トーラムからごきげんよう、リトラです。

 

ウチのギルドでは毎週末にギルドレイドを行っています。

というわけで、ギルド酒場からお送りしております。

 

 

 
 
ダンダーポーズが大人気。
今回の私は熊手壁で出陣です。
私が壁をするわけではないのですが、サポート性能を見込んでのベアハンド選出です。
 
また、万が一タンクが落ちた際には即席の壁となることも可能。戦闘中にアタッカーブレイカータンクを切り替えられるのも熊手壁の強みです。
 
 
 
ベアハンドには三つの奥義があります。これがその一つ、疾風怒濤
命中攻撃速度攻撃MP回復移動速度が大きく上昇します。
その力は凄まじく、熊手流の開祖は一日で大陸を横断したと言われています。
 
それではベアハンドがどんな役割を持つのか、実戦へ参りましょう。
 
 

 

戦闘開始!! 

 

 
今日は人数が少ないとのことで、一戦目はなけなしの火力を持つluk銃で参戦。
しかし、あまりにもダメージが出ない。
ブレイブオーラを展開し、たまにクロスを撃ちながら通常慣れを入れ続けました。
 
 
 
二戦目、本命の熊手壁の登場です。
ここで私が果たす役割は通常慣れ蘇生
 
まず、疾風怒濤の効果でASPD+10000。ガンガン殴っていきます。
また、攻撃MP回復も上昇するので、通常を入れつつMPを貯めていきます。一回100くらいのMP回復でした。
こうして蓄えたMPを持って常時ダッシュ状態で負傷者の下へ。レイド戦では復活の雫が使えないので、蘇生は大事。
 
私が右往左往しているうちに、無事ボスは倒されたのでした。
 
 
 
 
今回はここまで。お相手はリトラでした。
 
それじゃあ、またね!

トーラムからごきげんよう、リトラです。

 

週末ブーストでミスルナオオヤマネコが来ましたね。レベルは177、ストーリーを終わらせた人にちょうど良いレベルをしています。

 

というわけで、今回はキャットきゃって(狩って)いきます。

 

 

 

 

こちらがミスルナオオヤマネコ。デカい。

君、ホントは虎だろ。

 

ちなみに、近いレベル帯にはアルトパスというレベリングで有名なモブがいるのですが、あちらは割合攻撃が多く、杖盾では受け切れません。

 

杖盾レベリングしたい人は週末ブーストの今日明日がチャンス。人いっぱい来ます。

 
 
 

いざ実戦へ 

 

 

さすがまとめ狩り適性が抜群の杖盾、三体くらい引き受けてましたが全然痛くない。

あとで壁視点の攻略を書こうと思ってましたが必要なさそう。「サンクチュアリを張れ」以外に言うことがない。

 

avoidもたまに起きるので、光属性の精霊の杖眩暈をいれられるのが刺さっています。

しかし、ここで誤算が一つ。

 

 

 

先程の画像、お分かりいただけるでしょうか。

Missが出ているのです。

 

インパクトやジャベリンは魔法で必中だから問題ないだろう、そう思っていたのですがシールドキャノンは物理。

モブ狩りだからあまり問題ないものの、ボス戦ではあまりに危険。開幕の気絶が入りません。

 

ボス戦では杖はレッドポールにしておきましょう。HP+50%に加えて、クリティカル+100が付いています。杖って強ぇの回も参照。

 

 

 

......

 

 

モンスター討伐ボーナス!!

 

 
邪魔だぁ!!
 
またまたやってしまいましたね。デスキノコの回からまるで成長していない
 
そもそも、討伐20%毎に警告してくれるのになんでこうなってしまうのか。
朝起きる時に、「あと5分......」を繰り返し、結局寝坊したときのことを思い出します。根が面倒くさがり。
 
とにかく、ダッシュで外に出て雑魚をタップし、急いで戻ります。皆、耐えてくれ!!
 
