2015年10月28日~11月1日のベトナムの旅について綴っています。

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11月1日(日)5日目

11:00の便なので、朝食を摂って空港へ行くというスケジュール。

野菜たっぷり。
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この日のフォー。
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野菜や香辛料などを自分で加えてアレンジできるので毎日飽きずに食べれます。

パッキングを完了させ、ホテルをチェックアウト。
感じのいいベルの男性に見送られ、ダナン空港へ。

ダナンに到着した際は夜で、見知らぬ街の道路を走るたくさんのバイクに圧倒されましたが、空港への道のりは、もう知った街、という親しみの気持ちとともに車窓の風景を眺めました。

ダナン空港は小さな空港なので、チェックインもさほど時間がかかりませんでした。
ゲートは全部で4つ、お土産の売店やDFSもこぢんまりとしています。


ベトナム航空の機体
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4泊5日のベトナム旅、雨季にもかかわらず、天気にも恵まれ(まぁ、ちょっと雨もありましたが)、とてもいい時間を過ごすことができました。

ダナン、ホイアン、4泊滞在したホテル、ベトナムの人々、ベトナム料理、ベトナムのビール、とっても素敵でした。
ほどよく観光しつつ、ホテルでのんびり過ごしつつ、充実の日々でした。

よき想い出とともに、また訪れたい場所のひとつとなりました。
近々来れたらいいな。
ありがとう、ベトナム。





読んでいただいたみなさん、今回のベトナムの旅ブログにもお付き合いいただきありがとうございます。







2015年10月28日~11月1日のベトナムの旅について綴っています。

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10月31日(土)4日目(3)

ホイアン観光からホテルへ戻ってこの日もプールへ。
この日は、ちらちらっと雨が降ったり。
夕食はホテルの「POOL  HOUSE」で軽くいただきました。

ガーリックとチリフレーバーの揚げた小エビ
(Crispy baby shrimp, garlic, chilli 12,5000VND)
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5つのスパイスでマリネされたチキンとグリーンマンゴーのサラダ、ピーナッツソース添え
(Five spices marinated chicken satey, green mango salad, peanut sauce 145,000VND)
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ナシゴレン("Nasi Goreng" Spicy seefood Fried rice, chicken satay, fried egg 205,000VND)
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19時まではハッピーアワーで、頼んだビールの2本目はFree(無料)と、レストランのスタッフからうれしい情報を案内され、それはそれはいいことを聞いたと、もちろん頼みました。
ビールは1本70,000VND(約382JPY)。

ダナンの「LARUE(ラルー)」
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フエの「Fuda(フーダ)」
カールスバーグベトナム社(2011年にベトナムに進出)のフエの地ビール。
「フーダビール」や「フーダゴールド」などは、国際的なビール品評会で銀メダルを受賞したこともあるそうです。
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ホーチミンシティの「BIA SAIGON SPECIAL
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価格が安いこともあり、ベトナム滞在では、ビールをよく飲みました。
暑い日に冷えたビールはたまりませんね。

夜は、ダナン市の中心部を流れるハン川に架かるロン橋を見にいきました。
2013年3月に完成したロン橋はドラゴン橋(ロン=龍)ともいわれ、その名の通り、龍がデザインされています。
土・日曜の21時前後に、龍の口から火や水を吐く演出があるというので、向かったのですが…。
バグダン通りのロン橋の近くでタクシーを降りた途端に雨。しかも大雨!

私のさしていた小さな折りたたみ傘の中に、男の子も入ってきて雨宿り。
しかしながら雨は止む気配がなく、しばらくして男の子はそれを悟ったのかお礼を言ってどこかへ走っていきました。
私たちも橋の下の地下道で雨宿り。
近くの広場いた子どもたちなど多くの人がそこにいました。

しばらく雨宿りした後、少し雨が弱まり外へ出ます。
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この天候で、火や水を吹く演出はあるのだろうかと待っていると、雨宿りしていたときに橋の下にいた警官が橋を通行止めにし始めました。
橋の向こう側でも交通止めがされているようで、橋の上の通行がなくなりました。

そして、私たちが待機していた側ではなく、向こう側でブォッと日を吹いた模様。

私たち、シッポ側にいたようです。
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そして再び大雨に降られ、なんとかタクシーを捕まえて、びしょびしょで帰宅。
冷えた身体を温めてから眠りにつきました。



つづく


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10月31日(土)4日目(2)

