『つながる』ことからはじめよう!

『つながる』ことからはじめよう!

誰でもできる、良い連鎖へと変化を生みだす、小さな取り組み


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現在、再稼働中の原発は9基です。

原発ゼロでも問題なく過ごせることはすでに実証ずみですし、自然エネルギーの発電所も増えているのにです。そのうえ、国は石炭火力発電所を増やそうとしています。

CO2排出量を全力で抑えていかないといけないのに、逆走しているとしか思えません。

たとえば、我が家が契約している自然エネルギー比率の高い電気だと、大手電力会社に比べ、CO2の総排出量は6割も減らせるそうです。

原発ゼロから1基への再稼働の時は反対の声は大きかったのに、2基、3基と動いてしまうと話題にもならなくなってきています。

再稼働に慣らされてはいけないと思います。

原発が動いているということはもちろん心配ですが、その状態に慣れていく社会が心配です。

 

それでは、サンデーアクションNO.413、2018年11月18日号を送らせていただきます。

(先週は諸事情によりお休みさせていただきました。)

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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選挙とは市民の民意を問うものであるはずで、その結果は真摯に受け止められ、現実的に実行されなければならないと思います。そのことについては、サンデーアクションNO.412でお伝えしましたが、今日は辺野古埋め立てによる環境破壊についてお伝えしようと思います。

 

辺野古埋め立てに使われる土砂はどこから来るのでしょう。

埋め立て用の土砂は沖縄県内だけでは足りないため、西日本各地の14カ所以上の山を削り、海砂を採取し、沖縄に運ばれるそうです。その土砂の量は合計21,000,000m³と言われています。

 

基地建設のための埋め立てによって、建設地の海の環境破壊が行われるだけでなく、各地の山が削られ、各地で環境破壊が行われます。

環境破壊はそれだけではありません。

土砂とともに運ばれる生きものがいます。その生きものにとっても迷惑な話です。

採石地では、アルゼンチンアリやハイイロゴケグモを確認されているそうです。

これらの外来生物が土砂と共に沖縄に搬入されることは、辺野古のみならず、沖縄島の生態系にも悪影響を与える可能性があると言われています。

 

■ 海の生き物を守る会

http://e-amco.com/activity/report/henoko

 

埋め立てという行為の環境破壊は、建設地だけではないのです。

採石地でも反対運動が起こっていますので、私たちもこういった視点でも反対していくことが必要ではないでしょうか。

 

■ 故郷の土で辺野古に基地をつくらせない!:香川連絡会

https://kagawarenrakukai.ti-da.net/

 

これらの環境破壊を止めるためにも、辺野古埋め立てに反対していかないとと思います。

埋め立てによる環境破壊に少しでも声を届けていきませんか。

 

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★サンデーアクションNO.413

「辺野古埋め立てに因るあらゆる環境破壊を止めよう!」

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▽あなたの声を届けてください。

 

■ 防衛省への意見は↓

電話:03-5366-3111(代表)

FAX:03-5261-8018

インターネットから

http://www.mod.go.jp/index.html

ホームページの一番下にご意見がありますので、クリックしてください。

 

■ 沖縄防衛局

電話:098-921-8131

 

▽環境省 環境政策に関するご意見・ご提案、お問い合わせ

https://www.env.go.jp/moemail/

 

▽内閣府御意見募集

https://form.cao.go.jp/okinawa/opinion-0001.html

 

▽首相官邸 ご意見・ご感想

https://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

 

▽あなたの地元の国会議員にも伝えましょう。

*YAHOO!みんなの政治:国会議員検索 https://seiji.yahoo.co.jp/giin/

*国会議員検索 ぷぶりすてら http://publistella.jp/

 

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お読みいただき、ありがとうございました。

ほんの少し、サンデーアクションに

時間を使っていただけたら、幸いです。

子どもたちの未来のために。

未来の子どもたちのために。

 

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• サンデーアクションは週に一度、日曜日に呼びかけています。