 
......
 
誰も死んでなかった。これ私いる?
少し不安になってきましたが、誰も何も言わなかったのをいいことに、「ちゃんと主壁です、って言って募集したし......」と心の中で唱えてしれっと続行。
壁に一番必要なのはリアルメンタルです。
あと普通にチャット打つ暇がなかった。ごめんなさい。
 
ちなみに、後でパーティーを組んでいたギルメンに確認したところ、あれで大丈夫とのこと。ひとまず安心。
 
 
 

 
狩り終了後、荷物整理をしていたら◇ミスルナオオヤマネコが。いつの間に拾ったのやら。
 
性能はイマイチな気がしますが、現在進化先がないので、そのうち追加されて値上がりするのを期待してキープ。
 
 
こうして杖盾の初陣を終えたリトラ。
レベルは174から182まで上昇し、大きな成長を遂げたのでした。
 
 
今回はここまで。お相手はリトラでした。
 
それじゃあ、またね!

トーラムからごきげんよう、リトラです。

 

前回、杖盾を作ったばかりで節操がありませんが、また新たに壁パラを作ってしまいました。壁を謳歌する日々を送っています。

というわけで、さっそく新しく作った壁を紹介していきます。

 

 

ん? 待てよ、これでが計三枚。つまり......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁三昧。

 

というわけで、新しく作った壁をご紹介。

 
 

 

ついにベアハンドスキルに手を出してしまいました。(熊手だけに)

 

スキル書が高価で、装備も量よりを求められるので一気にお金が出ていく。

ずっと二の足を踏んでいたのですが、きっかけは杖盾のストーリー進行中のこと。

 

 

 
◇タリズブルトを拾ってしまった。
初めて見た時は、「攻撃しか上がらないし、しかもあんまり強くなさそうだな」としか思いませんでした。
 
マーケットを見てびっくり、300万で取引されていたのです。つまり2ガーナマナ、もしくは2イエルブ、それか1.5ペリプラスティ。マジで?
火力さんの考えることはよく分からない。違う世界に生きている。
 
さっそくクリスタを売っぱらい、熊手壁の制作に取り掛かったのです。
 

 

ところで熊手壁ってなに? 

 

ざっくり説明すると、熊手壁耐久力に秀でた壁です。

ただし、妨害が苦手でヘイトも奪いづらい。

火力壁拳盾と比べると、どうしても討伐タイムは遅くなります。

 

車で例えるなら、ギアの一速

馬力はあるけど、速度は遅い。傾斜が急で登れない道で使うのが適切、という事になります。

 

 

 

レベル足りなかったのでノーマルですが、熊手壁ならフィンスダンのビームもこの通り。

どうですこの超耐久!!

 

 

 
同じノーマルでも拳盾だと受け切れません。
(まあ、わざわざ受ける必要ないんだけど)
 
 
こうして高耐久の壁を手に入れたリトラ。戦える敵の幅がぐんと広がりました。
最強の壁を目指して頑張るぞ!

 

 

今回はここまで。お相手はリトラでした。

 

それじゃあ、またね!

トーラムからごきげんよう、リトラです。

 

って強え

ということで今回は杖盾のvit壁を作っていきます。

 

こんな事ばっかり書いてるせいか、「トーラム リトラ」で検索をかけてもヒットしないのに、「トーラム 駄洒落」だと私のブログが出てくる。おかしいだろ。

ちなみに、「トーラム お洒落」でももちろん出てこない。なんとかしろ。


 

 

 

こちらがストーリーを終わらせたものになります。現在レベル174。

最低限のスキルポイントは確保できているので、今回の目的は装備、を作ること。

  

 

 
 
作るのはこちら、精霊の杖
光属性ジャベリン眩暈を付与できるのと、異常耐性+5%が噛み合っていたので採用。ドラグーンメイル+15%、オシャレ装備+5%で、ちょうど25%を確保できます。
 