ツアーのあとは昼のホイアンを見てまわります。

ホイアン市場
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お昼過ぎの時間帯で、店番をしつつ(?)お昼寝中の方々も。
その辺にお店の人が堂々とゴロンと寝ているのは、日本ではなかなか見ない光景ですが、のんびりしてていいものです。

川沿いのバグダン通りには生鮮食料品が並んでいます。
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カラフルな野菜や果物
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ホイアンの街に並ぶ家屋の中にも入ってみたいと思い、5枚綴りのチケットを購入しました。

ホイアンの観光物件への入場は、各所で入場料を払うのではなく、5枚綴りのチケットを総合チケット売り場で購入し、入場の際に各所で1枚ずつ切り取ってもらうシステムになっています。
このチケットで、ホイアン観光局が指定している22カ所に入場可能。
5枚綴り1枚が、120,000VND(約655JPN)。

チケット売り場でもらった地図を手に物件をまわります。
チケット売り場の女性が、ていねいで親切でした。ベトナムは、親切な人が多いように思います。

昼のホイアンの街並みは、夜の雰囲気とはまた一味違いいいものです。
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昼間のランタン
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「貿易陶磁博物館 (Museum of Trade Ceramics)」の家屋の中庭。
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2階からの眺め。
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「均勝號(クアンタンの家)」
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約300年前に建てられた平屋の代表的な建築様式の家屋。
貿易陶磁博物館の建物同様に、間口が狭くて奥に長く、中庭があります。
家の奥では女性がホイアン名物の「ホワイト・ローズ」を作っていました。ここに実際に住んでいる方々でしょうか。
おじいさんがチケットを切ってくれて、私たちが入っていくと昼寝中だったのか寝ころんでいたおばあさんが起き上がって迎えてくれました。

もう一軒こういった古い建築の家を出尋ねたのですが、なんという家に入ったのか思い出せません。おそらく「進記家(タンキーの家)」か「徳庵」かなと思うのですが。

家の中には、その家に住んでいるであろう方々がいて、見学したい人がチケットを切ってもらってズカズカ入っていくというのが、なんとも新鮮。
私たちが入場しているのをよそに、少年がお兄さんかお父さんもような人に怒られてたり、笑。

休憩&ランチに「ハイ・カフェ」というお店に入りました。
奥へ行くように案内され、中庭のテラスの席へ。
やはりここでもビール。

LARUE
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BIA SAIGON
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たしかここでのビールは、日本円にすると約120JPYくらい。お茶するより安いのです。
それをいいことについ頼んでしまいます。

ピザとフライドポテトでジャンクなランチ。
それとせっかくなので「ホワイト・ローズ」を注文。
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とっても美味しかったです。いくらでも食べれそうでした。

「廣肇会館」
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中国の広州と肇慶出身者たちによって1786年に建てられた同郷人集会所だそうです。

雨にザーッと降られ、雨宿りしたお土産屋さんでお茶を試飲させてもらい、はす茶を購入しました。
パッケージと購入した際に入れてくれた不織布のバッグがかわいかったです。
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「来遠橋(日本橋)」最後のチケットはここで。
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屋根付きの橋(1593年建造)で、2万ドン札にも印刷されている観光名所です。

来遠橋を渡った向こう側の街の雰囲気もとてもいい感じです。
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ここも夜の雰囲気も素敵だろうな。
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昼のホイアンでは、ここの人々の暮らしを垣間見れたような気がしました。

帰りはタクシーでホテルへ。



つづく




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10月31日(土)4日目(1)

7:30にツアーの迎えの車が来るということで早起きして6時半から朝食。
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生野菜もたっぷり摂取。
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この日のフォー、鶏肉とエビが入っていました。
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まずはホテルからホイアンのツアーオフィスへ。
そこからツアーバスに乗り、ホイアンの南西約40kmのミーソン遺跡へ向かいました。
ツアーに参加したのは、日本人、中国人、欧米人の十数人。
私たち以外はホイアンのホテルに滞在していたようで、それぞれをピックアップしてから遺跡へ向かいました。
バスの車窓からは集落の人々の暮らしを垣間見ることができました。この日は土曜日。よい日なのか飾りつけられた結婚式場もいくつか見かけました。
ベトナムは、自動車よりもバイクが多く、農作物、植木、家畜、材木など、なんでもバイクで運びます。
この日車窓から目撃したのは、ベッドを運ぶバイク!しかもシングルではなく、あのサイズはセミダブルのようでした、スゴイ…。

