9月22日(火・祝)~27日(日)の5泊6日の沖縄の旅について綴っています。

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2015年9月23日(水・秋分の日)- 2日目(1)

朝ゆっくり起きて朝食をいただき、Hさんが昨晩に引き続き沖縄観光に連れて行ってくれました。
まずは、Hさんオススメの城跡「中城城跡(なかぐすくじょうあと)」。

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この城跡は世界遺産でもあります。
天気がよく暑い日でしたが、石段を昇り城跡からの眺めは気持ちよくて最高です。

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やっぱり沖縄の城跡はかっこいいなと思いました。

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中城城跡の次に向かったのは国指定重要文化財の「中村家住宅」。

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お屋敷の入り口にある立派なヒンプン
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中村家住宅は、戦前の沖縄の住居建築の特色を全て備えている建物で、沖縄本島内でこのように屋敷構えがそっくり残っている例はきわめて珍しく、当時の上層農家の生活を知る上にも、貴重な遺構であるということ。

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わたしがここで特に気に入ったのは、屋根の上に飾られている一体の魔除けのシーサーと豚小屋。
豪農のお屋敷ということもあり、家畜小屋も豪華。馬、ヤギ、牛、ブタと様々な家畜を飼っていたようです。豚小屋は石で仕切られた立派な設えでした。

「フール(豚小屋)」は、人間のおトイレとしても使用され、豚の排泄物を食べさせたらしいです。
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中村家住宅の「ウフヤ(母屋)」の屋根
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中村家おみやげ品店で少し休んでから、次に連れて行っていただいたのは瀬長島。
ここにも進化した沖縄が!

2013年2月にグランドオープンした「琉球温泉瀬長島ホテル」と、そして今年の8月1日グランドオープンしたばかりの「瀬長島ウミカジテラス」。
ウミカジテラスは、まるでギリシャのミコノス島に来たかのような雰囲気を醸し出しています。


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ここらでいい時間なのでランチに「Turkish
cuisine DELI」にてケバブをいただきました。

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白が眩しい!
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電線がちょっと残念。
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瀬長島からは、那覇空港に現在建設中の第2滑走路を見ることができますし、もちろん現在の滑走路にひっきりなしに離着陸する飛行機を眺めることができます。

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飛行機がどんどん着陸しては飛び立っていくので、ついついずっと見ていたくなってしまいました。




つづく
9月は、岡山の旅信州の旅に続き、9月22日(火・祝)~27日(日)の5泊6日で沖縄の旅にも出かけていました。
アップするのが遅くなってしまったのですが、沖縄の旅のことを綴っていこうと思います。
ちなみに今年2月の沖縄の旅については、こちらから。


2015年9月22日(火・国民の休日)- 1日目


2月に引き続き、今年2度目の渡沖。
シルバーウィークにプラスして平日24日・25日・28日も休みをとって10連休。
シルバーウィークにもろに重ねてしまうと旅費も嵩むので、少しずらして沖縄へ出発。

今回は、LCCのバニラエアJW803(成田12:55-那覇15:50)。
成田なのでゆっくり出発したいと思い無理のない時間帯に出発。

夕方、首里に迎えにきてくれたRさん。久しぶりの再会。
今回はRさん宅に3泊お世話になります。
Rさんと旦那さまのHさんとご自宅にて夕食後、Hさんが車で今年4月25日にオープンしたばかりの沖縄県中頭郡北中城村 アワセ土地区画正義事業区域にあるイオンモール沖縄ライカムへ連れて行ってくれました。

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今年2月、おきなわマラソンに参加したときに、大きく宣伝していたので、オープンするのは知っていましたが、行ってみるととっても大きい!

