おはようございます!
今日は早朝から福島へ向かっています。

東京では桜の花びらがはらはらと舞っていました。

いまごろの時期、七十二候では第十五候「虹始見(にじはじめてあらわる)」というそうです虹
晩春、二十四節気の「清明」の末候にあたり、
4月15日~4月19日ごろに相当するそう。

冬が過ぎ、花々がひらき、
春も深まり、空気も潤う。
雨上がりに虹が架かるのが見えるのもこの時期
という昔の人たちが経験で得た言葉。

冬の寒さから解放され
スギ花粉の攻撃も弱まり
人によっては年度末や年度の始まりの慌しさもひと段落して
「春よ、春よ」「サクラ、サクラ」という気分も静まり

さて、…

という気になるのも「虹始見」のこの時期かもしれません。


先週の日曜日(4/8)は、キリスト教ではイースターでした。
教会ではお祝い。

photo:01←イースター・エッグたち

その日は、とてもすばらしい天気で、桜も満開。

photo:02

わたしも、沖縄の旅から戻り、
4月に入って、少し落ち着かない日々を送ったような気がします。

今日のような雨の日は
しずかに深呼吸をして
これからのスケジュールやLove for Fukushimaの活動、詩のことなど
落ち着いて計画してみたいものです。

さて、と。