2019年2月3日(日)
〈その2〉
ランニングのイベントが開催されていて、道路を一本渡って、ナショナル・ギャラリーに行きたいのに、道が封鎖されていました。
(スタート地点として、これから走る人たちに占拠されていました。)
目的地を目の前にして、そこから道なりに離れていって、渡れる場所で折り返して、やっとギャラリーに入館。それはそれは広い美術館。
展示品の総数は2300点。
有名どころを鑑賞したり、あとは気になるところで足を止めて眺めたりして巡りました。
わたしはターナーの絵が好き。
ゴッホも好き。
ゴッホは、大学で美術系の授業をとっていたときに衝撃を受けて以来、好きなのです。
たいした知識をもっていないので、一枚の絵から得られる情報は少ないですが、それでも美術館を歩き回るのは楽しいです。
ナショナル・ギャラリーからの眺め。
ナショナル・ギャラリーのあとは、大英博物館へ向かいます。
ランチもまだだったので、大英博物館に向かいつつ、何か食べようと思ったのですが、ピンとくるものがなく、フラッと入った「CRAFT BEER CO.」。
それでビールを2杯飲んで、食べずに博物館へ向かうことにしました。
大英博物館、大学生のとき以来の来館。
世界最大級の博物館である大英博物館は、常設展示が約15万点。
ナショナル・ギャラリーに続き体力勝負。
さすが大英帝国、なんでも奪ってきちゃうお持ちです。
パルテノン神殿彫刻
ロゼッタストーン
そういえば、子どものころ、なぜか古代エジプトに惹かれたんですよね。
こんにちは、モアイさん。(イースター島の巨石像)
こんにちは、ハニワさん。
やっぱりミイラが好き。
こういう表情にも惹かれてしまう。
こういうのにも。
1日で回りきれる展示数ではござらん。
そこをほろ酔い&空腹で回っていたので、そんなに長居もできず、サクッと見て退散いたしました。
ロンドン2日目ですから、詰め込み過ぎは禁物。
今回の滞在の間に来たければまた来ればいいし、次回があればそのときにすればよいし。
無理して疲れ過ぎちゃうと続かないですからね。
とはいっても、空腹&ほろ酔いな博物館は、あまりおすすめしません。
博物館からホテルに戻り、部屋で休んだり、ラウンジで夕食を摂ったり。
夜はちょっと出かけて、友人とコーヒーしました。
つづく