ゲートのところにいるシーサーも大きい!
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施設内へ入ると水族館さながらの大水槽があり、いろんな魚が泳いでいます。
1階からエレベーターに乗ると水槽の中にいるような感じに。
飲食店も充実していて、上の階のオープエアな場所ではジャズのライヴも行われていました。

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本屋さんに寄って、ステーショナリーと本を購入しました。

なんだかいろいろステキなものも置いてありました。
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ライカムを後にして、次に向かったのは、北谷町美浜にあるアメリカンビレッジ

ここには2月にちらっと立ち寄りましたが、朝早いこともあって開いているお店も少なく、短い滞在時間でした。
Hさんによると海に面したところに新しく建物ができたのとのこと。
そのうちの一軒、「 Mai Malu」というにバリ風のお店に入り、テラス席へジュースいただきました。

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夜なので、海の景色はよく見えませんでしたが、海のそばでのんびりするのは気持ちよかったです。

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沖縄到着の夜、思いがけずライカムとアメビレに行くことができ、しかもどんどん進化を続ける沖縄の姿を垣間みる見ることができてとてもよかったです。
今後の沖縄がさらに楽しみになりました。


つづく



おみおくりの作法 STILL LIFE』(2013年 イギリス・イタリア合作映画)を昨日鑑賞しました。

結末ははっきりとは書いていませんが、ネタバレを好まない方は読まないでくださいね。

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2013年の第70回ヴェネツィア国際映画祭オリゾンティ部門で初上映され、
監督賞を含む4賞を受賞している作品です。

主人公は身寄りのない死者の身辺整理をし葬儀を執り行うロンドン市
ケニントン地区の民生係のジョン・メイ、44歳男性、独身。

見知らぬ故人を尊重し誠意をもって仕事をこなす彼でしたが、人員整理で解雇されることになります。
ジョンがこの仕事で最後の担当となったのが孤独死した故人ビリー・ストーク。
ジョンはビリーと面識はありませんでしたが、ビリーはジョンのアパートの部屋から見える真向かいの部屋の住人だったのでした。
ジョンはビリーと生前関わりのあった人たちを訪ね、彼の人生をたどり、
こころを込めて彼の旅立ちをみおくるための準備していきます。
静かな思いやりが美しく、こころあたたまるヒューマンドラマ。

身寄りのない人の遺族や関係者とせっかく連絡がついても、葬儀には出ないと言われたり、葬儀は…と躊躇されたり。

それまでの故人の生き方や人とのかかわり方が大きく影響しているのかもしれませんが、
そういう場面を見ていると、なんだか居心地の悪い気分になってしまいます。
ただ、生前に関わりのあった人たちは、故人に悪い印象だけをもっているわけではなく、
いい思い出ももっているはずなのです。
几帳面な主人公は彼らのそういうところを丁寧に引き出して、
故人の葬儀に参列させるということにつなげていきました。
やりきれない気持ちも残る結末、なのかもしれないけれど。
真向かい部屋に住んでいたビリーを知ることで、ジョンの人生はビリーを知る前とは少し変化していきました。
ジョンの生き方とはまったく違う生き方をしたビリーでしたが、
ビリーが彼の真向かいの部屋の住人だったことが、
ジョンへ「鏡」みたいな影響を与えたのかもしれないと思いました。
敬意をもって真摯に故人に向き合うジョン・メイの作法。
感動の作品でした。



おみおくりの作法 STILL LIFE』
2013年 イギリス・イタリア合作映画 (91分)
監督・脚本:
ウベルト・パゾリーニ
キャスト:
エディ・マーサン
ジョアンヌ・フロガット
アンドリュー・バカン
キアラン・マッキンタイア
カレン・ドルーリー
ポール・アンダーソン
ティム・ポッター 他
音楽:
レイチェル・ポートマン

おみおくりの作法 [DVD]/ポニーキャニオン

¥4,104
Amazon.co.jp











遅くなりましたが、10月10日(土)福島市音楽堂でのコンサート、おかげさまでたくさんの方々にお越しいただき盛会のうちに終えることができました。誠にありがとうございます。