レッドポールというHP+50%のついた杖もあるのですが、如何せん値段が高かった。
スロット狙いの試行回数を稼ぐためにも、今回は不採用です。
 
 

  
luk銃で素材集め。飛翔する触手が落とす回る立方体を拾います。
もう一つの素材はキバノミのドロップであるからか、マーケットで安売りされていたものを購入。
 

 
おまけでバブルメットの単スロが落ちました。耐性と割合バリアが嬉しい一品。
追加装備はたぶんドラグーンヘルムになるので残念ながら使わない。ヘイトが欲しい。
 
 
 
とりあえず一回目の挑戦。
 
 
残念ながらスロット無し。気長に狙っていきます。
 
 
 
 
とりあえず装備はこんな感じに。
製作ガチャ、装備の精錬、追加装備をどうするか。先は長いですね。
 
 
今回はここまで。お相手はリトラでした。
 
それじゃあ、またね!

壁視点での闇竜フィンスダンの捌き方。

特に苦しめられたものは☆マーク付きで記載。


 

第一形態は妨害無効なので、初動はプロボークから。

ビームを撃ってくれればその隙に開幕コンボを展開できます。

 

 

・通常攻撃三連(物理)

三段目が2.5回分くらいのダメージ。

ガード・ガード・PDで受けたい。

 

引っ掻き(物理)

受けるより避けたほうが安全。

ヘイトコンボを差し込む隙になります。

 

周囲床二種(物理・割合)

ビーム(魔法)

 

隕石床(魔法)

当たることはないはず。

連発されると焦るが、落ちてくるまでにかなり猶予と間隔があるので、落ち着いて避ければ大丈夫。

 

弾丸三連発(魔法)

基本、壁の方には撃ってこない。
が、たまに急に振り向いて弾丸を放ってくる。元々狙われていた人が死ぬと、残りの弾丸が飛んでくるっぽい。妨害するか、ガードを構えておくのが吉。
 

 
ちなみに、この柱に隠れてる火力さんをよく見かける。安地なのかもしれない。
 
カウンタービーム(魔法)
HP50%以下で妨害すると発生。でもクリティカルの為に妨害を入れなければいけない。
遠くからソニックウェーブ等を入れてしまうと、後続のコンボ中に撃たれる。
常に密着しておくと安心。
 
呪い痛床(魔法)
コンボ中に床を敷かれると、永眠させられる危険がある。
体感で使ってくるタイミングを測っておいて、迂闊にロングコンボを使わないことが大事。
 
・剣突進(割合)
最大HPの10%ダメージ。
三回突進してくるので、数えておくと前もって避けやすい。
 

 以上、お相手はリトラでした。

トーラムからごきげんよう、リトラです。

 

くらい、ヘッチャラ。

ということで闇竜フィンスダンの難易度アルテに行ってきました。

ネタバレすると、全然ヘッチャラではない。

半分の攻撃がワンパンです。

 

 

 

現在レベル199のリトラ。もう少しでスミスlv4や、ナイトlv4などのスキルが解放されるため、レベリングをします。

 

このレベル帯と言えばヴィオレントが有名ですが、A壁だとまとめ狩りができません。確実にジリ貧で死にます。

一体ずつ狩ればいいんだろうけど、そんなまだるっこしい真似はやってられない。

レベリング相手に選ばれたのはフィンスダンでした。

 

ゆっくりとした確実な死か、いつかは落ちる綱渡りの違いでしかない。

 

 
 

 

こちらの闇竜、とにかく攻撃が痛い。 というか自分が脆すぎる。

妨害が効かない敵、取り巻きを召喚する敵に滅法弱いという課題が浮き彫りになりました。

 

弾丸、トゲ床、ビーム、ひっかき。

これらを受けると死にます。ひっかきはHP満タンならミリ残る。

 

 

 

 

何度も死にながら周回して、やっと安定するまで上達しました。スクショを撮る余裕が生まれています。

 