• 地球のため、子どもたちのため、私たちの未来のために、

今したらいいなと思うことを提案しています。

• 一人の声は小さいけれど、たくさんの声が集まったら、

きっといい変化をおこせると思います。

• サンデーアクションというネーミングですが、

特に締め切りは設けていません。

• 受け取った方が新たな発信元になっていただけたら、より幸いです。

• アクションに参加されたら、お知らせいただけるとうれしいです。

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悲しいことに、辺野古埋め立て工事が再開されました。

現地では工事再開強行に反対する人々が集まって行動されています。

選挙結果を受け止めないという、全く民主主義国家とは思えない国の姿勢はを許すことは、沖縄だけでなく、私たちの権利がいずれ侵害されるかもしれない可能性を表しているのだと思います。

沖縄の問題としないで、私たちの問題として、考えていただけたらと思っています。

 

サンデーアクションNO.412、2018年11月4日号を送らせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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沖縄県知事選挙は何だったんでしょう?

争点は、辺野古新基地建設だったはずです。

玉城デニー知事の勝利は、辺野古新基地建設の承認撤回を沖縄県民は支持しました。

知事選のあと、安倍総理が選挙の結果を真摯に受け止めると言ったのは何だったのでしょう。

 

● 辺野古での工事、政府が再開 撤回の効力停止翌日

https://www.asahi.com/articles/ASLB06FMYLB0TPOB00B.html?iref=pc_extlink

 

● 「強行、許せない」 辺野古での工事再開、反対派が抗議

https://www.asahi.com/articles/ASLC136SLLC1TIPE00C.html

 

今年8月30日、国連の人種差別撤廃委員会は日本の人権状況と政府の取り組みをまとめ、勧告を公表しました。同委は米軍基地の問題を「沖縄への差別問題」「沖縄の人権問題」として取り上げているのです。

 

●  国連が「基地集中は沖縄差別」と日本政府に勧告

国連が「沖縄への基地集中は差別」と日本政府に勧告! 

沖縄の民意を無視し辺野古移設強行する安倍政権に国際社会もNO:リテラ

https://lite-ra.com/2018/09/post-4222.html

 

今回の勧告では、同委や他の人権機関から琉球・沖縄の人びとを「先住民族」と認めて権利を保護するよう勧告を受けてきたにもかかわらず、政府がその勧告を受け入れていない状況への懸念を示した上で、以下のように続けています。

 

〈米軍基地の存在により、民間地域での米軍機の事故に関して琉球・沖縄の人びとが直面している課題のみならず、沖縄の女性に対する暴力の報告にも懸念している〉

〈当委員会は、女性を暴力から守ることを含め、琉球・沖縄の人びとに適切な安全と保護を確保し、加害者に対する適切な起訴と有罪判決が確実になされることを締約国が保証するよう勧告する〉

 

同委では2010年にも沖縄への米軍基地の集中について「現代的な形の人種差別」と認定、「沖縄における不均衡な米軍基地の集中が住民の経済的、社会的、文化的権利の享受を妨げている」と指摘し、適切な対策を取るよう勧告しているのです。

 

国連で沖縄の現状を訴えた前知事翁長氏は「沖縄の人々は自己決定権や人権をないがしろにされています。自国民の自由、平等、人権、民主主義、そういったものを守れない国が、どうして世界の国々とその価値観を共有できるでしょうか。」

「間違っているのは私たちなのかどうか、沖縄の置かれた状況を世界の人々がつぶさに見て判断してほしい」と演説をしました。

それに対し菅官房長官は、「19年にわたって多くの沖縄県関係者の協力を得ながら適正な手続きで進めてきた。そうしたことを踏まえない翁長知事の主張は国際社会で理解されないと思う」と言ったのです。

国際社会で理解されないのは、勧告の後も選挙で明確な民意を示した沖縄県民を無視し続ける安倍政権の方です。

 

埋め立てという実力行使を許してはいけないと思います。

沖縄の民意を政府が受け入れるまで、声を届けていきましょう。

 

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★サンデーアクションNO.412

「辺野古移設反対!〜沖縄の民意に応えるよう声を届けよう!」

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▽あなたの声を届けてください。

 

■ 防衛省への意見は↓

電話:03-5366-3111(代表)

FAX:03-5261-8018

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■ 沖縄防衛局

電話:098-921-8131

 

