2015年10月28日~11月1日の4泊5日でベトナム旅行にいってきました。

ベトナムに行くのは初めて。
アジアの国に行ったのは、むか~し昔に中国の北京に行ったのと、昨年のタイ旅行の2回のみ。
タイでは、お腹を壊しちゃったりで、あんまりアジアに縁がないのかなと思っていたのですが、今回は良い成り行きでベトナムに行ってみることになったのです。

今回の旅行は、ベトナムの中部。
ベトナム第3の都市(首都ハノイ、ホーチミンに次ぐ)で、ビーチリゾートでもあるダナン市に滞在しました。

ダナンへは、昨年2014年7月に就航した成田ーダナン線の直行便を利用。
午後ゆっくりの便で、ダナンには19時くらいに到着しました。
規模の小さな空港なので、入国にもさほど時間がかかりません。

日本のこの時期と比べると気温も暖かく湿気もあります。
まずは空港で両替して、そしてビールをゲット。
ホテルは、ダナンの街から離れたビーチ沿いにあるハイアット リージェンシー ダナン リゾート&スパ。
ホテルへは、タクシーで向かいます。
道路を走るすごい数のバイクに圧倒されました。

そしてホテルにチェックイン。
ゆったりとした雰囲気のロビーでウェルカム・ドリンクをいただきました。
こういったおもてなしが、別世界に来た気分にさせてくれます。
機内で食べた軽食でお腹もさほど空いていなかったので、夕食部屋に入っていたウェルカム・フルーツや、空港で購入したビールなどをいただき翌日に備えてゆっくり休みました。

月のきれいな夜でしたが、部屋の窓からは外の様子はあまり確認できず。

翌日の楽しみとしてとっておいたのでした。



つづく
9月22日(火・祝)~27日(日)の5泊6日の沖縄の旅について綴っています。

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2015年9月27日(日) - 6日目

沖縄最終日。といっても飛行機が11:50の便なので、この日は空港に向かうのみ。

ゆいレールに乗ったときに、スーツケースのキャスターの1つが壊れてしまったことに気づき下車。駅員さんが拾ってくれたそのキャスターを受け取りました。
(この時点ではうまく付けることができませんでしたが、自宅に持ち帰って付けたところ、うまく修理することができました。そんなに高くないスーツケースだったから壊れたときは、寿命かなと思いましたが、修理できたし愛着もあるので、まだもう少しお世話になろうと思います。)

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飛行機がだいぶ遅れて(14時過ぎ)の離陸となり帰宅したのは夜。
一日がかりとなってしまいましたが、無事に帰れたのでよしとしましょう。

今回の旅も、多くの人に出逢い、お世話になり、心遣いやおもてなしをしていただき、すばらしい時間を過ごすことができたことに心から感謝しています。

泊めていただいたうえに、たくさんの場所に連れていってくれたRさん・Hさん夫妻。
久米島で声をかけてくれたSさんとそのお知り合いで久米島を案内してくれたKさん。
居酒屋「十六夜」で出逢った愉快で素敵な方々。(おもてなしをたくさんしていただいたり、クーラーバッグを貸していただいたり、申し込んでいたはての浜ツアーのリコンファームをしてくれたり。)
はての浜ツアーで、申し込んだ以上のことを体験させてくれたインストラクターの方々。
フェリーや飛行機のことを親切に教えてくださった兼城港の窓口の女性。
島の素敵なところを案内してくれたIさん。
ホテルのフロントでケーキをごちそうしてくれたおじさん。
急なお誘いにもかかわらずランチしてくれたMさん。
渡沖の時はいつも時間を作ってくれるHちゃん。
たくさんの方々に親切にしていただき、あたたかいものをいただきました。
本当に本当にどうもありがとうございます。

なんだか夢の中にいるんじゃないかってくらい不思議な気分になる日々でした。
わたしは幸せものです。
これを糧にまたしばらくがんばれそうです。

とことん至れり尽くせりで、出逢った人たちにわたしがなにかできるわけでもないのに、そんなことお構いなしによくしていただきました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
なにかどこかで恩返しできたらいいなと思います。
めぐりめぐってというかたちになるかもしれないけれど。

わたしの心のよりどころ、またちょっとパワーが必要になったら、想いを馳せて、もっとパワーが必要になったら、またいきます。













9月22日(火・祝)~27日(日)の5泊6日の沖縄の旅について綴っています。

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2015年9月26日(土) - 5日目(2)