経験値はレベル差±5帯、デイリー勲章込みだと一回5%ほど。慣れてきた頃には40秒ほどで討伐できたので20分で1レベル

ドロップ品の古い怪しげな箱は金策にもなります。私は自分で開けてしまいました。

 

 

 

 

拾ったそばからガンガン箱を開けていくリトラ。ブログ映えを意識して、後でまとめて開けるという発想は微塵もないようです。

例えるなら、おかずを先に完食してしまう子供、あるいはプレゼントのラッピングをビリビリに破る人。反省。

 

 
 
闇のお守り(魔)が出ました、しかも単スロ。これは美味しい、売りとばします。

(耐)のほうを狙っていたのですが、こちらは出ず。

 

 

 

2連続でクリスタも落ちました。怖いくらいに運が良い。

 

ちなみに調べたら25万、激安い。こんなの自分じゃ使わない。運を返してほしい。

  

 

 

色武器が落ちました。そろそろ震えが止まらない。

 

しかしなんとも言えない、というか微妙な色。というか要らない。でも一応倉庫に入れとく。

 

 

まとめると、成果はクリスタ二つ、色武器二つ、闇のお守り。しかし何よりの収穫はプレイスキルでしょう。手伝っていただいたギルメンに感謝。

レベルが208まで上昇した所で、フィンスダンに別れを告げるのでした。

 

 

 

今回の挑戦でA壁の限界を感じたリトラ。次回はV壁の育成、A壁のバージョンアップを行うようです。

 

今回はここまで、お相手はリトラでした。

 

それじゃあ、またね!

ごきげんよう、リトラです。

 

クリスマスイベント2019編、最終章です。

 

 

 

幾多の困難を乗り越え、クリスマス襲撃事件の首謀者、ショールを追い詰めた一行。ついにラストバトルが始まるのでした。 

 

 

 

ショール「ククク、よく来たな......っておい! なんでお主はなんじゃ!?」

 

既に済ませたくだりを繰り返すショール。その疑問はスルーされるのでした。

 

 

ベリィ「そんなことより、ダンダーを返してもらうっち!」

リトラ「彼女と仲いトナカイをね!」

 

 

 

ショール「ウガーッ!!!

我の嫌いなものワースト3は、クリスマスと、露出狂と、ダジャレを言うヤツだあああ!!!」

 

何気ない駄洒落でショールを怒らせてしまったリトラ。こうして戦いの火蓋は切って落とされたのです。

 

 

 
 
 
 

 

ショール「くそーっ! こんな変態に負けるなんて!」

リトラ「これが力の差ってやつよ、おチビちゃん」

 

コテンパンにされてしまうショール。リトラは勝ち誇った笑みを浮かべました。

 

 

ペルル「難易度をイージーにしといてよく言うわ」

ベリィ「しかも完全に傭兵頼りだったっち」

 

報酬のサンタ靴下を受け取りながら、聞こえないふりをするリトラ。

難易度変えても報酬が変わらないのが悪い。

 

 

ベリィ「ダンダー!!」

ダンダー「お嬢様!!」

 

ついにトナカイを取り返すことに成功したベリィ達。ヨウルプの舘のモンスターも、ショールが倒されたことで敗走。

こうして事件は終着を見せるかと思わせました。

 

 

 

ショール「我は、我はまだ負けておらん! 本気で相手してやるから表に出ろ!!」

 

脇を抜けて逃げ出すショール。

どうやらまだ変身を残している様子。

 

リトラ「馬鹿め、難易度を下げれば楽勝だ」

ショール「おっと、そうはいかんぞ!」

 

ショールの手には、玄氷の花が握られていました。

 

ショール「ハードなら20個だが、イージーだと5個しか渡さん! これでどうだ!」

リトラ「ぐぬぬ、卑劣な......」

ショール「さあ、正々堂々勝負だ!」

 

