2019年2月6日(水)〈その1〉

午前中は、アイルランド国立美術館 National Gallery of Irelandへ。

その前に、アイリッシュ海の眺めを。
以前住んでいたこともあるエリアでもあり、大好きなながめです。

ダート Dart (電車)に乗ってピアーズ駅Pearse Stationを下車しアイルランド国立美術館へ。
常設展の入館料は無料です。

まず、企画展「Canaletto」を鑑賞しました。
(こちらは有料で15€ほどだったと思います。)

平日の午前中のせいか、人も少なく(というかほとんどおらず)、オーディオガイドを聞きながらゆっくり回ることができました。

企画展の後は、常設展を回ります。
以前来たときもその前にも、ピンポイントで好きな絵の展示だけ見ていたような気がするので、ちゃんと回るのは十数年ぶり⁉︎かも。


友人と美術館のロビーで待ち合わせ、Howth(ホース)に行ってランチにしないかと持ちかけると合意してくれたので、Dartに揺られてHowthへ。
ランチはどこがいいかなと港に並ぶレストランや魚屋さんをのぞきつつ歩きます。

そしてCrabby Jo’sというお店に入ってみました。
ギネス!

ムール貝!

このムール貝、味付けが絶妙で、スープいくらでも飲んでしまいそう。

フィッシュ&チップス!

このホームメイドのパンもとってもおいしかったです。

駅に向かっている途中、虹を見つけました。


つづく


2019年2月5日(火)
この日はアイルランドのダブリンへ。
ビッグな朝食をいつものように、いつもの席で。
毎朝のソーセージとパン、おいしかったです。
3泊お世話になりました。

3泊4日ダブリンで過ごしたあとは、またロンドンに戻ってくるので、置いていってもよい荷物は、次に滞在するホテルで預かってもらうことにしていました。
ホテル「Andaz London Liverpool Street」は、その名の通りLiverpool Street駅のすぐ隣、というか、駅の建物といってもよいかも。
ここでも荷物を預け、この駅からStanated Expressというスタンステッド空港 Stansted Airportへのエクスプレスに乗ることができるので、いい動線。
エクスプレスのチケットも事前に日本で手配済みだったので、バーコードをピッとするだけ。
(これは、事前購入だと割安になるので、ネットで手配しておきました。)

スタンステッド空港からライアンエア✈️でダブリンへ。



ダブリンは曇り。
ロンドンより少し暖かい気温。
久しぶりのダブリン、この空模様なつかしい。

空港からエアコーチに乗って、宿泊先最寄りのバス停で下車し、無事に宿泊先に到着。

夕食は友人家族とともにイタリアンをいただきました。

みんなで前菜をシェア。
チーズも生ハムもおいしい。
わたしはこちらを注文しました。
ムール貝のパスタもおいしそう。
ピザも味見させてもらいました。


つづく

2019年2月4日(月)〈その2〉

ヴィクトリア&アルバート博物館の次は、「自然史博物館」。
道を挟んでV&Aの隣にあるので、移動も楽チン。

ホリデーシーズンには、この画像の建物手前あたりにアイススケート場があるよう、この時はもうありませんでした。
自然史博物館の中に入ると迫力のクジラがお出迎えしてくれます。

骨でも勢いあります。

昨日に引き続き、ランチ問題発生。
V&Aには素敵なカフェテリアもあるので、自然史博物館に来る前にそこで摂ればよかったのでしょうが、なんとなく気が進まなくて、空腹のまま次に移動してしまったのでした。
前日に学び、お酒は飲まず、館内のカフェテリアでサンドイッチと洋ナシとエルダーフラワーウォーターをランチにしました。
それにしてもこのインパクト!
博物館そのものも美しいし、そこで泳ぐ姿もかっこいいです。
恐竜のコーナー