▽内閣府御意見募集

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▽首相官邸 ご意見・ご感想

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お読みいただき、ありがとうございました。

ほんの少し、サンデーアクションに

時間を使っていただけたら、幸いです。

子どもたちの未来のために。

未来の子どもたちのために。

 

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秋晴れの爽やかな日曜日です。

でも、このおだやかな今も福島第一原発はずっと大変な状況のままで、私たちは原子力緊急事態宣言の中で暮らしていることを忘れないでいなくてはと思います。

サンデーアクションNO.411、2018年10月28日号を送らせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

メール配信を希望されない場合は、お手数ですが浦田までご連絡ください。

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国連人権理事会から日本政府に対し勧告が出ていることは以前にもお伝えしました。

 

★サンデーアクションNO.372

https://ameblo.jp/little-power/entry-12348160501.html

 

その時の勧告の内容は以下です。

 

■ 避難者が帰還に関する意思決定に参加できるようにする、そのために「国内避難民に関する指導原則 *2」を適用すること(*2「世界各地に存在する国内避難民の具体的な必要に対処する」ことを目的  に、国内避難民の権利、国の責任を述べた国連の文書)

 

■ 妊婦および子どもの権利を尊重し、放射線の許容量を年間1ミリシーベルトに戻すこと

 

■ いわゆる自主避難者の住宅面・経済面の支援、健康モニタリングなどを継続すること

 

■ 福島原発事故の被災者や、原爆の被ばく者が保健サービスを利用できるようにすること

 

そしてつい先日、国連の人権理事会が任命したトゥンジャク特別報告者は、25日の国連総会の委員会で、東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、日本政府が避難指示を解除する基準の1つを年間の被ばく線量20ミリシーベルト以下にしていることについて、「去年、人権理事会が勧告した1ミリシーベルト以下という基準を考慮していない」と批判しました。

トゥンジャク特別報告者は同じ専門家の勧告で、平常時は、年間の被ばく量を1ミリシーベルト以下に設定していると指摘し、これを下回らない限りリスクがあるとして、子どもたちや出産年齢にある女性の帰還は見合わせるべきだと主張しています。

これに対し政府の原子力被災者生活支援チームは、「ICRPの勧告では避難などの対策が必要な緊急時のめやすとして、年間の被ばく量で20ミリシーベルトより大きく100ミリシーベルトまでとしていて、政府は、そのうちもっとも低い20ミリシーベルト以下になることを避難指示解除の基準に用いている。また、除染などによって、長期的には、年間1ミリシーベルトを目指すという方針も示している」と説明しています。

 

■ 福島 NEWS WEB   子どもの帰還基準 国連側と相違

https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20181026/6050003186.html

 

このことについて、おしどりマコさんが分かりやすく説明されています。

 

■ 【感想】国連特別報告者の指摘への、政府側の反論が間違っていたことについて。

http://oshidori-makoken.com/?p=3757

 

マコさんの記事から抜粋ーーーーーーーーー

コメント前半部分は「避難の緊急時の目安」として「20-100mSv/年」と、緊急時被ばくについて言及していますが、

避難解除の基準に用いているのは、現存被ばくの「1-20mSv/年」のため、

「そのうちもっとも低い20ミリシーベルト以下」という言葉にはあてはまりません。

 

「年間の被ばく量で1ミリシーベルトより大きく20ミリシーベルトまでとしていて、政府は、そのうちもっとも高い20ミリシーベルト以下になることを避難指示解除の基準に用いている。」が正しいです。

 

ですので、「特別報告者の指摘は誤解に基づいていると言わざるをえない」ではなく、

この反論をした被災者生活支援チームの方が、ICRP2007年勧告の現存被ばくと避難解除について、理解されていないのです。ーーーーーーーーー

 

マコさんの記事には分かりやすい図も出ていますので、是非ご覧ください。

 

政府の担当者は避難支持が解除されても帰還が強制されることはないとい言いますが、何かと言えば「風評被害」を持ち出すことや自主避難に対する住宅支援の打ち切りなどを考えると、放射能汚染を気にするのは神経質過ぎるといった雰囲気を国の方がつくり出しているのではないでしょうか。