目的地が近づいてくると同乗していたガイドさんが、移動中の車内で遺跡の入場料10000VND(約5USD)を徴収し、ミーソン遺跡の入口でまとめて購入してくれます。

ミーソン遺跡(ミーソン聖域)は、チャンパ王国の聖地だった場所で、1999年にユネスコの世界遺産に登録されています。

遺跡の管理小屋では、チャムダンスショーが披露されており、まずはそこでダンスを鑑賞。
そして、ガイドさんの案内で遺跡群を見にいきます。

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レンガ造りで、8世紀から13世紀末に建てられた遺構で、20世紀初頭にフランス人によって発見されました。
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女性と男性のシンボルを合わせもったシヴァ神を象徴した遺跡。
聖水を流し儀式に使われたとのこと。
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男性のシンボルだから撮っておくとよいとガイドさんに強く勧められ撮影。
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セメントなどの接着剤を用いない構造から、当時のチャンパ人の建築技術高さを見ることができます。
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石像
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一部の建物はベトナム戦争時のアメリカ軍の空爆で崩壊してしまったそうです。
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ガイドのベトナム人のお兄さんの英語は、ベトナムアクセントで聞きにくいところもありましたが、注意して聞いているうちにだんだん慣れました。
一緒のツアーだった日本人女性2人組に、集合時間など通訳することとなり、ちょっとガイド気分でした。

帰りは遊歩道を歩いて駐車場へ戻ります。
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暑かったですが、草木茂る森の中のわりに虫などもほとんどいませんでした。

バスに乗り込むまで休憩時間があり、それで1番休憩していたのは、ガイドさん。昼食を摂っていました。ガイド、お疲れさまです。

復路もバスへ乗り込み、しばらくして途中からボートでホイアンへ戻るコースの方々が2、3組下車。
その後バスは、残りの方々をホテルへ送り届け、私たちは終点、朝出発したホイアンのツアーオフィスまで行きました。
オフィスの女性スタッフがとても感じがよかったです。

ガイドブックによると、ホイアン&ミーソン遺跡ツアーは69USD。
私たちの参加したツアーは、ミーソン遺跡のみの半日ツアーで、往復バス(ボートなし、昼食なし)と、行きはダナンのホテルのピックアップ付き、それで一人12USDでした。
(ちなみに昼食付きで提示された料金は15USDでした。)
これにはミーソン遺跡の入場料は含まれていません。
英語がわかる方であれば、オススメのツアーだと思います。



つづく



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10月30日(金)3日目(2)

市場から少し歩いたところにある「ダナン大聖堂」。
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フランス統治時代に建てられた大聖堂。
残念ながら門が閉まっていて中へは入れませんでした。日曜礼拝の時は内部を見学できるそう。

ビック・シー」というスーパーへ行こうと歩き始め、すぐ着くかと思いきや、場所を勘違いしていたため、道を聞きつつかなり歩いてやっとのことでたどり着きました。

暑くて汗もかいたので、水分補給に「Highlands Coffee」で休憩。
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ビッグ・シー」では、スナックやナッツ、グミなどを買い物しました。

ランチがまだだったので、友人にオススメされていたバグダン通りの「Waterfront ウォーターフロント」というお店へ入りました。

2階のテラス席に案内されました。
交通量の多いところ通り沿いですが、2階だとちょっと下界を眺める気分。
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そして定番のラルービール。
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サンドイッチをシェアして軽くランチした後は、ガイドブックにも載っていた「フェーヴァ Pheva Danang」というチョコレートショップへ。
チョコが入ったカラフルなボックスを奪います。
ほかのベトナムのお土産品と比べてかなり洗練されています。
店員さんも日本語ペラペラで、お客さんも居合わせた日本人でした。
日本人にはこういうの好きだもん!もちろん私も含めて。
味も美味しいし、ペッパーのチョコなど特徴的なフレーバーもあり、お土産にはとってもオススメです。

次に行ったのもガイドブック掲載店。
ホイアンでも見かけたかわいい刺繍の施された巾着を購入しました。
実はこれ、東京のPLAZAで見つけて友人の誕生日プレゼントで購入したことのあるものとほぼ同じもの。価格は…約半分でした…。

ダナン観光からホテルへ戻り、またプール。
夕暮れのビーチにも行ってみました。
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海からビーチを撮影。
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パノラマで撮ってみました。
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この日は月のきれいな夜でした。
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つづく

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10月30日(金)3日目(1)