こうして対鏡の玄影・ショール(ハード)との最終決戦が始まったのです。

 

 

 
 
 

 

ショール「お前っ、それ禁止だ!!!」

ベリィ「あーあ、泣いちゃったっち」

 

戦いに関して、私は語る言葉を持たない。

傭兵が強かった。ただそれだけだ。

 

 

リトラ「皆ありがとう。私一人の力じゃ、ここまで来れなかった」

ペルル「うふふ、一件落着ね。あ、雪が降ってるわ」

リトラ「本当だ、ホワイトクリスマスだね」

 

締めに入るリトラとペルル。

 

ショール「うわあああん!!!」

傭兵「......」

 

 

その夜は雪が降った。戦士たちを祝福するような、優しい雪だった。

こうして、聖夜の戦いは幕を閉じた。

トーラムのクリスマスは守られたのである。

 

ハッピーメリークリスマス!!

お相手はリトラでした。

 

それじゃあ、またね!

 

 

 

ショール「うわあああん!!!」

傭兵「......」

ごきげんよう、リトラです。

 

前回に引き続き、クリスマスイベント2019からお送りします。

 

 

 

モンスターを倒しつつ、ヨウルプの家を捜索するベリィ一行。

ついに捕らわれたトナカイを見つけました。

 

 
 

ベリィ「ダンダー、無事で良かったっち!」

ダンダー「お、お嬢様! それより、隣にいるの女性はいったい......?」

 

リトラ「私達のことは」ペルル「きにしなくていーから」

 

 
 
感動の再開も束の間、謎の煙に連れ去られてしまうダンダー。
 
ショール「我が名はショール! クリスマスは中止だ、このトナカイは預からせてもらうぞ!」
 
 
 
扉の向こうに消えてしまったダンダー。扉は封印されており、固く閉ざされています。
これを破るため、リトラは焼き討ちを計画。
聖なる赤いキャンドル聖なる青いキャンドルを10個づつ集めることに。
 
 
 
 
 
 
 
道中、変なものを発見。
左端のツリーの土台から、何か生えています。
 
 
ピョコッ
 
 
モンスターでした。
どうやらスタックして生まれてきてしまった様子。小刻みに向きを変えるだけで、その場を動くことができません。
可哀想に。いま楽にしてやるからな。
 
 
 
 
 
コイツ、回復するぞ!
壁の私では攻撃力が低すぎて、一生倒せる気配がない。
しかし、耐久力では互角。こっちだって伊達に壁をやってる訳ではありません。
勝負はエナジーボトルをがぶ飲みしての持久戦に突入。
 
お互い一歩も引かずのインファイト。
果たしてそれは意地か、地形のせいか。
 
 
 
......
 
 
トイボルグ「オメェ、なかなかガッツあるじゃねえか」
リトラ「おまえもね」
 
モンスター、相容れぬはずの存在。
しかし二人の間には、奇妙な友情のようなものが生まれていた。
拳を交わしあった二人にしか分からない何かが、確かにあった。
あるいは、クリスマスの奇跡だったのかもしれない。
 
 
トイボルグ「ケッ、しゃあねえな。オメェの冒険、ついてってやるよ」
 
▲トイボルグが なかまになりたそうに こちらをみている
 
 
 
 
 
 
リトラ「いや、ウチこれ以上ペット飼えないからさ」
トイボルグ「そ、そうか......」
 
出会いがあれば、別れもある。
自分の目的を思い出したリトラは、キャンドルを集めにサンタニャーモを狩りに行くのでした。
 
 
 
ここでパラメータチェンジ。
素材集めで活躍する、リトラluk弓のすがた、です。
サンライズアローでモブをなぎ倒していきます。
 
 
 
 
 
なんだこれは、雑魚が強い。というか自分が弱い。
しかし粘り強さに定評のあるリトラ。ここはめげずにモンスターを狩り続けます。
 
 
 
 
 
