごします。これでインターネットがなかったら、もう、わたしゃ、とっくの昔に、気が狂って、素っ裸で、大通りをヘラヘラ笑いながら歩いていたにちげえねえ!オバちゃんのヘラヘラ素っ裸歩き、怖いデェ〜〜〜〜〜だから、今の生活で一番大切なものは?ともし、誰かに聞かれたら、インターネットだす! と即答する。でも、パソコンばかり見てると疲れるので、退屈な日曜日の時間を潰すため、お昼ご飯に、『フレンチオニオングラタンスープ』を作って見た。とにかく、オニオンをゆっくりゆっくりと炒めるこの料理は、退屈な日曜日に最適です。私が時々、のぞいている『レストラン・カザマ』さんの先日の記事を読んで、美味しそうだったのもきっかけです。カザマさんの記事、よかったらどうぞ、レストラン・カザマさんのフレンチオニオンスープ私が作るって、言ってるのに、ウザい夫がしゃしゃり出て来て、余計な口挟まんと、二階でタイルひっくり返してこいや!玉ねぎをしんなりトンベ(崩れるっていう意味)させようとゆっくり炒めていたら、『そこまで炒める必要ない』とかごちゃごちゃ言って来るので、ある程度でやめて、『一人ずつの耐熱皿に取り分けて、  チキンススープを入れ、バゲットを乗せ、  パルメザンチーズを振りかけて、  オーブンでこんがり焼くねん』と私が、言ってるのに、『そんなことせんでも鍋ことオーブンに入れたらええ』と言い張って私の邪魔をして来て、私は、『どうでもええわ、クソジジイ』と思って、ル・クルーゼのどでかい鍋にチキンスープを入れると、『もっと大量に入れろ』と言い張り、私の横から、パンを大量に投入し、私が、パルメザンチーズを荒削りしてると、『もっと細かく削る方がいい』と自分でやり出し、チーズが細かすぎるので、大量のチキンスープに溶けて混んでしまい・・・・このクソジジイのせいで案の定、出来上がりは、ベタベタのオニオングラタンスープ しかも超大量!ベビーフード!フレンチオニオングラタンスープからは程遠い、ただの玉ねぎのチーズ汁!夫よ、お手伝いありがとう!サンキューで〜〜〜〜す!もう、どっか行って!あれ、また夫の愚痴になってもうた・・・笑

  • 19Oct
    • モラ男 アンド 詐欺男

      以前の記事に書いた、我が家の断熱材問題、業者が断熱材を階段に敷き詰め、そのせいで、屋根裏に上がることができなくなった。多分、このままで、問題の解決は難しいですね・・・フランス人たちとは、理解しあえません・・・家で一番大事なのは、屋根ですよねうちの家、屋根に穴空いてますから。それは、私がこの家に引っ越してから、ずっと言い続けてきたことです。壁がどうの、窓がどうの、床がどうの、そんなことより、屋根の葺き替えが最優先やそのために少しづつ 私が、貯金してました。が、義理弟夫婦が、政府のエコハウス補助(20%補助)の情報を持ってきて、うちの夫を こうせえああせえと、そそのかしアホな夫は全く私の意見は聞かず、義理弟夫婦の言いなりになり、結局、大型ストーブと二重窓の全入れ替えにその貯金を全部使ってしまったのです。でも、もともと、フランスで家を探していた時、変にこだわりの強い夫は、窓は絶対に古い窓がいい、その方がおしゃれ。新しい窓の家は絶対に嫌だ と言い張って、この家を買う時も、『おお、古いデザインのいい窓だ!古いガラスがいい! 古びたところがなんとも情緒があっていい!』とか かなり興奮して、言ってました。が、義理弟夫婦が 『二重ガラスがいいよ、暖かいし』と言ったら、速攻 自分のこだわりをポイッと捨て、『窓を全部、二重ガラスに交換しなあかん』と、言い出し私は、『ええ〜〜、あんたのポリシーはどないしたん?』と言っても、全く拒絶。とにかく、キッチンの窓は壊れてきたので、とりあえす それだけ交換して、あとは、屋根修理のために貯金を使うべきだと言う私の意見は全くの無視、と言うかいつも通り、怒鳴り散らして、拒否したのです。とにかく怒鳴り散らします。こういう男を、日本では、『モラ男』と言うそうですね。へえ〜〜〜〜どうやって退治するんですか?それと、モラ男の夫には 詐欺の気があります。怒ったら、自分をコントロールできず、罵倒しまくり(これはモラ男の症状)さらに、『お前とは離婚する、もう絶対にそう決めた 今すぐ荷物をまとめて日本へ帰れ、 お前の顔なんか見たくない お前になんか出会わなかったらよかった』罵倒の最後は 必ずこのフレーズで締める。いつも、この脅しを並べて終わり。これが 詐欺男の症状です!当の私は、なんとも思ってない。だって、これ全部 詐欺やもん、別れる別れる詐欺。で、こんな詐欺を働いた翌日、夫は仕事で家を出ると、日頃は出先からうちに電話なんかしないくせに、こいうときは、昼休みに、電話をしてきやがる。 ハロー 何してるん? はあ? 何がハローじゃ!    なんか用事? いや、別に。 お弁当美味しかったわ・・・ こいつ、私がほんまに日本へ帰ってないか、   心配になって、所在確認しとるな。   用事ないんやったら切るで! ああ・・・じゃあ、後で。もう、ほんま、もう、めんどくさい・・・