ドードー
地質学の展示コーナーでは、地震についても。
こちらで、阪神・淡路大震災の揺れを体感できます。
地震のあとの津波についても。
「地震を経験したことがありますか?」という質問に、「Yes」「No」のボタンで回答。
日本に住むほどんどの人は地震を経験していますが、この回答だと半々くらい。
地震を経験したことがない人もたくさんいるんですね。

自然史博物館、さまざまなテーマの展示があり、充実した時間を過ごすことができます。

夕食はラウンジで。
そしてホテルの近所のパブにもいってみました。



つづく










2019年2月4日(月)〈その1〉

ビッグな朝食。
まだ外は薄暗いですが、7時半過ぎ。
「ノッティングヒル・ゲート Notting Hill Gate」駅。
この駅で乗り換えます。
素敵な雰囲気の駅です。
ロンドンの地下鉄(チューブ)といえば、このマークですね。

そしてやってきたのが「ヴィクトリア&アルバート博物館」。
地下鉄から直通の入口から入館し、そのままイギリス衣服の展示を鑑賞。
昔は男女ともに身体が小さかったんだということが、実際の衣装のを見るとわかります。



ウィリアム・モリスの作品展示

ロンドン万博(第1回万国博覧会、1851年)の水晶宮(The Crystal Palace)の模型

素敵なパターンたち

大英博物館もそうですが、イギリスはなんでも奪ってる持ってる。

ライブラリー

果てしなく続く展示品。
ガラス製の展示品コーナー
こういうのもやっぱり気になります。
愛嬌ある土偶
前日のギャラリーや博物館同様に、歩いても、歩いても、終わらない展示。





展示品の鑑賞もおもしろいですが、ミュージアムショップを眺めるのも楽しいです。

たくさん歩いてたくさん眺めて、博物館の雰囲気大好きです。


つづく












2019年2月3日(日)〈その2〉

ランニングのイベントが開催されていて、道路を一本渡って、ナショナル・ギャラリーに行きたいのに、道が封鎖されていました。
(スタート地点として、これから走る人たちに占拠されていました。)
目的地を目の前にして、そこから道なりに離れていって、渡れる場所で折り返して、やっとギャラリーに入館。

それはそれは広い美術館。
展示品の総数は2300点。
有名どころを鑑賞したり、あとは気になるところで足を止めて眺めたりして巡りました。
わたしはターナーの絵が好き。
ゴッホも好き。
ゴッホは、大学で美術系の授業をとっていたときに衝撃を受けて以来、好きなのです。
たいした知識をもっていないので、一枚の絵から得られる情報は少ないですが、それでも美術館を歩き回るのは楽しいです。

ナショナル・ギャラリーからの眺め。

ナショナル・ギャラリーのあとは、大英博物館へ向かいます。
ランチもまだだったので、大英博物館に向かいつつ、何か食べようと思ったのですが、ピンとくるものがなく、フラッと入った「CRAFT BEER CO.」。
チップスくらいしか食べものはなさそう。
それでビールを2杯飲んで、食べずに博物館へ向かうことにしました。

大英博物館、大学生のとき以来の来館。
世界最大級の博物館である大英博物館は、常設展示が約15万点。
ナショナル・ギャラリーに続き体力勝負。
さすが大英帝国、なんでも奪ってきちゃうお持ちです。


パルテノン神殿彫刻
ロゼッタストーン

そういえば、子どものころ、なぜか古代エジプトに惹かれたんですよね。
こんにちは、モアイさん。(イースター島の巨石像)
こんにちは、ハニワさん。
やっぱりミイラが好き。


こういう表情にも惹かれてしまう。
こういうのにも。



1日で回りきれる展示数ではござらん。
そこをほろ酔い&空腹で回っていたので、そんなに長居もできず、サクッと見て退散いたしました。

ロンドン2日目ですから、詰め込み過ぎは禁物。
今回の滞在の間に来たければまた来ればいいし、次回があればそのときにすればよいし。
無理して疲れ過ぎちゃうと続かないですからね。