この日はダナン観光。前日に続き天気にも恵まれました。

朝食。今度はちゃんと撮影しました。

野菜をたっぷり食べれるのはうれしいです。
スモークサーモンにレモンではなくライムをかけるのがお気に入り。
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フレンチトースト
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牛肉のフォー(フォー・ボー)
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前日は細い透明な麺のフォーだったのですが、この日は平たい麺。毎日違うフォーなのは、連泊者にとって楽しみが増えてうれしいですね。

パンもふわふわでおいしい!
(フランス領であったのも影響しているのかな。)
スモークサーモン、おかわり。
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フルーツもいろいろ
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ちょっと食べ過ぎましたが、大満足。

ダナンへはホテルからタクシーで向かいます。(約1000JPYくらいで行けます。)
ダナンはベトナム中部最大の商業都市。
古くから東西交易の中継地、国際貿易港として栄えた港町で、近年はリゾート開発が進み観光地としても注目が集まっています。

まず向かったのは、「ダナン・スーベニア&カフェというお店。
ダナンのお土産品が売っているお店です。
コーヒーやマグカップ、キーホルダー、バッグやポーチなどなど。
カフェも併設されています。

ノボテルの向かい側そびえ立っていた近代的なビル。
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こちらは「ダナン博物館」。
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入場料は20000VND(約110JPY)。
中にはほとんど人がおらず。
見ている途中、どこから団体のにぎやか声が聞こえましたが、結局最初から最後まで、わたしたち以外は働いている人しか見かけませんでした。

博物館は、一部工事中などのところもありましたが、展示物は3階まであった。ダナンの人々の暮らし、歴史、文化、発展について知ることができます。
その中には、2009年にダナンー成田線直航便就航へ向けての催しで撮られたシーンが展示されていて、この直行便の就航(2014年7月16日より)は、ダナンにとって歴史的な事柄なのだと実感したのでした。
これからどんどん発展していくダナン、急成長を遂げようとしているこの都市にこの時期に来れたことをうれしく思います。


通りを歩いている時に見つけたおもしろい木。
ブタさん?
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(落ちている靴が気になります…。)

バイクの交通量が多く、歩行者用の信号があるところも、日本のように安心して渡れません。
バイクの動向をよく見て覚悟して渡る!難しいです。
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こちらは「ハン市場」。
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ダナン二大市場のひとつ(もうひとつはコン市場)で、1階では食料品、2階では衣料品が販売されています。

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いろいろありますが、お土産には向かないかな。
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いろいろな青物
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つづく












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10月29日(木)2日目(3)

午後はホテルでのんびりして、ホテルからホイアン行きのシャトルバス(70,000VND)で夜ホイアン観光へ。バスは要予約で満席でした。
バスも車窓からは、道路沿いのお店や民家が見えてこの地域の人々の暮らしを垣間見ることができました。

ホイアンは、ダナンのホテルからは30分ほどのところにあり、「ホイアンの古い町並み」として世界遺産に登録されている町です。
情緒ある古い建築が建ち並んでいます。

夜のホイアンはランタンが有名です。
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アンホイ橋
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優しい灯りで彩られた街並みはとても幻想的。
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毎月旧暦の14日(ほぼ満月)の夜は「ランタン祭り」で、夜は旧市街の各家の電気が消されて、軒先のランタンの光だけとなるのだとか。
この雰囲気でも十分満足ですが、「ランタン祭り」も機会があれば見てみたいです。
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よさそうなお店があったので、夕食に入ってみることにしました。
入ったのは「エンシェント・ファイフォ Ancient Faifo」というお店。
後でガイドブックを見たところ「味は間違いなくホイアンでNo.1のベトナムフュージョン料理店」として掲載されていました。
1階はカフェ&バーで2階はレストラン。
ちなみに、ホイアンはヨーロッパ人には「ファイフォ」と呼ばれていたそうです。
お店には、欧米のお客さんが多め。
シャトルバスで乗り合わせた韓国人ファミリーも近くにテーブルにいらっしゃいました。

ビッグ・ランチだったので夕食は軽め。

19時までは半額と案内されて迷わずビールを注文。ダナンのビール「ラルー LARUE」で乾杯。ベトナムのビールといったら「333 (バーバーバー)」だと思っていましたが、ダナンなどの中部では「LARUE」が飲まれているようです。