  • 18Oct
    • 私の整理整頓レシピ

      ヨーロッパに、いろんな理由で住んだことのある方は、ご存知だと思いますが、多分、こちらは、大々的な衣替えはありません。夏でも、夜になると冷〜〜とすることもあり、何か羽織るものが必要なことが多いからです。冬でも、ちょっと晴れると、半袖で歩いてる奴もおる。洋品店でも、夏は店頭にTシャツや半パンなどが並んでいても、少し、奥へ入ったところには、秋冬用のジャケットやセーターなどが並んでいます。まあ、品数は少ないけど、必要ならばいつでも季節外れのものも手に入れることができます。日本へ帰ったとき、どのお店へ行っても、全く、その季節のものしか店頭にないので、これが日本だったな・・・と改めて驚きました。ユニクロなどは特に、季節ごとの製品は売り切ってしまうようですね・・・だから、冬に日本へ帰ると、夏物を調達できない。夏に帰ると、冬物を買って帰れない・・・不便です。私が、ヨーロッパへまだ行ったことがなかった頃、日本で忙しく働いていた頃、毎年、この『衣替え』が大変で、気が重かったのです。自分の分、プラス、子供の分もありますからね。来週しよう来週しようと思っているうちに、急に、ぐっと寒くなったりして。で、ある日、決心したのです全シーズンの衣類や靴を全てハンディに収納することつまり、『衣替えフリーライフ』です!*注意これは、高級マンションなどの、ビルトインクローゼットのある、高級ライフの人を対象にはしとらんので、その辺、庶民の気持ちで読むべし!押入れに入れる収納ケースは絶対に 中身が見える引き出し式。蓋をして積み重ねるタイプだと中身が出しにくいのでダメ。ハンディな整理ダンスや洋服ダンスには頻繁に使うものを入れる。下着、ソックス、年中着るTシャツ、シャツ、ベルト類。冬しか着ない嵩張るセーター類は、収納ケースで押入れへ。それも、くるくると丸めて収納。すると、取り出したいものをピンポイントで出せる。セーター類を一枚ずつ平たく積み重ねて収納すると、一番下のセーターが欲しい時、上のセーターが散らかる。ジャケット、スーツ類は洋服ダンスへ全部吊るす。できたら洋服ダンスは二つくらい欲しい。一つはジャケット類、スーツ類。一つはワンピース、スボン、スカート類。吊るせる量以上の洋服は少しずつ始末する。嵩張るバッグ類は この洋服タンスの上の棚、もしくは下の部分に置いて、大きなバッグは後ろ、小ぶりのものは前、そうすれば、正面から見ても、どのバッグがどこにあるのかわかるので、散らからない。特に上の棚は、背が低い私には見えにくく、お目当の物を探し回ると 散らかりの原因になるので、収納するときに、『収納マップ』を自分で作成する。簡単に、イラストを描いて、バッグの説明を書く。どういう配置で何のバッグがどこに眠っているのかが一目瞭然でわかるので、あれこれ引っ掻き回し、結局、見つからず、後片付けが大変になったりしない。日本は、土足厳禁なので、靴置き場にも困る。玄関に靴が散乱、これ大嫌い。風水的にも玄関は整理整頓すべきらしい。だが、だいたい日本の住宅の玄関収納は十分ではない。家族全員の靴となればもっと混雑。成人男性の靴なんて、ゴツくて馬鹿でかいし。だから、私は、ベランダに一つ靴箱をおいて、日頃あまり履かないハイヒールやブーツなどは、そこに収納。 出番の多いものだけ玄関い置いていた。今住んでいる家では、靴で家中を歩き回るので、靴は二階のベッドルームのクローゼットの床にずらり、と並んでいる。トレッキング用や長靴など、汚れのひどいものは外の倉庫に置いてあるが。昔から、なぜか整理整頓が趣味で、ついついやってしまうのは性格なんだろうと思う。母親が 病的な散らかし魔なので、子供の頃から、母親の出しっ放したものを片ずけて回っていた覚えがある。うちの母親は、立派な反面教師なのだね・・・結婚してその散らかし魔と別に暮らすようになり、我が家にやって来た人が、みんな口を揃えて言ったことは、『 ええ? 引っ越すの?』だった・・・・笑『いや、引っ越せへんで、 うちの家、いつもこんなんやねん』なぜものが少ないのがいいのか、答えは簡単、掃除しやすいから!ものが多いと掃除機かけるのも、ものを避けまくらないとダメだし、拭き掃除もあれこれ時間がかかるやん。やってもやっても切りがない家事なんかに、人生の大切な時間を費やすのは最低限に抑えたい。時間と労力の無駄やわ・・・・その分本を読んだり、面白い映画を見たり、散歩したりしたいから。だから、ものは少なく暮らす。余計なものを人がくれたら、頃合いを見計らって捨てる! か リサイクルに出す!か、返品!思い出の品は、とっておくけどね。なのに、今の夫はいろんなものを集める人なので、ふむむむ・・・・噛み合わんな・・・・なぜ、こういう反面講師がいつも私の人生に、じゃ〜〜〜〜んと現れるのだ・・・・でも、この整理整頓魔、弊害もあるで。家族全員に、私が捨ててないものまで、『絶対、あんたが捨てたに決まってるやん!』と言われ、何度となく、濡れ衣を着せられたことがある。これが私の生きてきた、辛い道なのだ・・・これから家族全員がボケてきたら、ほんと何が本当で何が間違いかわからんようになるぜ・・・弟が、私に、『姉ちゃん、お掃除本舗に就職したら?』と言ってた。いや、整理整頓は好きやけど、掃除は嫌いやねん!意味不明な私・・・

  • 17Oct
    • やっぱりびっくりフランス

      フランスに住み始めて5年くらいになります。最初は未知との遭遇だらけで、ストレスいっぱいでした。しかし、人間っていうのは、適応能力があるので、すごいもんです。もう最近は、ちょっとくらいのことではああ、またか、で済ませることができます。でも、まだ時々、びっくりすることも。最近のびっくり その1裏の家に引っ越してきた、山ちゃん一家の旦那が、郵便受けを取り付けました。これは以前にも記事にしましたが、彼は、その郵便受けを 自分の家ではない隣の家の壁に電動ドリルで穴を開け、ねじ止めしたのです!が、山ちゃんの女房が車でぶち当て、そのポストがまた壊れました。で、山ちゃんが根気よく、取り付け直し。また、隣の家の壁に新たな穴をドリルで開け、また、しっかりねじ止め。隣の家の壁は、見事に穴だらけです・・・山ちゃんの家はこの路地の奥。 ポストは人様の家の壁にしっかり固定!最近のびっくり その2スーパーでレジに並んでいた時、すぐ前のフランス人男性が、買った赤ワインを床に落とした!あたり一面に真っ赤なワインが飛び散り、すぐそばに立っていた夫のスボンや靴にもかかった。スボンはベージュなので多分シミになるだろう・・・でも、その仏男性、絶対に『ごめんなさい』は言わない。無言で荷物をカートに積んでいる。レジの男性も、何食わぬ顔で、そのままレジを続行。『はい、次の人』て感じで、次は私たちの番だけど、床一面 殺人事件のように真っ赤。歩くこともできない。 でも、誰も何事もなかったかのように、終始無言で、ことは粛々と進む。床を掃除する人も、なかなか現れない。ええ〜〜〜〜誰か、『ごめんさない。』言おうよ・・・最近のびっくり その3屋根裏の断熱材の設置について、エコハウスの人が視察にきた。ロングヘアーを後ろで束ねたヒッピー風の若い仏男。色々説明したが、やはり、『これで問題ない』と言い切り『ああ、そうだ』と帰り際に玄関ドアのところで、こちらを振り返り、私たちが座っているテーブルに向かって、自分の名刺を投げて、帰っていった。夫と二人、『ええ??? いま、投げた? 名刺、投げたよね? 』『うん、投げたなぁ・・・』イギリス人もびっくり、フランス男の礼儀!フランスではこれはあり得ません!帰り際に、ほらよ!と投げたらええねん!びっくりするのが好きな人、ぜひ、フランスに移住してください!人生観、変わりまっせ!

  • 16Oct
    • お友達リストから削除や!