とはいっても、空腹&ほろ酔いな博物館は、あまりおすすめしません。

博物館からホテルに戻り、部屋で休んだり、ラウンジで夕食を摂ったり。

夜はちょっと出かけて、友人とコーヒーしました。



つづく

2019年2月3日(日)〈その1〉

早起きして(っていうかたぶん時差ボケのせいで起きれちゃう)、ガイドブックなどから情報収集。
出発前の事前リサーチが疎かだったので、なんとなく流れだけでも決めていこうと、まずおおまかなスケジュールを組み立てていきます。

この日は
✔︎ バッキンガム宮殿
✔︎ ホース・ガーズ
✔︎ ナショナル・ギャラリー
✔︎ 大英博物館
あれもこれもと詰め込んだり、細かく決めてしまうのは好きじゃないのでこの程度で。

朝食はラウンジで、しっかりと。


ロンドンの朝焼けを見ながらいただきました。
今回滞在の「Hyatt Regency London - The Churchill」。
最寄り駅はMarble Arch駅ですが、Bond Street駅も遠くないので、そこまで歩きます。

朝の光がロンドンの街並み照らしています。
そしてチューブ(ジュビリー・ライン)に乗ってGreen Park駅で降り、バッキンガム宮殿へ。

2月なので東京も寒いですが、ロンドンも寒い。
この日は9時ごろで気温はまだマイナス。
寒さは得意なほうなので、このくらいは平気。
ひんやり気持ちいい朝。

Green Parkを抜けて向かいます。
バッキンガム宮殿







St. Jame’s Parkを通って、近衛騎兵隊の本拠地「ホース・ガーズ Hourse Guards 」へ。

ホース・ガーズでは、交代式が観れるかなと思っていたのですが、この日はなかったのか、時間が違ったのか、観れず。
ガイドブックには「日曜は10:00」って載っていたし、10時頃になると人が集まって来ていたのですが。
ま、仕方ない、またの機会に。
何かランニングのイベントが開催中で、ホース・ガーズの近くがゴール地点になっていました。

「アドミラルティ・アーチ」
このイベントのおかげでトラファルガー広場もにぎやか。
目の前の「ナショナル・ギャラリー」に行きたいのに、ランのスタート地点になっていて、道路を横切れません。
ずいぶん遠回りしてやっと渡れました。


つづく
















2019年2月2日(土)〈その2〉

ロンドンまでは直行便。

観たいと思っていた映画『ボヘミアン・ラプソディー Bohemian Rhapsody』を鑑賞、号泣。
ライブエイドのシーンはリピート鑑賞。

そして、無事にヒースロー空港にランディング🛬
ヒースロー空港のパスポートコントロールは、かなり待たされるというよくないウワサ…、本当でした。
1時間くらいかなと思いましたが、結果的に約2時間半。
当たり前ですが、立ちっぱなしだし、ついでに頭痛だし、お腹空くし。
映画『ラブ・アクチュアリー Love Actually』のロマンチックなヒースローのイメージは、跡形もなく消え去りました。No more 妄想。


しかも、わたしが並んだ時より列が長くなっているようで、気の毒…。

空港のスタッフさんが、束になったペットボトルの水を列の所々にボン!と置いて、足を使って差し出す(ちょっとお行儀が…)というサービス(?)、、、がありましたが、水分補給のサービスも大切だけど、パスポートコントロールのスタッフを増やしておくれ!