夕方、修士時代の友人と会い、どこか行きたいところがあれば、と聞いてくれたので、県庁前にある「りうぼう百貨店」の書店リブロで開催されている「沖縄県産本フェア」へ寄ってみたいとリクエストして連れていってもらいました。

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今回の滞在でりうぼうには行ったのだけれど、そのときはこのフェアを知らずにいて、友人と会う少し前に広告を見て知ったのでした。

沖映通りのジュンク堂の沖縄本のコーナーとも品揃えは似ていましたが、それでもディスプレイの仕方が違っいたり、雑誌が並んでいたりしたので、来てみてよかったと思いました。

そして、沖縄の雑誌を購入し満足。

そして夕食は、「ピパーチキッチン」へ。
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いつもすてきなお店を見つけてくれる友人に感謝。
今回もおいしいのいただきました。
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友人Hちゃん、久しぶりに会えてうれしかったです。
そして、近いうちにまた会いたいな、と思ったのでした。
会ったあとに、すぐにまた会いたいと思える人がいるのはうれしいことです。
どうもありがとうね。

その夜、今回の沖縄滞在でお世話になっているRさん宅に帰宅すると、かわいい手作りケーキが用意されていました。
しかもスターフルーツが添えられている!
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Rさん、お仕事お忙しいのに、手作りだなんて感動です。
ありがとうございます。
とってもおいしくてほっこりした気持ちになりました。




つづく
9月22日(火・祝)~27日(日)の5泊6日の沖縄の旅について綴っています。

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2015年9月26日(土) - 5日目(1)

7:30を待って電話すると、フェリーが出るとのこと!
8:30、14:00のどちらの便も出るとのことでしたが、取ってあった14:00の便を8:30に変更して那覇に戻ることにしました。

ニューくめしま」に乗船。
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ありがとう久米島のみなさん!
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さよなら久米島、また、ね。
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約4時間の船旅。往路より揺れはありましたが、寝てごまかし、船酔いなく無事に那覇の泊港に着岸。

泊港でちょうど那覇に演奏旅行で来ている江古田仲間の飲みお兄さん(Mさん)と待ち合わせし、ランチに行きました!
那覇で会うなんて、ちょっと不思議でおもしろい。

ふみや」というお店で「イナムドゥチセット」をいただきました。
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初めてフーチバージューシー(写真左のごはん)を食べました。
フーチバーとはヨモギのこと。
少しスーッとしておいしかったです。

食後は、国際通りのドンキに入っている35コーヒーでお茶して、Mさんはお仕事の準備へ。

わたしは那覇をぶらぶらすることにしました。
以前も寄ったすてきな沖縄クラフトがいろいろと置いてあるお店「tituti」。
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こちらのお店、この古民家での営業は11/6までで 、11/11以降は移転先にて営業しています。

ニューパラダイス通りにある革のお店「Al. mondo」
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お店の方がフレンドリーですてきでした。

薬局のうさぎさん、顔が四角。
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つづく



9月22日(火・祝)~27日(日)の5泊6日の沖縄の旅について綴っています。

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2015年9月26日(金)- 4日目(2)

土曜のフェリーで那覇に戻るというと、幾人かの久米島の人たちに、台風が近づいてきているから波が高くなる、フェリーが出るかどうか、と言われていたので、心配になり港のフェリーの受付の人に聞いてみると、出港するかどうかは当日の7:30にならないとわからないとのこと。
念のため飛行機も予約しておいたほうがよいとアドバイスを受け、ネットで見ようとするもよくわかず、再度フェリーの受付の方に聞きに行くという…。飛行機の出発便のことまでいろいろと教えていただきありがとうございます。

そうして飛行機の予約を試みるも翌日は満席…。
もしフェリーが出ない場合は、空港へ行きキャンセル待ちをするということにしました。

東京に戻れるのかしら…と不安に。
でも、せっかくの久米島、不安もあるけれど、翌日までフェリーのことはわからないのだから、じっとしてても仕方ない、もう少し久米島をしたい。

ということで、イーフビーチ。
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小島よしおさんのお母様のやっているお店「O×2.ハッピー」の前を通ってみたり。
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(通ってみただけで寄らず。準備中でした。)

