先日のブログ詩と音楽と映像と」でご案内しました
6月の3日(金)のチャリティー・コンサート。
満員近いお客さまにご来場いただき大盛況でした。
ありがとうございます。

Love for Fuksuhima の義援金プロジェクトにも
たくさんの方に義援金のご協力をいただき
なんと120,472円!も集まりました。
さっそく今週の初めに福島県の災害対策本部に送りました。
本当にありがとうございました。

Love for Fukushima の今回のチャリティー・コンサートの活動報告
コチラをご覧ください。

コンサートでは
ピアノの演奏と映像とともに
11編の詩を朗読させていただきました。
わたしにとって、本当に貴重な体験でした。

ピアノ演奏のバックにある大きなスクリーンには
曲と試作をイメージとした写真が映し出されました。
そのなかには、震災前に福島県浪江町を撮ったものや
避難先の埼玉で友人が授かった生後まもない赤ちゃんの写真もありました。
ピアノと詩と映像のコラボレーションで
通常のピアノの演奏会とはひと味もふた味も違った会になりました。

11編もの詩を朗読するというのはまったくは初めての経験。
(ちなみに昨年友人の結婚式で1編朗読というのがありました。)
前半・後半のステージを通して自分が朗読し続けるのは
どうなるものか…と不安でしたが
なんとか乗り越えられたように思います。

それもすべて周りでわたしを支えてくれた方々のおかげです。
後半、朗読しているときに
自分が空っぽになっているような感覚になりました。
そして
「ああ、わたしは、こんなにもちっぽけで空っぽなのに
客席で観ていてくれている
家族や親戚に愛情をもらって
ピアノの先生に音楽を教えてもらって
わたしに詩を教えてくれた先生のご家族や関係者方々、
東京の友人、地元の友人や先輩たち、仕事先の方々が
いつもわたしに思いやりをくれて
貴重な時間を割いて観に来てくれて
来れないからと応援のメッセージをくれて
コンサートのスタッフにたくさんお世話になって
本当に多くの人たちに支えられて
ここに立ってるんだ…」と素直に感じ
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

わたしひとりじゃただの空っぽ。
たくさんの愛情や友情や思いやりに支えられて
まっすぐ立っていることができる。
「ありがとう」を100万回言っても足りないくらいの感謝です。

本当に 本当に ありがとうございます。

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