マコさんも書いていますが、ICRPは単なるガイドラインで、たとえ1ミリシーベルトであっても安全ということではありません。リスクを過小評価するか過大評価するかは、その国のいのちを守る姿勢の表れとも言えると思います。

その姿勢は、私たちが関心を持ち、要求していかなければ良くはならないのだと思います。

 

その例として、最近こんなことがありました。

国連人権理事会でポルトガル政府は「国連国内避難民に関する指導原則の適用」を求めていました。

しかし、その「国連国内避難民に関する指導原則」の日本政府公式訳はありません。

20年前に出来ていたのに、20年間翻訳されることはありませんでしたが、避難者とNGOが外務省に翻訳を要請し、7月にようやく外務省から翻訳すると連絡があったそうです。

日本の政策に適用してもらうためには日本語訳が必要なのですが、そんなことも手つかずになっていたのです。

 

■ 国連人権理事会福島勧告で一歩前進!

http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/61723/

 

20ミリシーベルトを1ミリシーベルトに戻し、健康に安心して暮らせるまで避難解除はしないように求めていきましょう。

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★サンデーアクションNO.411

「避難解除の基準は1ミリシーベルト以下にしてください!」

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▽内閣府御意見募集

https://form.cao.go.jp/okinawa/opinion-0001.html

 

▽首相官邸 ご意見・ご感想

https://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

 

▽原子力規制委員会

http://www.nsr.go.jp/

 

▽あなたの地元の国会議員にも伝えましょう。

*YAHOO!みんなの政治:国会議員検索 https://seiji.yahoo.co.jp/giin/

*国会議員検索 ぷぶりすてら http://publistella.jp/

 

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お読みいただき、ありがとうございました。

ほんの少し、サンデーアクションに

時間を使っていただけたら、幸いです。

子どもたちの未来のために。

未来の子どもたちのために。

 

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• サンデーアクションは週に一度、日曜日に呼びかけています。

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今したらいいなと思うことを提案しています。

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きっといい変化をおこせると思います。

• サンデーアクションというネーミングですが、

特に締め切りは設けていません。

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http://ameblo.jp/little-power/

 

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サンデーアクションNO.410、2018年10月20日号を送らせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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ご存知のように、沖縄に新しく建設されようとしている基地は、美しい生物多様性の海を埋め立てる計画です。しかし、その大きさはどれくらいか想像出来るでしょうか?

まず今日は、みなさんの暮らす町と比較してみてください。

 

▽あなたの町と比較してみましょう。

■ 辺野古新基地スケールシミュレーター

http://all-okinawa.jp/scalemap/

 

 

沖縄県民の多くの支持を得て当選された玉城デニー知事。

その公約は「辺野古に基地はつくらせない」でした。

沖縄県民の民意は明確です。

 

しかし、翁長元知事が表明した辺野古埋め立て承認の撤回に対し、防衛省は行政不服審査法に基づき県の撤回処分を不服とする審査請求を国土交通相に行いました。

岩屋毅防衛相は防衛省で、記者団に「移設の原点は、世界で一番危険といわれる普天間飛行場の危険性の除去と返還だ。」と述べています。

 

■ 辺野古撤回  防衛省が対抗措置 一時執行停止申し立て

https://mainichi.jp/articles/20181018/k00/00m/010/115000c

 

普天間の除去と返還には大賛成です。

でも、普天間基地を辺野古に新基地をつくって移設することは、沖縄の基地負担を減らすことにはなりません。

また、安倍総理は繰り返し、沖縄の声に真摯に耳を傾けると言っています。

これまで何度も、選挙でも民意は明らかにされてきました。

対話が必要と言っていたのに、また対話することもなく強権を発揮する政府をこのままにしておいて良いものでしょうか。

 

■ 辺野古撤回  沖縄・玉城知事コメント全文

https://mainichi.jp/articles/20181018/k00/00m/010/083000c?fm=mnm

 

玉城沖縄県知事のコメント前文

ーーーーーーーーーーーーーー

普天間飛行場代替施設建設事業にかかる公有水面埋め立て承認の取り消しについて、本日、沖縄防衛局長が、国土交通大臣に対して、行政不服審査法に基づく審査請求及び執行停止申し立てを行ったとの報告を受けました。