一人で並んでいる人とかトイレ行きたくなったらどうするんだ…?また並び直しとかツラ過ぎ。

わたしの番がやっと来て、簡単な質問2、3問、以上、終了!入国!
いろいろ聞かれるのもいやですが、あんなに待ってこれだけかい?という、ちょっと物足りない気持ちにさせられました。
空港に弄ばれているようで癪に触るわ、なんて(笑)


空港からホテルへは電車(地下鉄)で向かうことにしました。

せっせと駅に向かっていたら、通りすがりの一人の女性が話しかけてきました。

道を聞かれてると思い「わからないよ〜」って思ったら、勘違い。

なんと、切符を買ったけどもう使わないから、って差し出されました。
これでホテルの最寄り地下鉄駅まで行けちゃう!
空港での長時間待ちでウンザリしてましたが、すぐにいいことがあって報われました。
名も知らぬ親切な女性よ、ありがとうございます。

「マーブルアーチ Marble Arch」駅を下車し、 ホテルにチェックイン。
今回はまず、「ハイアット リージェンシー ロンドン ザ・チャーチル Hyatt Regency London - The Churchill」に3連泊。
あのウィンストン・チャーチル Winston Churchill所縁のホテルです。
ラウンジのイブニングカクテルにも間に合ったので夕食はこちらでいただきました。

無事にロンドン到着、よかったよかった。


つづく



今年の2月にイギリス🇬🇧とアイルランド🇮🇪に行ってきました。
イギリスは大学のときぶり、アイルランドは9年ぶり、久しぶりの渡英&渡愛です。
今回は、9泊11日で、ロンドン3泊→ダブリン3泊→ロンドン3泊という滞在。

渡航前、諸々で落ち着かず、あんまりよく準備しないで(え?いつもそう?)行くことに。
しかも気持ちも落ち着かない状況だったため、そもそも本当に行きたいのかさえよくわからない(まぁ、行くけど)、という心の状態…。
用事があるとか、ぜひ行きたいという気合いなく、ただ行こうか〜、という感じで決めていると、こういう心理になるということがよくわかりました。
もちろん行くからには、楽しみにしていることもたくさんあるので、行きたい気持ちはあるのですよ。
まぁ、グダグダはこれくらいにして、旅ブログ、スタートです。

2019年2月2日(土)〈その1〉

羽田からロンドン・ヒースロー空港への直行便です✈️
やはり出発前にデッキで飛行機を堪能。
STAR WARS ジェット

離陸🛫
富士山が見えました。
富士山🗻お見送りありがとうございます。
行ってきます!✈️



つづく


2018年12月24日(月・祝)

この日は東京へ戻ります。

空港でオリオンビールとスパムおにぎりで仕上げ。
那覇空港は曇り

またね、沖縄。
今回もありがとう、沖縄。
滑走路に移動中に海上自衛隊の飛行機が見えました。


さて飛びます。
飛びましたー!



遠くに富士山らしきお姿🗻
羽田に到着。


4泊5日の沖縄、リゾートホテルにも泊まってのんびりして、ワークショップに参加して木に触れて、上質の沖縄フレンチをいただいて、よい滞在になりました。



2018年12月23日(日)

朝食を食べて、それからひと休みしてゆっくりと出発。

まず、ホテル近くの泊港に立ち寄ってみました。
前にここからフェリーに乗って久米島に行ったんです。

国際通りはこの日は歩行者天国です。
国際通り近くの以前購入したことのある革製品のお店にも行って、愛用品をケアしてもらいました。

ランチはここ!
ジャッキー ステーキ ハウス」!
順番待ちでしたが、待てないほどではなかったので、楽しみに待ちました。
ビール🍺オリオンの「いちばん桜」🌸
ステーキ!
ボリュームありますが、赤身なのでサクサク食べれました。

この日は、デパート「リウボウ」で買い物したしたり、エキシビジョンを鑑賞してみたりもしましたよ。

それと、壺屋やちむん通りにも行きました。
今回はなにかよいものがあれば、やちむんを購入したいと思って、いろいろと見てまわりました。
伝統工芸の風格あふれるやちむんもあれば、親しみやすいもの、かわいらしいものも。

夕食は軽く。市場通り近くの「せんべろ」的飲み屋さんにて。

ここ、実は前日すばらしいディナーを堪能した「プチット リュ」が今の場所に移転する前にあった場所。
雰囲気は違えど、にぎわっていました。


つづく