銭田森林公園
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福屋」でぜんざいを食べました。
白玉がけっこう入っててうれしかったです。
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そして、迷いましたが、無事にたどり着くことはできた琉球王朝時代の旧家「上江洲家」。
国指定の重要文化財です。
受付に人がおらず、入場料は置いてあったお椀に入れました。

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夕日が海に沈むのが見れればと、アーラ浜に行きましたが、残念ながら雲が多くて見えず。
またの機会に、ですね。

夕食は、借りたクーラーバッグを返すのもあって、前夜に続き「十六夜」へ。

ケチャップ味の久米そば、おいしかったです。
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夜は、あまり調子がよくなかったので控えめにしました。
(たぶん、翌日のフェリーが気がかりなせいもあったと思います…、ちょっと気持ちが不安定になるとすぐ調子崩すダメな旅人。)

ホテルに戻ると、フロントにいたおじさんに「○(わたしの苗字)さん?」と声をかけられました。
これまでフロントでお会いした男性とは違う方で、おそらくこのホテルのオーナーさんのようでした。
このおじさん、ホテルに控えてあるわたしの現住所を見たようで、住所がこの方の妹さんの嫁ぎ先であるクリーニング店の近所だというのです。
(確かにそのクリーニング店はうちの近所。)
それで、そのおじさん、事務所のほうに入っていき、何を持ってきたというと、ケーキ!
わたしにごちそうしてくれたのでした!
「ジミーのだからおいしいよ」って。
ホテルのフロントでケーキを食べるという初の体験!
おじさん、妹さんの近くの住所というので親近感をもってくれたよう。
不思議な偶然でケーキを食べることになるなんて。
(しかもこの方、島の名士のようで、「はての浜」を観光地として世に出したり、リゾートホテルの建設に関わっていたり、という方。)
残念ながらお腹の調子もあってケーキを全部食べきれませんでしたが、お話できてよかったです。
ごちそうさまでした。

久米島の方々、あたたかくて親切で、心配になるくらい警戒心がないのです。
東北の人もあたたかいし親切だけど、もっとシャイだったり、警戒心があったりする気がします。

今回の旅、とことん至れり尽くせりな感じです。
出逢った人たちにわたしがなにかできるわけではないのに、本当によくしていただいて、感謝です。
めぐりめぐってというかたちでも、どこかでなにかできたらいいなと思わずにはいられません。




つづく




9月22日(火・祝)~27日(日)の5泊6日の沖縄の旅について綴っています。



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2015年9月26日(金)- 4日目(1)

ホテルに送迎のお兄さんが2人来てくれて、はての浜ツアーの始まりです。
前日居酒屋さんで会ったおじさんが電話していたのは、このお兄さんのうちのひとりでした。
おやすみ中だったのにお騒がせしました。

はての浜は久米島から少し離れているので、ツアーの場合は乗り合いボートで向かいます。
まずは船着場でライフジャケットを着用。

ボートはいっぱいだということで、特別にジェットスキーで向かうことになりました。
お兄さんの立派な(?)お腹につかまり出発!
ジェットスキーに乗るのが初めてということで、始めはスピードを緩めに運転してくれていたようです。(やさしい。)
しばらくして慣れてきたらスピードを上げていました。(それでもゆっくりだったのかな。)

はての浜は、砂浜だけででできている無人島で、木も草も生えていません。
正確には、久米島に近い方から「メーヌ浜」「ナカノ浜」「ハテの浜」という3つの砂浜からなります。ツアーで行くのは「ナカノ浜」であることが多く、今回行ったのも実際にはこの浜です。

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はての浜に着いて、まずはパラソルとビーチチェアがあるところに案内してもらいました。

わぁ、ほんとに砂浜しかない!
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パラソルで日陰確保。
はての浜の紫外線は、久米島の7倍!だとか。

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海はエメラルドグリーン!
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水陸両用の車に乗って島を回りました。
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きれいな水たまりがありました。
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はての浜に来た人たちは、シュノーケリングなどのマリンスポーツをしたり、パラソルの下でくつろいだり、それぞれです。

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私はシュノーケリングはせず(魚を近くで見るのがニガテなので)、パラソルの下でのんびり。
昨夜、居酒屋さんのマスターからお借りしたクーラーバッグに入れて冷えたま持ってくることができた飲み物も飲みました。

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シュノーケリングじゃなくて、魚を少し離れてみるなら大丈夫でしょ、ということで、再びジェットスキーに乗せてもらい、はての浜の少し沖に連れて行ってくれました。

ぱらぱらっとお兄さんがエサをまくと…。
魚がみるみるうちに集まってきました。

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ほんときれいな海です。

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お魚を遠目で見た後は、ジェットスキーでビュンビュン飛ばし、急ブレーキ!
遠心力で海に振り落とされそうになるのが、すごく楽しい!!!