 

 私は、法的措置ではなく、対話によって解決策を求めていくことが重要と考えており、去る10月12日の安倍総理や菅官房長官との面談においても、直接、対話による解決を求めたところであります。

 

 しかし、そのわずか5日後に対抗措置を講じた国の姿勢は、県知事選挙で改めて示された民意を踏みにじるものであり、到底認められるものではありません。

 

 行政不服審査法は、国民(私人)の権利利益の簡易迅速な救済を図ることを目的とするものであります。

 

 一方、公有水面埋立法の規定上、国と私人は明確に区別され、今回は国が行う埋め立てであることから、私人に対する「免許」ではなく「承認」の手続きがなされたものであります。

 

 そのため、本件において、国が行政不服審査制度を用いることは、当該制度の趣旨をねじ曲げた、違法で、法治国家においてあるまじき行為と断じざるを得ません。

 

 平成27年10月13日の前回の承認取り消しの際も、沖縄防衛局は、国の一行政機関であるにもかかわらず、自らを国民と同じ「私人」であると主張して審査請求及び執行停止申し立てを行い、国土交通大臣は、約2週間で執行停止決定を行いました。

 

 しかしながら、行政不服審査法第25条第4項では、「重大な損害を避けるために緊急の必要があると認めるとき」が執行停止の要件とされております。

 

 政府は、3年前の前回の承認取り消しに対しては、翌日には執行停止の申し立てを行っていますが、県が本年8月31日に行った承認取り消しから既に1カ月半以上が経過しており、「緊急の必要がある」とは到底認められません。

 

 仮に、本件において国土交通大臣により執行停止決定がなされれば、内閣の内部における、自作自演の極めて不当な決定といわざるを得ません。

 

 私は、安倍総理に対し、沖縄の声に真摯(しんし)に耳を傾け、安全保障の負担は全国で担うべき問題であり、民主主義の問題であるとの認識の下、早急に話し合いの場を設けていただきたいと訴えたところであり、引き続き、対話を求めてまいります。

 

 国民の皆様におかれましては、これまで日本の安全保障のために大きな役割を果たしてきた沖縄県において、辺野古新基地建設反対の圧倒的な民意が示されたにもかかわらず、その民意に対する現在の政権の向き合い方があまりにも強権的であるという、この現実のあるがままを見ていただきたいと思います。

 

 私は、辺野古に新基地はつくらせないという公約の実現に向けて、全身全霊で取り組んでまいります。

 

 私はぶれることなく、多くの県民の負託を受けた知事として、しっかりとその思いに応えたいと思いますので、県民の皆様の御支援、御協力をよろしくお願い申し上げます。

 

平成30年10月17日

 

沖縄県知事 玉城 デニー

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

沖縄県の民意に真摯に耳を傾け、沖縄の負担軽減を実行するためにも、普天間の返還と辺野古新基地建設の中止を、みなさんの声として届けてください。

 

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★サンデーアクションNO.410

「沖縄の民意に応え、辺野古新基地建設は中止してください!」

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▽あなたの町と比較してみましょう。

■ 辺野古新基地スケールシミュレーター

http://all-okinawa.jp/scalemap/

 

▽あなたの声を届けてください。

「沖縄の民意に応え、辺野古新基地建設は中止してください!」

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FAX:03-5261-8018

インターネットから

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■ 沖縄防衛局

電話:098-921-8131

 

■ 内閣府御意見募集

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猛暑の夏が去り、爽やかな季節になりました。

足早に去る秋を楽しみたいな〜と、先日ちょっとだけ嵐山の奥の方へ出かけてみました。

自然に囲まれて川の流れる水の音を聞いているだけで癒されます。

でも、そんな時に思い浮かぶのは福島や茨城、群馬の山のこと。

先日聞いた避難者の言葉です。

2011年の4月に撮られた写真には美しく咲く花が写っていましたが、その方は「こんなに花が咲いているのに、蝶が全くいなかった。蛇も蟻さえもいなかった。」と話されました。

野生の生き物を調査されている方のお話ですと、奇形の鳥や孵らない卵が多いそうです。

 