      おはよう、フェルプス君、ダッダッ、ダッダァ、ダッダッ ダッダァ〜〜〜たらり〜〜んたらり〜〜ん、ダダッ!尚、このテープは自動的に消滅する!ばばババア〜〜〜ン ボワア〜〜〜ン『スパイ大作戦』です。これ知ってる人、 あなたは、妖怪並みに歳食ってます!で、このテーマソングに乗って、隙間警察は、昨日 任務を執行いたしました。昨日おとといと、私の住んでいるあたりに、ストームがやって来て、大雨大風があったので、恐る恐る、屋根裏の偵察に行って参りやした!例の、危険な断熱材のトンネルをくぐり抜けて、コソコソとコソ泥のように、階段を這うようにして、屋根裏まで到達。 マスクをしてるけど、なるべく空気を吸わないように、体にもケミカルのクズがつかないように、気をつけて。めっちゃめんどくさい、自分の家やのに クソッ!で、雨漏り現場を発見!ある一部の断熱材の上が、べっとり湿って、クチャと沈み込んでいる・・・おお、くそ! やっぱりか!で、アホな夫が、場違いなところに設置してあった、水を受けるコンテナをその『雨漏り現場』に移動。他にも事件が発生してないか、確認して、点検よお〜〜〜し! と任務完了。全く無駄のないこの動き。プロの動きさ!屋根の修理が真っ先やろこの家を買ってから、口が酸っぱくなるほど、私が、言って来たことです。家で一番大事なのは、屋根やろ!この単純明快な理論が、アホなイギリス人夫と、これまた、アホででしゃばりなイギリス人義理弟夫婦には理解できないようだ。窓を全部取り替え大きなストーブを設置屋根裏に断熱材設置でも、屋根、雨、漏れてまっせ!窓とストーブに、なけなしの貯金を全部使ってしまったから、今は、屋根修理が全くできない金欠おやじ。(夫のこと)このオヤジをそそのかしたのが、義理弟夫婦。で、屋根修理する金ないねん・・・と話すと、ピタッと連絡してこなくなったぞい!助けないのなら、元から口出すな!口出すなら、最後まで助けろ!ふふふ、ふふふ、みて、この悪巧みの顔! ふふふフェイスブックのお友達リストから、削除したるねん、この義理夫婦!どうだ! めっちゃ感じ悪いやろ!あははは〜〜〜でも、雨、漏れてるねん、うちの屋根・・・うちへ遊びに来るときは、カッパ着て、傘持って来てね!サリュ!

  • 15Oct
    • ティラミス作ってみた

      私は、基本、キッチンに立つのが嫌いですが、週に一回くらいのペースで、自己流ケーキを作ります。買うのは簡単だけど、かなり高いし、フランスのケーキは、甘〜〜〜いねん!以前にパティスリー(ケーキ屋)で買ったこともありますが、とにかく甘い〜〜〜 ので、頭が痛くなった。で、自分で作るはめになったのです。フランス人、絶対に、全員、虫歯ですよ!今回は、ちょっと趣向を変えて、『自己流ティラミス』 作ってみたよ!さあ、ヒア、ウィ、ゴ〜作り方、行ってみよう!まず、スポンジを作るのだ!スポンジの作り方は私のこのブログをみてね。ロールケーキの作り方ここで面倒な人はもう脱落だぞ!一生、まともなケーキは作れないと思いなさい!で、やる気のある人はスポンジを焼いている間に、次のものを準備するのだ。 ブランデー液を作る熱湯         100ccインスタントコーヒー 大さじ3砂糖         大さじ2ブランデー      大さじ3これ全部 ボールに混ぜる。ブランデー のない人は マティーニでもラム酒でもいいから、甘いめの食前酒を使ってね。 クリームを作るクリームフレッシュ 200g (EntiereEpaisse 30%)砂糖        大さじ4杯くらい?好みで調節卵黄        一個 か 2個日本在住の方で クリームフレッシュのない人は、クリームチーズを小さく切ってレンジでチン。そして、ホイップクリームを8分に泡だて、砂糖と卵黄と一緒に全部ませてね。私はケーキ用セルクルを持ってないので、適当に長方形のスポンジです。スポンジが焼けたら、それを冷まし、半分に切って、一枚を深皿に敷き、刷毛で、ブランデー 液の半量をしっかり塗って染み込ませます。その上に、上のクリームの半分を塗り、2枚目のスポンジをその上に載せますで、同じ要領でブランデー 液を染み込ませ、表面にクリームの残りを全部塗り、その上に、ココアパウダーを茶こしでかぶせます。で、冷蔵庫に2時間以上冷やすと、出来上がり!  蓋はしたらダメよ、ココアが取れるから!渋い紅茶と一緒に食べたら、殺人的に、旨かった〜〜〜〜〜秋の夜長、ちょっとほろ苦いショコラ系が食べたくなったら、作ってみてね。 ちょこっと、ミントの葉っぱを乗せるとこれまた格別。ブランデー がきいて大人の味だよ。夫が、『美味いなぁ〜〜〜〜  ケーキ屋さん開いたらどう?』とか、勝手なことをほざいとりました。美味しい和風弁当を作ってやったら、『美味いなぁ〜〜〜〜 弁当屋さん 開いたら?』昼ごはんに、和そばを作ってやったら、『美味いなぁ〜〜〜〜 蕎麦屋さん、開いたら?』洋服のほつれを縫ってあげたら、『器用やなぁ〜〜〜〜 洋裁屋さん 開いたら?』その手には乗らんぞ!

  • 14Oct
    • また学校休みかあ?

      フランス、気温18度で気持ちいい朝です。日本でのひどい災害の 早い復興をお祈りします。ところで、フランスまた、学校休みですか?今、フランスは月曜日の11時半ごろです。カーテン隙間警察のスパイ用窓から、小学生くらいの子供が歩いているのが見えました。ええ〜〜〜これまた、夫の仕事に響くんだよね・・・フランスでは、両親が働いている家庭がほとんど。でも、子供が学校お休みの時は、どちらかの親がその面倒を見るか シッターをつけると言う義務があります。と思います。で、だいたい母親が有給をとったりして、子供の世話をします。するとその母親は夫の仕事(英語レッスン)をキャンセルします。または、子供を楽しませるために、夫婦揃って、有給をとって、バカンスへ行くこともあります。いやいや、君たち、夏にたんまりバカンスとったばかりでしょうガァ、もうええんじゃない?で、夫のような 時給いくらの世界で細々と働くフリーランスにとっては、その分、がっつり収入が、突然 減ります。でも、夫、全く気にしていません。いつも通り、ワインを飲みます。いつも通り、お買い物をします。家計がマイナスで『火の車』に突入します。私がその『火の車状況』を夫に告げます。夫、『そんな話は聞きたくない』と怒ります。私、『ないもんはないんじゃ!』と言い返します。しばらく不穏な空気が家庭に流れます。お互い、もうそれには慣れていて、騙し騙しで また普通に生活します。でも、私は、陰ながら ワインもお菓子も自分の範囲で、節約できるものは全て、削ります。夫はそのことを一切知りません。夫が、こんな財政難の折、近所のブロカンテ(古道具屋)をうろうろして、何かいいものを見つけた、と戻ってきます。何? と聞くと、写真を見せてくれます。???????????????????????????????今?こんな黒人の人形、いるん?いくら?ええ? 100ユーロ?ほんま、フランスの子供、休みすぎ!いや、怒りはそこかい!違うやろ!気が狂いそう・・・笑