とっても可愛らしくはしゃぐオトナ女子4人組が、隣のパラソルにいらして、写真を撮っていたので、ぜひ4人で写ってくださいと撮影して差し上げたところとても喜んで楽しそうにポーズをとっていました。のちほど、お菓子をいただきましたよ。
女性4人でほんとに楽しそうでした。見ているこちらまで楽しくなりました。

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日差しも強いので、お昼くらい(11時半だったかな)に出るボートに乗り、浜を離れて島へ戻りました。

はての浜、夢に出てくるところみたいで、すてきなここちの場所でした。

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つづく









9月22日(火・祝)~27日(日)の5泊6日の沖縄の旅について綴っています。

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2015年9月25日(木)- 3日目(2)

ランチのあとは、「宇江城城跡 (うえぐすくじょうあと)」に行きました

いい眺め!
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宇江城城跡」は、沖縄で最も高いところにある城跡です。
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きーもちーぃ!
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360度のほとんどが見渡せるだけでなく、晴れの日には沖縄本島も望めるとのこと。

久米島と海中道路でつながっている奥武島(おうじま)へ渡ると、浜辺にある亀の甲羅のような形をした亀石があります。
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干潮のときが見やすいので、この画像だとちょっと見にくいです。

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Wikipediaからお借りした画像だと見やすいです。

約600万年前に噴火した溶岩(安山岩)が冷えて固まった時に割れ目ができたもので、2014年7月に「久米町奥武島の畳石」として国の天然記念物に指定されたそうです。
北アイルランド、アントリム州にある世界遺産「ジャイアンツ・コーズウェー」に似ています。
(ちなみに、ジャイアンツ・コーズウェーは玄武岩です。)
現地の方が仰るには、この安山岩の亀石が、縦になったり横になったりして島ができているそう。

桜並木のあるだるま山林道をしばらくドライブ。沖縄の桜の季節は、場所にもよりますが2月頃。

車エビ養殖場も通りました。
久米島は車エビの生産量日本一だそうです。
今月11月22日には「日本一の久米島車エビフェスタ」が開催されるようです。

ミーフガー
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女岩と呼ばれる子宝のご利益としても崇められる岩壁。
海側が石灰岩、陸側が400万年以上前の凝灰角礫岩でできているとのこと。
男岩のガラサー山は、兼城港近くにあります。

具志川というあたりで、鮮やかな黄色の彼岸花が群生しているのを見ました。
島に人曰く、島でも黄色いのはこの辺りだけとのこと。不思議です。

おばけ坂」、上っているようで下っている不思議な坂。
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実は、久米島をぐるっと案内してくれたのは、地元のKさん。Kさんはお知り合いの一家に島を案内していたのですが、この一家のSさんが私に声をかけてくれて車で一緒に連れて行ってくれたのでした。ありがたい出逢いです。
本当にありがとうございます。

ホテルに戻り、翌日のはての浜ツアーを予約し、夕方お土産屋さん「祥おみやげ品店」へ行って、はての浜に持って行く飲み物などを購入しました。
夕食は、このお店のおばさんがオススメしてくれた居酒屋「十六夜」へ行ってみました。

久米島の泡盛といったら「久米島の久米仙」が、全国的にも有名なのですが、久米島にはもう一軒米島酒造という酒造があります。

米島酒造の泡盛「久米島
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水割りでいただきました。
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「よしお」だったか何といったか、女性に甘えるワンちゃんもお店先に来ていました。
カウンターに座っていたおじさんは、はての浜ツアーに関わっている方のようで、私が翌日ツアーに行くと知ると、誰かに電話をし出して、私が行くことを伝えてくれました。
居酒屋のお店の方もほんとフレンドリーで、はての浜に行くときに飲み物を冷えたまま持って行けるようにとクーラーバッグを貸してくれました。
ビールに入れるといいと、シークヮーサーもくれました。