また、今日お話を伺った原発で働いていたという方のお話では、震災以降に自殺された方は福島が101人、宮城が54人、岩手が49人(2018年8月末のデータ)ですが、避難先で亡くなった方などは避難先のデータに入っており、被害を小さく見せたいという意図があるのではないかと仰っていました。

放射能汚染は昔ながらの地域のつながりを壊しているということも言われていました。

汚染の高低を一方的に決められ、隣近所で賠償金の格差があったり、義援金に違いがあったりすることで地域コミュニティーの喪失が起きている。災害復旧は進んでも心の復興は進んでいないと言われていました。

7年経ったとはいえ、今も非常事態宣言は出されたままです。

今日は子どもたちを被ばくから守る活動をご紹介します。

 

それでは、サンデーアクションNO.409、2018年10月14日号を送らせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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子ども脱被ばく裁判をご存知でしょうか?

現在、二つの裁判が進行中です。

 

*「子ども人権裁判」

現役の小中学生が原告で、被告は原告が通う県内6つの自治体。科学的判断ではなく、日本の法律の放射線防護(原子力関連施設で働く人の基準)の考え方に沿った安全対策を求める権利があることを認めさせることが目的。 

*「親子裁判」

無用な被ばくに対する国家賠償訴訟。健康被害があってもなくても、「被ばく」させられたことが損害であるという考え方に基づいている。

 

先月お話を伺った片岡さんは「門前払いした仙台高裁の裁判長も「低線量被ばくの健康被害の懸念は ある」と言った。それは希望です。」と話されました。

そして、最後に憲法の条文を幾つか読み上げられ、憲法が保障している「自由」と「権利」を確かに私たちが持ち続け、奪われないために、私たちは不断の努力を続けているんですと、口には出されませんでしたが、そういう想いが伝わってきました。

事故の大きさと事故が現在進行形であることを考えれば、健康被害があってもなくても、暮らしそのものが被害を受けたのですから、安心して暮らす権利が侵害されたと考えるべきなのだと思います。

原発をやめない以上、再び過酷な被害を受ける可能性があるわ けで、放射能汚染問題は私たちみんなの問題なのだと、私たちは意識し直す必要があると思います。

 

今日フリージャーナリストの守田敏也さんが言われていた大事なことをお伝えします。

震災後、国は世界基準と言われている1ミリシーベルトを勝手に変更し、20ミリシーベルトでも大丈夫と言っていますが、ICRPの見解、1ミリシーベルトは安全ということではない。1ミリシーベルトでも発ガンリスクはゼロではなく、10万人に5人に発ガンリスクがあるということなんだそうです。

学者さんの中には、もっとあるという考えの人もいます。

小出先生は、ほんの少しでも危険なんだから、どんなに微量でも避ける権利が私たちにはあると言っておられるそうです。

 

16日に第16回子ども脱被ばく裁判があります。

裁判を起こすことによる被害者の負担は精神的にも物理的にも、大変なものだと思います。

負担を少しでも分かち合うためにも、このことをお友だちやお知り合いにお知らせいただき、支援を呼びかけていただけますようお願いいたします。

 

■ 子ども脱被ばく裁判のブログ

http://datsuhibaku.blogspot.com/

 

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★サンデーアクションNO.409

「伝えましょう〜子ども脱被ばく裁判」

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▽伝えましょう。「子ども脱被ばく裁判」

■  子ども脱被ばく裁判:カンパのお願い

http://datsuhibaku.blogspot.com/p/blog-page_92.html

 

ゆうちょ銀行 口座名義人 子ども脱被ばく裁判の会

当座預金 記号02230−6 口座番号0138810

 

■ 311甲状腺がん家族の会:ご支援のお願い

https://311kazoku.jimdo.com/%E3%81%94%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84/

 

郵便局から

【口座記号】00130ー8【口座番号】450935

【加入者名】311甲状腺がん家族の会

(サンイチイチコウジョウセンガンカゾクノカイ)

※領収書がご必要な方は通信欄にその旨をご記載ください。

 

▽あなたの地元の国会議員にも伝えましょう。

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子どもたちの未来のために。

未来の子どもたちのために。

 

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