  • 13Oct
    • 隠蔽体質の日本

      ここフランス、平和な日曜日の朝です。朝起きて、ヤフーニュースを開いたら、台風で長野県などがひどいことになってた・・・河川の氾濫で取り残された方々が、ヘリで救助され、やっと助かったのに、安全フックをつけ忘れ、転落して死亡・・・ 他にも亡くなった方多数。虚しさが心いっぱいに広がって、言葉もありません・・・こういうことで善良な命を落としてしまう方もいるのに、あの東須磨小のアホ教師たちは、今だに名前も顔も公にしてませんよね?ひょっとしたら、日本のテレビではもう顔や名前が公表されてますか?ネット上では、激辛カレーを無理に食べさせている映像が出てましたが、何かヤラセっぽい感じがしました。だって、まじかで撮影してる映像でしたから・・・実際はそんなあからさまに動画撮影できないでしょう。詳しい情報がないのでよくわかりません。どっちにしても、堂々と実名と顔を晒せ!顔、晒しやがれ、アホ教師ども!有給使って隠れてんじゃねえ!『精神的に不安定なので、家で休んでます』との学校側のコメント。誰がこんなアホどもを庇ってるんだ?!顔にモザイクとかかけてんじゃねえ!『悪気があってやったんじゃない・・・』とかほざいてるらしいな。汚い・・・・卑怯者・・・・本当汚い・・・・精神、腐ってる・・・・この件で、昨日もかなり怒りを覚えましたが、その後の対処の仕方、日本の隠蔽体質に、さらに怒りを覚えます。学校での『イジメ』隠れてコソコソ企業内での『イジメ』(パワハラ・セクハラ)もコソコソ家庭内での『イジメ』(モラハラ)もコソコソ『イジメ』なんて甘っちょろい言葉では覆いきれない陰湿な精神的肉体的虐待は、犯罪です。それを、『イジメ』などという軽い言葉にすり替えて日常の出来事のように、メディアが報道する。氷山の一角が、バレなければ大丈夫バレたら その時は大慌てやった方は自己防衛に必死で、あちこちの勢力に手を回して隠す隠す、実名も出さない顔も出さない。お前ら立派な大人やろ、子供の犯罪やあるまいし自分のやったことに責任とって、顔出せ! 名前出さんかい! 実刑喰らえ!だいたい、日本って隠れてコソコソするの好きやよな。風俗だって、隠れてコソコソするでしょ?オランダみたいに堂々としてる国もあるよ。売春禁止、でも隠れてコソコソ何が『パパ活』じゃ! ボケッ!!!隠れてコソコソするな!おりゃあ〜〜〜〜〜〜わしのパンツを見てみろ〜〜〜〜〜フランス製Vカットブリーフ 3枚入りやぞ〜〜〜〜3枚で、14ユーロ!足回りにゴム入ってないから、履かれへん・・・て、全く関係ないなお騒がせ致しました!それにしても、コソコソするのやめようよ!日本人として、恥やで!

  • 12Oct
    • 日本の教育現場は腐った

      日本は今、台風でえらいことになっているらしい。勢力がものすごく、風速がすごい台風らしいので、大きな被害が出ないことを祈ります。こちらフランスは、申し訳ないくらい穏やかな天気。朝からのんびりコーヒーを飲みながら、いつも通り、ヤフーニュースを開く。先輩教師たちが後輩教師を執拗にいじめていた東須磨小学校での事件内容を読んで、呆れかえりました。教師の質もここまで落ちたのか・・・以下、ヤフーニュースからの一部抜粋です まさに前代未聞――40代の女性1人を含む先輩教員4人が、 長期間にわたり、20代の後輩教員に壮絶ないじめを繰り返していた。 教員同士によるいじめが発覚したのは、神戸市須磨区の市立東須磨小学校。 昨年4月以降、職員室などで陰湿ないじめが横行していた。 「アホ、ボケ、カス、クズ、このハゲが」 40代の女性教員1人と30代の男性教員3人は、チンピラ顔負けの口調で 後輩教員Aさんを罵倒し、人格を否定するような暴言を浴びせ続けた。  Aさんが所有する車のボディーを蹴り上げ、車の上に乗り、車内ではわざと 飲み物をこぼすなどの嫌がらせをした。 Aさんの携帯電話にロックをかけ、使用できないようにし、 職員室では大きな模造紙のロールの芯で尻をバン、バンと ミミズ腫れができるまでブン殴り、 背中をヒジでグリグリと押し続け、足を上からガッツンと踏みつけた。レベル低すぎませんか、これ?いじめ以前に このアホどもの脳みそは、5歳児?情けないですね、で、これが隠蔽されていたらしい。新任の校長や、周りの教師も見て見ぬ振りをしていた。すごく日本の国らしいです、これ。臭いものには蓋、見て見ぬ振り、我が身を守ることで必死事なかれ主義、無関心、弱いものいじめ、隠蔽、責任逃れで、最後は土下座して平謝り(表面上)政治にもそのまま この精神が反映していますね。このアホを超絶した、クソ教員たちは、実刑を受けるべきです。『いじめ』てあまり実刑を喰らいませんよね。こんな陰湿なやり方をする奴は、もう世間から隔離して、実刑懲役40年です!ヨボヨボのジジイ、ババアになってから、勝手に生きて行け と世間に放してやったらいいねん!で、そこで思いっきり苦労したらいいねん!こんな教師に、子供たちを預けていたのかと思うと、怖いですね・・・ 子供にも被害がきっと出てるはずやわ。こんなクソ人間、教師でなくても、おるでしょ?職場にもこんな奴、たくさんおるでしょ?セクハラなどは まだ証拠がつかめるから訴えやすいが、パワハラ(変な日本英語ですが)は 立証しにくいからね。教員が モンスターペアレントと生意気な生徒に悩んで、退職する人が多いともニュースで書かれていましたが、そういう難しい現場で、協力すべき教員同士が、これやったら、もう日本の教育現場は、実質 崩壊ですね・・・で、このクソ教員の顔写真、テレビ報道してますか?テレビに堂々とそのアホ顔 写してますか?ヤフーニュースには 仁王校長の写真しが載ってませんでした。ところで、仁王、て、名前負け?コソコソ、隠蔽なんかしてんと、さっさと、このクソ教員らを始末すべきやったのに、仁王さんて、もっと怖くないとダメでしょ!舌抜いて、火あぶりにしてやれ、このクソ教員ども!でもここまで、騒ぎになっても 2週間くらいしたら、もうマスコミは報道しなくなり、みんなも忘れてしまいきっとこいつらは、汚い教育委員会に守られて、どこかの教育事務所でのうのうと給料と公務員年金をもらって生きていくに決まってるねん!腐った世の中やな・・・ああ、怒りすぎて、疲れた。人を蔑む心人を罵倒する心それは全部いつか自分に返ってくるよ・・・言葉は鋭い凶器になるよ・・・何も考えず、凶器を使っている人はいつか一人ぼっちになるんだよ・・・美味しいパンと、バター挽きたてのブラックコーヒーで2度と繰り返すことのできないこの今日という日を楽しみます人に与えられた時間はたったの一度汚い心で生きている場合じゃあないよ隣の人を愛しなさい・・・なんちゃって・・・