三線の演奏も聴けましたよ♪

たくさんあたたかいおもてなしを受け、なんだかいろんなものをいただいちゃいました。
これは、なんだったか…貝。
コリコリしておいしかったです。
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お酒もいただきものだそうで、ご相伴にあずかりました。
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このお店の後に、もう1軒行って久しぶりにカラオケしちゃったりもしました。

久米島初日。
島のたくさんの人たち出逢い、お世話になり、身に余るおもてなしを受け、不思議なパワーがどこかで働いているような想い出深い一日になりました。

月のきれいな楽しい夜でした。


つづく
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2015年9月24日(木) - 3日目(1)

泊港から、8:30出港の久米島行きのフェリーに乗船。
船は久米商船株式会社の「フェリー琉球」。
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久米島は沖縄本島の西100kmにあります。
3時間20分の旅、フェリーは、渡名喜島を経由して、久米島へ向かいます。

渡名喜島が近づいてくると海がこんな感じに。
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エメラルドみたいな色。
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渡名喜島、なにもなさそう…だけどいつか降りてみたい、かも。

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『星の王子様』に出てきそうなカタチの島。
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そしていよいよ久米島に接岸。
「タモリ倶楽部」で接岸を見てから、興味が湧いていたので、接岸をしっかり確認!
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チェックインには早い時間だったので、ホテルで荷物だけでも預かってもらおうと思ったら、部屋の用意ができていたようで、チェックインしお部屋に入れてもらえました。

ランチは、仲泊の「ピザの店プランタン」でいただきました。
ビールとともに。
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つづく

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2015年9月23日(水・秋分の日)- 2日目(3)

秋分の日の夕方。

沖縄(琉球)の祖先神アマミキヨと言われる女神が降り立ったとされる場所、ヤハラヅカサに連れて行っていただきました。
※ヤハラ=柔らかい、癒される、優しい
※※ヅカサ=塚

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南城市玉城村の百名ビーチ海岸沿いに祀られており、琉球石灰岩で作られた石碑で満潮時は海中にあり干潮時に全貌を現します。

この近くには、アマミキヨが仮住いした「浜川御嶽(ハマガーウタキ)」があります。

そして、夕食は、南城市の「Be Natural」。
落ち着いた雰囲気の店内。

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シークアーサーのモヒート、さっぱりしていておいしい!
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前菜
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きびまる豚のハムなどの盛り合わせ

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かぼちゃのペンネ
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メインはおっきなマグロ!
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スターフルーツが添えられデザート
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Be Natural」には、雑貨や食材も売っています。
久米島行きを翌日に控え、このお店ですてきな帽子を見つけることができました。


つづく
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2015年9月23日(水・秋分の日)- 2日目(2)

用事も済ませながらの那覇市内観光。

壺屋やちむんの里の通りの入口。
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やちむん通りの入口から、陶芸のお店をチラリチラリ見ながら歩きます。
この通りを歩くのはおそらく初めて。

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陶器店が並びます。
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時間があったら、もっとゆっくり歩いて見たいところ、今回は速足で。
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壺屋やちむん通りから牧志公設市場のある通りへ。
そしてついに、店が開いている時に通りがなることができたこの古本屋さん!
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店主ともお話できました。
おもしろそうな馬の本も購入。

その後、国際通りを横切って沖映通りのジュンク堂書店へ行き、沖縄本のコーナーをうろうろ。
沖縄県は出版社の多い県で、さまざまな本が発行されています。
おもしろそうな本がいろいろ並んでいてマニアにはたまりませんね。

その後アポがあり、桜坂にある「ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄」へ。
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今年7月にオープンしたばかりの新しいホテル
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高い建物なので、上の階のレストランなどで夜景を見ながら食事、なんてのもいいかもしれませんね。
雰囲気のある場所なのでプロポーズをするカップルもすでに何組かいたとか。

用事を済ませて、牧志駅からゆいレールで首里へ戻ります。
その前に立ち寄った雑貨屋さん「REMEMIA」。
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ニューパラダイス通りにある(あった)「tituti」とは姉妹店です。
※「tituti」は、ニューパラダイス通りでの営業は11/6までで、牧志に移転し11/11にニューオープンだそうです。



つづく