2015年9月12日(土)・13日(日)の信州旅行について綴っています。
✴︎✳︎☆✳︎✴︎✴︎✳︎☆✳︎✴︎✴︎✳︎☆✳︎✴︎✴︎✳︎☆✳︎✴︎✴︎✳︎☆✳︎✴︎
2015年9月13日(日)
「せせらぎの四季(とき)」のお湯の後は、前日来た木曽路を戻って、塩尻へ戻っていきました。
木曽路(木曽街道)とは、中山道のうち、美濃国と信濃国の境界部に当たる木曽地方の一部区間を指していて、贄川宿・奈良井宿・薮原宿・宮ノ越宿の上四宿、福島宿・上松宿・須原宿の中三宿、野尻宿・三留野宿・妻籠宿・馬籠宿の下四宿からなる11の宿場があります。
ドライブしていると宿場町がいくつもあるので、せっかくだからそのひとつを通って車窓から眺めるだけでもしてみたいと思い、寄り道することにしました。
長野県塩尻市に位置する奈良井宿は、中山道34番目の宿場町です。
国道19号線から通りのある方に入っていくと、なんと立派な宿場町。
軽い感じで見るつもりが、がっつり楽しめそうなところに来てしまいました。
よく調べもせずに寄ったのに、こういう展開でラッキーでした。
道の駅に寄ったときにおいしそうだと思っていたおせんべいのお店がここにあって、さらにラッキー。
風情のある街並みです。
お団子や五平餅を売るお店もあり、おせんべいに次いでお団子も食べちゃいました。
緑の茂る山並みと街並みがとてもいい。
1泊2日の信州の旅、今年の夏のいい思い出になりました。
美しい星空、忘れません。
信州の旅ブログにおつきあいいただきありがとうございます。