  • 11Oct
    • 泥足男

      金曜日、お天気がいいです。夫は仕事が休みなので、ルンルンです。朝から、ずっと庭で遊んでいます。別に庭で好きなことをするのはオッケー。ほんと、お天気がいいし、私も 庭でコーヒーを飲もうと行って見ました。夫はいつも家で着ているズボンとスエット、そして、コンバースのスニーカーそれで、庭の植木をあちこちに植え替えています。なんで、庭用の長靴に履き替えないのか・・・夫は、アホなので、何か思いついたら、子供のようにそれを始めます。例えば、食事中とかコーヒー飲んでる途中とかでも、二人で会話していて、『あの植木が、ちょっと元気ないみたいね・・・』とか、日常の話題として私が話すと食事の途中や、コーヒーを飲みかけで、いきなり庭へ出て、それを植え替えたり、肥料をやりに行ったりします。普通ではないでしょ? これ?今日も、庭へ行ってみると、やってます。コンバースのスニーカーのままで、土を掘り起こし、泥っぽいところを歩き回り、スニーカーは泥だらけ。ズボンの裾も泥まみれ。アホな子供みたいで、子供よりたち悪い、だって、一言注意したら、マジギレしてくるから。 なんで長靴はかんの?と一言だけ尋ねると、 あれは穴が空いてるやんか!と案の定、もう怒ってます。(私の心の声)いや、穴空いてても雨降ってないから大丈夫やで。コンバースよりマシやろ・・・ その泥足で、家に入ってこんといてな   なんぼ掃除しても絨毯が砂と土だらけになるねん わかってるわ! そんなこと!   俺はいつも靴を脱いで家に入ってるわ!(私の心の声)ええ〜〜? 嘘ばっかり、一回も靴脱いで、家に入ってきたの見たことないわ。そうやってその場を、真っ赤な嘘で乗り切って自分が勝った、つもりになっている夫。毎朝、家ようのスリッパで、庭中を歩き回り、朝露でそのスリッパがビショビショになり、 うわ、スリッパ濡れた。   うわ、気持ち悪い。   このスリッパ安もんやからあかんわ。(私の心の声)いや、それは家の中で履くウールのスリッパやし、そのまま湿った庭を歩いたら、そりゃ濡れまっせ。せっかくの静かな週末が、また、なんかめんどくさい・・・泥足男が 部屋を出たり入ったり・・・二階へ行ったり降りてきたり・・・その都度、ドアを半分開けっぱなしで・・・キッチンへ行って、何かガンガン、ゴンゴン大きな音を立てまくり・・・何か失敗して、ファ●キン・ヘル と呟き・・・苛立って、食器棚をガンと閉める・・・ガスレンジに点火するとき、ボカン〜〜〜と爆発させて・・・うちの家の絨毯はいつも土だらけ。掃除しても すぐ、『泥足男』が出たり入ったりするし、テーブルにパンくずをこぼしまくって、それを、平気で ざっと床に払い落とすし、あんた、召使いでも雇ってるん?一回もこの家 自分で掃除したことないくせにだから 私は掃除は週に一回しかしない、と決めた。時々 本気で考えます。この男、どこか預けるところないかなあ?『学童保育』じゃなくて・・・『極害男デイサービス』みたいな・・・ないよな・・・笑みなさん、Have a good day!台風に近い方、気をつけてください!

  • 10Oct
    • パンツ捜索隊

      日本は、また大型台風がきているらしいですね。日本て大変な国やなぁ・・・ここフランス、台風も地震もありません。今日は久しぶりに、陽の光が差しつつあるフランスです。この季節、カントリーサイドへ散歩に行くと、野生のシクラメンがいっぱい咲いています。小さく可憐で とてもいい香りが一面に漂っています。フランス人のびっくりするような言い分を記事にしました。たくさんの方から、それはおかしい、腹たつ、と応援のコメントをいただきました。ほんと皆さん、ありがとうございます。まあ、達観の境地で挑みます。今日はお天気がいいので、洗濯をしました。 お日様が気持ちいいな・・・と庭に出て洗濯物を さっき干し終わったら、一枚、私のパンツが足らん・・・一番お気に入りのパンツが、ない・・・洗濯層の中に残ってるのか・・・ない寝室に置き去りにしたのか・・・ない歩き回った時、階段に落とした・・・ない庭で洗濯を干す時、地面に落とした・・・ない夫のスエットや、トラックパンツに紛れ込んでる・・・ない私のロンTに巻き込まれてる・・・ない洗濯機の後ろか横に落としてる・・・ないわ〜〜〜〜んなんでやねん!どこ行ったんや!それもなんで一番のお気に入りのパンツやねん!娘が日本から送ってくれたハイライズユニクロパンツ。これみなさん、お腹温かくてええですよ・・・で、話は元に戻って、なんでよりによって、一番好きな奴が・・・もっと他にどうでもええやつあるのに、それがなくなってもどうってことないのに。もう一度、パンツを入れてるタンスを開けて、自分の行動の記憶を追って見た、開けて、新しいのと履き替えて、確かに洗濯物の束に入れた・・・と思うが・・・タンスにも残ってないし、夫のごちゃごちゃの洋服ダンスも整理したので、そこへ紛れ込んだのか・・・もう一回、夫の衣類も全部調べたけどない・・・30分くらい探し回って、疲れてきたけどさっき、もう一度 自分のタンスを捜索していたら、面白いものを見つけました。で、気が散ってしまいました・・・以前にこういう記事を書きました失敗しちまった(フランス製パンツの話)それに登場した例のヒロインです。これは本当に、ブログではすべきではない『ひんしゅくを買うからやめろ!』といい私 は自分に言い聞かせていますが、悪い私 は『まあ、ええやん、この際』とそそのかして来ますので、そそのかされて、やってしまいます!皆さん、呆れないでね!こいつが例の、Vカットふんどし型トランクスです!ご覧の通り、足回りが ガボガボの、スッコスコ風通しよろしすぎ!さすがに、自分がはいてるところを写真にとってブログにアップするのは、オバはんの犯罪行為だと思って、タオルを丸めて足の代わりにして、Vカット君を履かせて見ました!足回りのゴムが全く施されておらず、風がスースー入る仕組みのパンツ。フランスで初めてお目にかかりました。記念すべきバンツ君です!で、今、このブログを書いているうちに、なんか 今履いてるスボンの裾がゴロゴロするな・・・と思って触ってみると、本日、行方不明になっていた私の大好きパンツがそこに隠れていたぁ〜〜〜〜で、被害者、無事確保いたしました!本当人騒がせなうちのパンツたちですこと・・・おっほほほ・・・失礼いたしましたざます・・・

  • 09Oct
    • フランス人の言い分

      はいはいはい、また出ましたでぇ〜〜〜〜いらっしゃあ〜〜〜い!糞フランス人め!(あっごめん、フランス人配偶者をお持ちの方)『やりやがったなフランス人』という記事を少し前に書きました。屋根裏の断熱材を、階段の上にも敷き詰められ階段室へ行くドアも断熱材でブロックされ、我が家は、全く屋根裏へのアクセスを断たれた件です。これに抗議するため、なんども業者に足を運び、グーグル翻訳を使って、私たちの考えをできるだけ正確に伝えたのです・・・が、施工業者のオーナー曰く、ええやん、屋根裏なんか行かんでよろし!の一点張りで、全く請け合ってくれず。後日、そのオーナーは断熱材の施工状態を確認するため、我が家まで来たが、私たちが自分で開けた小さな穴をくぐって、もう、ここでおかしいやろ、穴開けな行かれへんてマスクもつけず、屋根裏まで行き、状態を確認。またその小さな狸の穴のような断熱材をくぐって、戻って来て、こう言ってのけました。 うん、これで十分。 たまに屋根裏行きたかったら、 この穴潜ったらええねん!と頑固にいい通し、有害な断熱材の屑を頭や身体中につけたまま、帰って行きました・・・ええ〜〜〜〜ちょっと聞いた、今のん。どんな言い分やねん!この業者と話してもラチがあかんので、今度は、政府が行なっているエコハウス計画の専門家で、家のリノベーション状況を査定する機関のお役人に相談しました。エコハウス援助 = 省エネハウス援助公害の少ないペレットストーブ、熱効率の良い断熱材、熱効率の良い二重窓を設置した家には政府が施工費用の援助をしてくれるというものです。夫と相談して、そこの役人に事情を説明しました。何日かして、返事が来ました。 あたなたちの家の断熱材を施工した業者は、 とても優良で立派なプロフェッショナルです。 私は彼の意見を尊重します。 あなた方は、無意味に屋根裏へ行く必要はありません!  もしどうしても行くことがあれば、 行けばいいけど、たまに断熱材をくぐったくらい 大したことではありません。  毎日行くわけじゃあるまいし。 あなた方の苦情は、全くもって重要ではありません。・・・・・????ええええ〜〜〜〜〜〜〜ちょっと聞いた、今のん?役人もこれやで癒着やな・・・万事休す、てこのことか? なんか、疲れるねん、糞フランス人フランス人の理論付いて行かれへん屋根にあいた穴っぽこ! 絶対、雨漏れる!屋根修理するのに150万かかる。これには政府の援助はなし!うち貧乏!すぐにはできへん!だから、雨漏りの部分に何か容器を置いて、雨が断熱材を傷めないようにしなあかん、だから屋根裏へ行く必要があるねん!業者のオッサンも、役人もこれちゃんと見てるしちゃんと知ってるねん!なのに、この理論。断熱材を設置してから、ここのところ雨の日が続いていますが、屋根裏がどうなっているのか、全く確認することができません。でも、フランス人からすれば、『ふ〜〜〜ん、何か問題でも? 屋根裏なんか行かなくていいんだよ!』お前はええよな・・・雨漏りとか、エコハウスとか関係ないもんなぁ・・・ああ、ロバになりたい・・・フランス語喋らんでええし・・・