東京や仙台、福島県内でも2時間近くかかる遠方からもお越しいただきました。浪江町の方々も多くいらっしゃいました。心より御礼申し上げます。

震災後、住まいが離れてしまい顔を合わせることが少なくなった親戚にも会うことができました。このような機会をいただけたことにも感謝です。
また、来てくださるだけでなく、お花やお菓子などもいただいたりお気づかいいただきまして、ありがとうございます。

浅学菲才の未熟者ですが、日々精進していきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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今週末、2015年10月10日(土)に福島市音楽堂にて
「第11回 フリューゲル ピアノ コンサート」が開催されます。
(Love for Fukushimaが協賛しています。)

今回もわたしは朗読で出演いたします。
新しい詩もなんとか仕上がりました。

昨年の第10回のコンサート(東京にて開催)で公演した
浪江町の民話『歯形の栗』も、今回少しリニューアルして、
朗読、イラスト、ピアノ演奏とともにお届けいたします。

お時間許しましたら、ぜひいらしてください。



第11回 フリューゲル ピアノ コンサート

日時:2015年10月10日(土)14:00開演(13:30開場)
会場:福島市音楽堂 小ホール
チケット:1500円(全席自由)

朗読:ほしりつこ
ピアノ(ゲスト):星 美南子
イラスト:角 一葉
ピアノ:フリューゲルの会のみなさま

プログラム
福島県民話 歯形の栗
ショパン ノクターン op.62-2
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ《月光》op27-2
クライスラー/ラフマニノフ編曲 愛の悲しみ
ガーシュイン 私の愛する人   ほか

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「Don't Follow the Wind ノン・ビジターセンター展」が、東京・渋谷区のワタリウム美術館にて2015年10月18日まで開催中です。
※11月3日まで会期延長となりなした。

この展覧会は、東京電力福島第一原子力発電所の帰還困難区域にて2015年3月11日より開催されている展覧会「Don't Follow the Wind」のサテライト展示としてこの美術館で開催されています。

少しではありますが、案内のスタッフとして手伝いさせていただいております。
ワタリウム美術館を訪れるのは初めてだったのですが、外国人の来場者が多いことに驚きました。
帰還困難区域(福島県浪江町)の出身者のひとりとして福島の状況をお話いたしました。
原発事故後の福島の状況に、外国の方々が思っていたよりも関心をもってくれている様子を目の当たりにし、伝えることの大切さを再確認いたしました。
そして、わたしの英語も役に立ちました。
話せてよかったと改めて実感する機会となりました。

お時間ありましたら、ぜひいらしてください。



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2015年9月12日(土)・13日(日)の信州旅行について綴っています。

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2015年9月13日(日)

「せせらぎの四季(とき)」のお湯の後は、前日来た木曽路を戻って、塩尻へ戻っていきました。

木曽路(木曽街道)とは、中山道のうち、美濃国と信濃国の境界部に当たる木曽地方の一部区間を指していて、贄川宿・奈良井宿・薮原宿・宮ノ越宿の上四宿、福島宿・上松宿・須原宿の中三宿、野尻宿・三留野宿妻籠宿・馬籠宿の下四宿からなる11の宿場があります。
ドライブしていると宿場町がいくつもあるので、せっかくだからそのひとつを通って車窓から眺めるだけでもしてみたいと思い、寄り道することにしました。

そこで寄ったのが「奈良井宿」。
長野県塩尻市に位置する奈良井宿は、中山道34番目の宿場町です。
国道19号線から通りのある方に入っていくと、なんと立派な宿場町。
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軽い感じで見るつもりが、がっつり楽しめそうなところに来てしまいました。
よく調べもせずに寄ったのに、こういう展開でラッキーでした。

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道の駅に寄ったときにおいしそうだと思っていたおせんべいのお店がここにあって、さらにラッキー。
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風情のある街並みです。
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お団子や五平餅を売るお店もあり、おせんべいに次いでお団子も食べちゃいました。

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緑の茂る山並みと街並みがとてもいい。
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たたずむ道祖神
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1泊2日の信州の旅、今年の夏のいい思い出になりました。
美しい星空、忘れません。

