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アンリ・シャルパンティエのモンブランはいかが?

またまたお料理ネタで失礼します。

ここのところ歯の痛みに耐えながら、梅騒動に精をだしていました。でも、ちょっと疲れ気味でございます。たまには、おさんどんから解放されたい!と思っていたら、家族からちょうど電話があったので、帰りにデパ地下で何か買ってきて、とそっと頼んでみました。

昔むかし新婚時代にお友達の家に遊びに行ったら、彼女は、なんとご主人に電話で、帰りに駅弁を買ってきて、と頼んでいるのを聴いて、へェ、よそのご主人は駅弁を買ってきて夜ごはんにするんだ、いいなぁ、とため息をついたものでした。

それが、今では自分が同じことをするなんて、信じられませんが、言ってみるものですね。ちゃんと買ってきてくれましたよ。お菓子もデパ地下でしか買えないようなおいしいのを、と頼んでいたら、アンリ・シャルパンティエと来ましたよ。
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私はよく知らないのですが、パリにもお店があるらしいですね。パリでは、有名なお菓子屋さんになんか行ったことがないので、良く知らないのですが、今度は行ってみたいものです。開けたら、モンブランでしたので、「えー、モンブランなの?」
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とちょっとがっかりして言ったら、機嫌が悪くなったので、
まずい!と思って、これも修行だと、
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すかさず、お皿に載せて、持っていきおいしそうだね!と感嘆しました。

そして、最大の関心事は、こちら。
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何だか、ピンクの風呂敷みたいのに包まれています。開けると、
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何だか、記念式典のお弁当みたいです。ふむふむ、どんなのが入っているんでしょう。
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中身は、こんなに綺麗なものが一杯!前菜からデザートまで、ちょっとずつ懐石風に入っています。大好きな鴨のスモークもあります。ご飯も二種類あって、おいしい。食べたら、何だか眠くなってしまいました。最近夜10時をまわると、パソコンの前で居眠りをしていて、ハッとすることがあります。

そんな訳で、最近ははやく寝ることになってしまい、ペタのおかえしが翌朝になり、申し訳ありません。
拙いブログですが、これからもよろしくお願いいたします。