  • 08Oct
    • カルチュラル・インテリジェンス

      少し前に、このブロガーさんの記事を見つけ、時々、読ませていただいてます。人それぞれ、感じ方は違うと思いますが、私は、この方の考え方に深く共感します。ので、とうとう、少し前の記事ですがリブログさせていただくことにします。フレンチブルさん、勝手にリブログすみません。日本は島国。 しかもつい最近まで鎖国。他民族と接する機会が極端に少ない島国です。イギリスも島国だけど、状況が全然違う。”日本は、移民大国なので、シリア難民の受け入れを拒んだ”とある方が言ってはりました。 へえ、そうなんや、と思いました。が、この場合の移民のほとんどは在日朝鮮人や中国人のことだそうです。へえ、そんなけたくさんの朝鮮人や中国人が日本に住んでいるんだ、と、これも驚きの事実でした。戦争がらみで受け入れざるを得なかった結果です。そういう事情以外での移民は ほとんどいないと思います。この国際社会の中の 欧州、アメリカに並ぶ先進国の中でここまで閉塞した先進国も少ないでしょう。まだ、隠れ鎖国状態といってもおかしくない。そんな環境で育った日本人が海外駐在員として派遣される場合、きっと大変なことが多いと思います。英語は学校の教科書やECCで習ったらある程度点数は取れるようになる。日本人の読み書き、文法力は世界一とも言えます。でも、海外の生活レベルや文化の違い、考え方の違い、それに準じた、自己の意見を表現するディスカッション能力は、どうでしょうか・・・これを、カルチュラル・インテリジェンスと言います。ずっと日本の国から出ないで暮らしているとこれに接する機会はほぼないと思います。まあ、それはそれで良いのです。誰も彼もが、海外に出る必要はない。でも、日本以外の国の実態を知り、世界を知ることは、考え方の幅を広げます。だから、留学するのはいい経験です。留学を助ける政府の援助があるべきです。ところが、反対に、必死で有利子の奨学金で留学した生徒に、かなり高い金利をかける『日本学生支援機構』支払いが滞ると、サラ金並みの取り立てを行い、それによって、親子揃って 自殺者も出ています。これほど、時代遅れな身勝手な政府も少ないです。イギリスなどは、国から奨学金を借りても、働き出した後の、年収が26,000ドル以下の場合は、返済しなくてもいいとされています。26,000ドル、つまり340万円くらいですね。こんな人、今の日本にたくさんいると思います。日本のように、年収は無考慮、失業中でも金返せや!借りたもんは返せや!というヤクザな国も少ない。この辺、カルチュラル・インテリジェンスでございます!話が逸れてしまいましたが、私は以前、友人の息子が留学しているとき、以下の文の英訳を頼まれました。留学生の親から学校宛の手紙『うちの子は、大豆アレルギーで、 ホームステイ先のホストファミリーには 大豆、大豆モヤシ、大豆の入った加工食品、 インド料理、ベトナム料理、中華料理には よく大豆やもやしが入っているので、 そう言った料理は絶対に食べささないように 厳重に伝えてください。 他に、喘息とアレルギーの薬は毎日飲むように、 本人が気をつけてますが、慣れない留学で 勉強が大変だったり、宿題が多いと  本人は忘れることがあるかもしれないので、 毎朝、学校で担当の先生、家ではホストファミリーが 毎日、きちんと本人に飲んだかチェックしてください。 時々、頭痛があって、その時は授業をおやすみしますが、 欠席の連絡を忘れるくらい頭痛が激しいときもあるので、 それは多めにみてやってください。 それと、今いるクラスでは、本人に英語力があっても 外人の英語は喋るのが速すぎてわかりにくく、 クラスのみんなとコミュニケーションが取りにくいと 本人が言ってますので、今のクラスから、 教科書を中心とした英語のクラスに  移籍する手続きを至急にしてください。 それと・・・あれと・・・これと・・・・・・』アホか!親ごと、一家ひっくるめて、阿呆ですか? この息子、18歳ですよ!大豆アレルギーは気の毒やけど本人が自分で気をつけろ!だったら中華、ペトナム、インド料理食うな!自分の薬くらい自分でちゃんと飲め! そんなこと、先生やホストの知ったことか!頭痛くても、欠席の連絡ぐらい自分でちゃんとしろ!そして一番大事なこと、せっかく留学して、その国のカルチャーや異民族との接触という貴重な経験ができるのに、もっと教科書に集中できるクラスに変えてくれ?話すのが速くて、話に入って行きにくい?だと?『カルチュラル・インテリジェンス』せっかくこれを構築できるいい機会なのに、親が、ドアホで、過保護のせいで、大金をはたいて、良い経験を棒にふる。もう、これね、『カルチュラル・インテリジェンス』以前に、『ベーシック・インテリジェンス』ありません。こんな手紙、翻訳するの恥やけど、まあ、適当にイライラしながらやりましてん。これが日本の過保護の親の実態でしょうか?子供もこれに慣れて育っていると、ほんと将来、自立したとき、生きていけませんよ。まあ、一生自立はできへんかもしれませんが。子供は、見守りながら 厳しく突き放す必要があります。この留学生、18歳ですよ。 もう遅いかもね。