生春巻き
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こちらも生春巻き
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焼きそば
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食後、再び街をぶらぶらして、ツアーオフィスを見つけたので、翌々日予定していたミーソン遺跡のツアーを予約し支払い。
ホテルにピックアップ付で一人当たり12USD、昼食付きだと15USD。遺跡への入場料は当日別途支払います。
値段交渉はアメリカドルでしたが、支払いはベトナムドンでもできました。
このツアーどこで予約しようかと思っていたので、ここで済ませることができて一安心。

ホテルへはタクシーで帰りました。
ホイアンの街中からホテルまでは、約280000VND(約1530JPY)ほど。


つづく




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10月29日(木)2日目(2)

ホテルからも見える五行山へ。
タクシーで行ったほうがよいと言われて、行きはホテルからタクシーで出かけましたが、歩けそうな距離。
道は難しくないので、帰りは徒歩で戻れそうです。

五行山は、山全体が大理石でできていることから、別名「マーブルマウンテン」とも呼ばれています。
5つの連山からなり、金、木、水、火、土の宇宙を構成するといわれる5つの要素がそれぞれの山に名づけられています。

まずは、入場チケット15000VND(約82JPY)を購入し、洞窟の中へ入っていきます。

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カラフルなライティングで照らされる石像。
神聖な場所なのですが、色とりどりで日本のお寺のような厳かさとは違った雰囲気。
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上まで登っている人もいて、行ってみたい気持ちもありましたが、石段がまちまちな大きさで手すりもなく登るのは難しそう。高所恐怖症でもあるのでやめてたおきました。

光の差し込む神秘的な洞窟。
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ベトナム戦争の際にアメリカ軍の砲弾でこの穴が開いたとか。
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一度外へ出て、五行山の上へは、徒歩またはエレベーターでいくことができます。
エレベーターに乗る場合は15000VND(約82JPY)、さらに上に登ってからの入場料として15000VND(約82JPY)。
合計30000VNDでチケット2枚を購入。

山の上からの眺め
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山の上にはお寺のような建造物がいくつかあり、見て歩くことができるのですが、それらの全部は見ずに徒歩で降りました。

ホテルへは、タクシーではなく徒歩で戻ることにしました。
大きな道路ですが、歩いている人は私たちともう一組の日本人のみこの辺りはあんまり歩いて移動しないようですね。

こちらは登った山。
山の左にそびえ立ってるのがエレベーターです。
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道路沿いには大理石の観音像やオブジェなどを売るお店が並んでいます。
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けっこう汗をかいたので、プールに入ることにしました。

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プールから海へはすぐ。
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本当にいい天気です。
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プールのあとは、ホテルの「Pool House」というレストランでランチ。
ダナンのビール「ラルー LARUE」とともにいただきました。

揚げ春巻き、フォー、カレー、お肉などを食べたのですが、撮り忘れました。

2つ食べちゃったあとの揚げ春巻き。
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つづく



2015年10月28日~11月1日のベトナムの旅について綴っています。

*☆☆*☆☆*☆☆*☆☆*☆☆*☆☆*☆☆*☆☆*☆☆*☆☆*

10月29日(木)2日目(1)

朝起きたらいい天気で、部屋からの眺めも素晴らしい。
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この時期、ダナンは雨季なのですが、この日は晴天。
前日は夜到着だったので、部屋からのビューがどういうものかも把握していませんでしたが、この解放感のある景色を見て、リゾートに着いたぁ、という感じがじわじわとしてきました。

朝食会場となっているレストラン「Green House」は、団体で宿泊のお客さんが多いのか、とてもにぎわっていました。
朝食はテラス席で、ちょっと蒸し暑いですが、外での食事は気持ちいです。
(ブッフェでもりもり食べたのですが、写真は撮り忘れました。)
あと3日はここで朝食をいただくので、今後のために、お料理の場所など把握したり、明日はこれ食べてみよう、飲んでみよう、とか思ったり…リサーチしました。

食後はホテルの敷地内を散歩。

ホテルのプール
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水浴び日和ですね。
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そして階段を数段降りればすぐビーチ。
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ノン・ヌォックビーチというビーチです。
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どこまでも続く白い砂浜。ザ・ビーチリゾートな雰囲気満点ですね。
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敷地内に生えている植物には、日本では普段目にしない珍しいものもあり、おもしろいです。
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スパの噴水。
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スパへのプロムナード。
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敷地内には、食品を販売しているデリのほか、お土産品や工芸品、衣服などを扱っている売店があり、しばしウィンドウショッピング。

そして、さぁて観光もしましょうか、ということで出かけます。


つづく