信州の旅ブログにおつきあいいただきありがとうございます。














2015年9月12日(土)・13日(日)の信州旅行について綴っています。

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2015年9月13日(日)

前日のワインもまったく残らず爽やかな朝。
朝食も美味しくいただきました。
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馬が見てみたいと「木曽馬の里」へ。
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草をブチブチ食べててかわいい。
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のどか~。
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乗馬の準備はしてきていなかったのですが、引き馬なら騎乗可ということで体験乗馬をしました。
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木曽馬は高さがないので高所恐怖症としては、いいかもしれません。

木曽馬の里を後にして、日帰り温泉の「信州きそふくしま代山温泉 せせらぎの四季」に。

茶色くてそこまで熱くないお湯加減なので、長く浸かっていられます。
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川のせせらぎが、心を癒してくれます。

自然、空気、お水、食べ物、飲み物、星空、馬、温泉、癒しの要素がいっぱいです。


つづく




2015年9月12日(土)・13日(日)の信州旅行について綴っています。

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2015年9月12日(土)

この日の宿は、木曽郡木曽町の木曽駒高原にある「ゲストハウス ヒルトップ」。
塩尻から木曽路の山の中へどんどん入っていきます。
道の駅がいくつもあって、寄り道、道草もたくさん楽しめます。
空気もさらに澄み、心地よいひんやり感。
心の中にも木が生えてきそうです。

ヒルトップは、その名の通り山をぐんぐん登っていったところにあります。

客室の窓からの風景。
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宿泊はコースディナーの夕食付きのプラン。
ワインの品揃えも豊富。今回行かなかったワイナリーのものをオーダーすることにしました。

マンズワイン「龍眼スパークリング」(辛口)
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信州生まれの品種「龍眼」を使っています。
千曲川ワインバレーのマンズワインは、小諸市にあります。

前菜はサーモン
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スープは、なんとナスのスープ。
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魚料理
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香ばしいアーモンドとともにいただきました。

2本目の日本アルプスワインバレーのワイン。
安曇野ワイナリー「シャルドネ シュールリー」(やや辛口)
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肉料理は、やわらかいポーク。
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デザートは栗のアイス。
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大満足の食事でした。

食後は、星を見に外へ出ました。
灯りがほとんどないので、足元も真っ暗。
浪江の夜のようです。
晴れてきたので、吸い込まれるような星空を体験することができました。

食事とったダイニングに戻り、またワイン。
このワイン、絶品でした。
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シェフと話したり、パズルやオセロをしたりして過ごしました。




つづく









2015年9月12日(土)・13日(日)の信州旅行について綴っています。

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2015年9月12日(土)

お蕎麦昼食の後は塩尻のワイナリー巡り。

信州ワインバレー
赤ワイン桔梗ヶ原ワインバレー
白ワイン日本アルプスワインバレー
赤ワイン千曲川ワインバレー
白ワイン天竜川ワインバレー
と、4つのワインバレーに分けられています。

今回訪ねたのは、塩尻市の桔梗ヶ原ワインバレー
老舗のワイナリーを中心に、小さなワイナリーが増えているエリアだそうです。
日本のワイン産地の先進地のひとつとして、ナイアガラ、コンコードを中心に醸造する一方で、メルロー、シャルドネなどの欧州系の品種も植えているとのこと。
こちらも参考にどうぞ。

「信濃ワイン」
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試飲もいくつかしました。
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塩尻産ナイアガラの「奏音 白辛口」を購入。
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「五一わいん 林農園」
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ぶどうのいいにおいがプンプン!
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「井筒ワイン」
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自由に試飲ができるので、白とロゼをいろいろと試してみました。

「コンコード[ロゼ]」を購入。
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山梨だと日本固有の葡萄品種である「甲州」のワインを手に取ることが多くなるのですが、ここでは「ナイアガラ」「コンコード」「ケルナー」「龍眼」といった品種のワインも味わうことができます。

信州ワイン、さわり程度ですが、経験できてよかったです。


つづく