  • 07Oct
    • 隙間警察は見た!パート2

      ふ〜〜〜む、何か臭うぞ!私の長年の張り込みのプロとしての感が『何かが、臭う!』と私に囁いている・・・わたくしは、『カーテン隙間警察』フランス本部長です。フランスに引っ越してきてから、超、暇なもんで、いつもリビングルームのカーテンの隙間から、表や裏の人々の動きをスパイしており、世界に優秀な会員を持つ本組織のフランス本部長をしておる。2年ほど前にうちの裏に引っ越してきた、『山ちゃん一家』(ミスター&マダム・モンターニュ)その家の旦那は、しばらく暇そうに庭で遊びまわり、いつもうちのバスルームを覗いていたが、今はシャキッとスーツを着て、イッパシのマネージャ風。ちゃんと『月〜金9時〜5時』働いています!うちの夫よりましや。女房は 去年 大きな自動車事故を起こしてから、ちょっと精神不安定気味。 働いてない。よく、夜の8時ごろ、旦那が仕事から帰って来たら、大声で、喚き散らしている。そりゃあ、フランス女怖いのなんの・・・残念ながら、私はいくら耳ダンボにしてもフランス語なので、何を喚いているのか不明!くそッ! 残念!でも、旦那がとても穏やかにそれに対応している。旦那は絶対に大声を出しません。うちの毒夫とは大違い。その女房が、最近おかしな行動をする。毎日 1日に1回、決まったように、家から出て来て、タタタッとうちの家の向かいにある公共の駐車場に行き、そこにあるゴミ箱に何かを捨ててる・・・か、もしくは 何かをそこから拾っている・・・ちょうど隙間警察本部のスパイ用窓からそのゴミ箱は、植木の影になって、ホシの行動がはっきりとは見えない。くそッ!  鳥になりたい!いや、そんなことどうでもええねん!今日も朝、私がリビングに座って、ひとりで楽しくルンルン『茶漬け』をすすっていると(フランスで茶漬け!興奮やぞ!)いきなり ホシが現れ、ポケットから何かを取り出しながら、そのゴミ箱の方へ向かった・・・・この人誰?か知らんけど、画像お借りしときまっせ!しばし、茶漬けを食う手を休め、捜査に集中する隙間警察本部長!さすがわ、プロ根性!ああ〜〜〜くそッ〜〜〜〜!肝心なところが見えへん!木の陰で、見えへん!で、ほんの5秒ほどして、ホシは、手に小さな化粧ポーチのようなものを持って、家に戻って行った・・・行くときは持ってなかった化粧ポーチが、帰りにはその手に・・・ふむむ、これは、紛れもなく、ヤクの売買やな・・・きっとあのゴミ箱のヘリにヤクの入った袋が貼り付けられてるんだな・・・それと引き換えに、50ユーロ札2枚をゴミ箱のヘリにそっと貼り付けて、何食わぬ顔で家に戻って行ったのだ。そういえば、以前、この女の親戚である、歯抜けのババアが、この辺りに、頻繁に現れて、このゴミ箱から、何かをあさっていたのを見たことがある。あのババア、『犬のうんこ』集めてるのか?と思っていたが、何かこの事件と関係があるとピン!ときた!けど、どう関係があるのかはつかめん・・・まあ、歯抜けババアはさておいて、今頃、ホシは、自宅のバスルームで、そのヤクを鼻から一気に吸ってるか、または、腕に注射してるかだ・・・そういえば、その光景を見るようになってから、この女の夜8時の雄叫びがなくなったような・・・きっと、真面目に働いている旦那は、こんなことが日中行われているとは、微塵も知らないのであろう・・・よし、正義の味方『隙間警察』このヤマをさらに洗い直し、早期解決へと動くしかない!早速、張り込みの邪魔になる、あの駐車場の木は、斬り倒そう〜〜〜〜 か?それはヤバイから、あの、やばいゴミ箱をうちの窓の前にお引っ越しさせよう〜〜〜〜ああ、忙しい忙しい、これから年末に向けて、犯罪発生率が上がるから、隙間警察も忙しいのだ!家から一歩もでえへんけどな!自宅張り込み専門ですねん。

  • 06Oct
    • 越えてはならない一線

      昨日は、義理弟妹夫婦の自己中さを愚痴りました。今日は、その一味である英国人夫の自分勝手さを愚痴ります。予定は未定の私のブログ。その日の朝、ヒラッと思いついたことをささっと記事にしています。だから、愚痴続きの時もあります。今朝起きて、一番に読んだある方のブログ。その状況が痛いほどわかるのです。以下、その方の記事から少し抜粋させていただきました。何かを使ったらちゃんと元のところにもどしてね。脱いだ服は洗濯カゴに入れてね。ゴミはゴミ箱に捨てね。洗面所汚したら綺麗にしてね。使った食器はキッチンに持って行ってね。朝はおはようって言ってね。ありがとうって言ってね。食べる時に肘付かないでね。食べる時はちゃんと座ってね。トイレに行ったら手をちゃんと洗ってね。トイレの蓋はちゃんと閉めてね。これをほぼ毎日のように、ご主人に言っても、反対に20倍返しの嫌味と言い訳で、やってもらえない上に、こちらも不機嫌にされる。と書かれていました・・・これ、よ〜〜〜〜〜くよくわかりますこの中で、私が夫に言ったのはたった一つです。『洗面所、汚したら綺麗にしてね』くらいかな?うちの夫は、洗面所の鏡に毎日 歯磨きを大量に飛ばすので、毎日毎日、私が綺麗に拭いていたのですが、一回だけ、軽く、『歯を磨く時、鏡覗いてるん? いっぱい飛んでるけど』と聞いただけで、そりゃあ、怖いほどの怒りで、言いたい放題、全く関係ないことまで引っ張り出して、100倍返ししてくるので、今はもう、一切、何も言わないと決めました。だから、本人は好き勝手しています。そのあと、このブロガーさんの記事を読みました。この記事も、よ〜〜〜〜〜〜くよくわかります海外在住で、夫婦喧嘩することの怖さと寂しさ。私の場合は、海外で しかもクソ田舎に住んでいて、友達も親戚もなく、公共交通もない孤立状態。しかも言葉がしどろもどろ。そんな状況で、夫婦喧嘩をすると日本で夫婦喧嘩をするのとは大きな違いがあります。いくら喧嘩して、興奮して、言いたい放題言いたくても、超えてはならない一線というものがある。と私は常々思っています。が、人によっては、そうではない。平気でその禁断の一線を超えてくる夫は、自分一人で立派に暮らしいるんだ!と錯覚して、とにかく自己正当化に必死見ていたら、呆れます。返って笑いがこみ上げてきます。で、私が、すごく冷めた目で相手を見つめると、それを見て、また100倍、怒りを爆発、で、平気で超えちゃいまあ〜〜〜〜す!禁断の一線! ホホイのホイ以下、夫語録『禁断の罵り編』『お前、今すぐ荷物まとめて、日本へ帰れ!』『お前のうっとおしい顔は、もううんざりだ!』『俺は、毎日働いてるんだ、これ以上疲れさすな!』『お前になんか、会わなかったら良かった!』『お前は俺の人生を陰気にする!』『お前は、俺の人生の毒だ、そんな毒は俺の人生にいらん!』もうこれ、500回以上言われています。これが私の配偶者であるとは、ほんと、残念です。平気で、一線、超えまくり!でも、そんなことでめげない 私の報復はこれ!おお、またそれ言うか!もう耳にタコじゃ!でも、この家半分は私のもんやし、私に出て行けとは、何事やねん!お前が、イギリス帰れ〜〜〜〜〜〜!わたしゃ この家売って、その金 あんたと折半してから日本へ帰るから。さっさとイギリスで仕事と住むとこ探せよ!まあ、あんたみたいなジジイ、誰も雇ってくれへんやろけどな!さあ、どうする!すると、そんなこと不可能な事がわかり、夫は寝室へ上がって、クソガキみたいに拗ねる。いつも、これで終わりです。ほんま、めんどくさいで、しかも、やっぱりちょっと傷つくわいくら私でも、あそこまで言われたら。海外生活、強くないとできないよ!まあ、配偶者にもよるけどねこの自分勝手な夫を懲らしめるため、来年は、ある計画を練っています・・・ふふふ。夫は、まだそのことを知りません。はははきっと、いつどうやって税金払ったらいいか、どうやって毎月請求書をどこに送ったらいいか、職安の登録をどうやってアップデートしたらいいか・・・全くわかってないから、めっちゃ困るやろ!だったら偉そうに言うな!お前!思い知りやがれ!  はははは〜〜〜〜〜あ〜〜〜あ、もっと楽しい記事、書きたいわ〜〜〜  ピーポーピーポー!

  • 05Oct
    • 出たあ〜〜湯婆婆だ!

      最近、めっきりとおとなしくしていた、義理弟妹のご夫婦。(在仏イギリス人夫婦)別名、コセ太郎と湯婆婆夏場は 自分たちのB&Bの掻き入れどきなので、当然、お忙しいので、あまり連絡がなかった・・・が、昨日、久しぶりに電話が鳴った。うちの家の電話は、ほとんど鳴ったことがない。夜の7時半ごろ、タリラリランと鳴ったので、『ああ、多分、夫の弟やろな・・・この時間帯は』と思ったら案の定そうだった。フランスに住むようになってから、もう5年ほど、ずっと、我が家の夕食は大体、7時半ごろと決まってる。ところが、夫の弟は絶対に、こちらの夕食どきに電話してくる。理由は簡単、その時間が 自分たちに都合がいいからだ。相手が夕食どきでも御構い無しでかけてくる。しかも、こう文句を言う。フェイスタイムしようと思ったのに、パソコンがオフになってるやん、なんで!いやいや、夕食の時間や言うてるやん!もうかれこれ、5年ほど言うてるやん!なのに、文句? まさか、本気で文句言ってる?夫が なぜか弟には辛抱強く、『今、食事の支度中で、食事終わったらこちらから書け直すから』と答える。もうずっと、これの繰り返し。私は、呆れて、『チェッ! またかよ、ボケッ!』と心の中で、罵るが声には出さない。だから、食事も落ち着かず、そそくさと食べて、夫が 掛け直して、フェイスタイムで話しをする。20分くらい、二人で楽しそうに話してるなあ、と思ったら話の真っ最中に、突如、ブチっ!て フェイスタイムの接続が切れる『あれ? どうなったんかな?』と夫が、こちらからフェイスタイムで掛け直して見る。呼び出し音がずっとなってるのが聞こえている、けど、夫の弟は全く応答しない。『どうしたん?』と私が夫に尋ねると、『さあ、多分、都合が悪いから話せないんやろ』と 呼び出すのを諦める。『いや、都合が悪いなら、 とにかく電話に出て、一言そう言えばいいやん。 それが礼儀やろ、いくら兄弟でも。 なんや、失礼な奴やな。』と私がイラついても夫は、弟をかばって何も言わない。だから、どうでもええわ!とそのまま放っておく。で、こんな中途半端な 失礼極まりないブチ切れ状態でもその後、2週間3週間と一切返信はない。で、また突然、ある夕食どきに電話してきて、なんでフェイスタイム繋がらんねん!と文句を言う。 で、また突然、相手がブチっと切る。こう言うことが、しょっちゅうある。これ、絶対に、あの義理妹(湯婆婆)がツカツカとパソコンのそばへ来て、ブチッとフェイスタイムをオフにしてるんだと私は確信している。だって、あっちの夕食ができた頃(8時半ごろ)に、いつもこの『ブチ切れ』が、決まったように起こるから。おい、飯や! 飯でけた言うてるねん! いつまで喋ってんだよ! 夕食の時間じゃぁ!  はよ終われ、 ブチッ!あの湯婆婆ならやりかねん。この湯婆婆が、以前『最近〇〇(私 のこと)全然、連絡してこない』とフェイスタイムで、うちの夫に愚痴っていたのが聞こえたので、この8月ごろと9月ごろに 彼女宛にEメールを送った。別に何もそうする義務もないけど、まあ親戚やし、相手がそう言うなら、たまにはメールでも送ったろ、と思って。私は、相手を気遣って、夏場は忙しい時やから、余計なメールを送らないようにしてたんやけど。しかし、その後、二通とも全く返信なし!見事に、無視ですか?やってくれますね、湯婆婆!もう、死んでもあの女にはメールは送らないと決めた人と付き合うと絶対に何か面倒が起こる・・・無神経な人がなんでこんなに多いんだろう・・・人にされて嫌なことは人にはしないこれって簡単なことなのにできない人もいるんだね フランスの松ぼっくり、でっかいのです   高さ15センチ  フランス語で、松ぼっくりは”pomme de pin" 松の木のリンゴと言います。   夢のある呼び方・・・

  • 04Oct
    • 田舎暮らしで学んだこと

      私たち夫婦は、フランスの田舎暮らしです。趣味はウォーキングです。ご存知のように、フランスは大農業国。自国の食料を100%、自分たちで賄っています。広大なフィールドに、大麦、小麦、トウモロコシ、ヒマワリ、ラディッシュ、人参、などが、年ごとに輪作されている模様。フランスの田舎を歩いていると、よく見かけます。作物を刈り入れ、干し草で牛のための冬越しの餌を作り、そのあとの畑を大きなトラクターがゴンゴンと耕し、ウネを作り、タネをまき、散水し、お百姓さんはいつも忙しく働いています。いよいよ、作物が元気よく育ってきて実り始める頃、やってきますよ、アイツが・・・馬鹿でかいトラクターから長い10メートルほどの腕が伸びる怖い車。農薬散布のトラクターです。まるで宇宙から来たモンスターのように、長いアームを両方に広げて、ガァ〜〜〜〜〜と作物の間を進みます。その腕からは、白い水溶性の農薬が大量に出ています。一気に、その辺の空気は、ケミカル臭でいっぱいになります。それに遭遇すると、私たちは、タオルで鼻と口を覆い、フードを深くかぶって、必死で走って、できるだけ風上へと逃げます。それでもまだ、辺り一面に農薬の臭いが・・・これが化学農法です。それを見ると怖くて、野菜が食べれません。こんな野菜が綺麗にスーパーに並んでる、怖いです。日本の都会に住んでいた頃は、考えもしなかった、こう言う風景。あえて、こう言う風景を目の当たりにできて、私は良かったと思っています。ものすごい農薬の量です。もちろん、ミツバチやてんとう虫、そのほかの有益な虫や小動物は全部、死に絶えます。フランスに住むようになって、私たちは、それを見て、無農薬のものしか、食べなくなりました。あるいは、できるものは自分たちの庭で、自分で栽培しています。幸いフランスでは、バイオの食品がどこのスーパーでも簡単に手に入るので、これは日本と比べて、とてもいい点だと思います。しかもそれほど高価ではない。私がフォローしているあるブロガーさんの記事をリブログさせていただきます。少し立ち止まって、考えて見る、いいきっかけをいただきました。全ての食品を、無農薬で賄うには無理がありますが、できるだけ、改善する方法。こう言うことを知っておいても損にはならないと思うのです。日本のお野菜、無農薬でないものが多いのでは・・・最近、日本人に発癌する人が多いのも、これと関わりがあるのかもしれないですね・・・今日は、いつになく、とても真面目な、リトルフォレスト先生、でした! 笑サリュ!