 
無事キャンドルを集め終えたリトラ。さっそく館に火をつけようとします。
 
 
ベリィ「あの、それだとダンダーが丸焼きになっちゃうっち......」
ペルル「あたいたちのプレゼントも全部燃えちゃうわよ。どーすんの?」
リトラ「これはコラテラルダメージだ。必要な犠牲なんだよ」
 
万策尽き、途方に暮れる一行。
 
ショール「ま、待て待て。扉は開けてやるから、火を放つのは流石に勘弁じゃ......」
 
 
 
ついにショールの元へとたどり着いたベリィ達。果たしてトーラムのクリスマスを守ることができるのか!? 次回、最終章!
お相手はリトラでした。
 
それじゃあ、またね!

ごきげんよう、リトラです。

 

もうすぐクリスマスイベント2021ということで、前提クエストであるクリスマスイベント2019 聖夜のかくれんぼを進めてきました。

 

 

 

クリスマスに予定もなく、女二人でナビダの街をうろつくペルルリトラ

そこで出会ったのはサンタクロースの少女、ベリィでした。

 
 
 

ベリィ「プレゼントの製造工場がモンスターに占拠された上に、わたしの相棒のトナカイも誘拐されて大変なんだっち! 力を貸してほしいっち!」

 

なんということでしょう。

このままではクリスマスを楽しみにしている子供達のもとにプレゼントを届けられません。

 
 
リトラ「私達も暇じゃないのだけれど」

ペルル「ま、報酬次第じゃ助けてあげなくもないわ」

リトラ「やれやれ、予定はキャンセルね」

 

見栄を張るペルルとリトラ。

二人は主に暇だからという理由で、ベリィに協力するのでした。

 

 
 
サンタクロース達の拠点、ヨウルプの家
そこはクリスマスの魔力に当てられたモンスター達がはびこる魔境へと変貌していました。
彼らを倒しながら先に進んで行きます。
 
 
 
 
 
24万ダメージ!?
 
バカな、有り得ない!
即死攻撃、負けイベント? こんな雑魚みたいなの相手に?
 
と一瞬思いましたが、心当たりが一つ。
 

 
 
悪さをしていたのはコイツでした。
小悪魔の衣。
速度、異常耐性、ヘイト。全てを兼ね備えた、個人的にA壁最強の鎧(というか服)なのですが、光に弱い。
尋常じゃなく弱い。
人体で例えると、秘孔くらいに弱い。触れられると死ぬ。
 
単純に光属性からのダメージが6.66倍になるという訳ではなく、特殊な計算式が働いている様子。
DXファイターから2000万くらいのダメージを受けたことを覚えている。
 

 
 
絶対に許さんからな。
次はボコボコにしてくれるわ。
 
 
 
 
 
エリア移動し、唐突に始まるムービー。
というか、ん? さっき見たぞコレ。
 
まさか、このまま戦闘ではないでしょうね。
ちょっと待ってほしい。まだ装備を変えてない。
 
ごめんなさい、ごめんなさい!
ボコボコにするとか言ってすみませんでした!
 
 
 
出たあああ!!!
 
心なしか、さっきよりドス黒い。
私の返り血が染み付いてる。
 
 
チクショー! やってやるよ!
こんなの当たらなければいいだけだ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
......
 
 
 
 
 
 
ハァッーーー!!!
 
なんでちょっとダメージ増えてるんだ。いい加減にしろ。
 
 
袋叩きにされたところで、三度目の挑戦。
今度はしっかり事前に装備を外しておきます。
 
 
 
なんとか受けきれるダメージになっています。
オシャレ装備で分かりづらいですが、現在服を脱いで殴り合っています。
これでは完全に痴女、あるいは原始人
私はMではあっても露出狂ではないというのに......。
 
 
 
 
 
ペルル「あ、終わった?」
 
死闘を終え、さり気なく目を逸らしてくれていたペルル達に声を掛けます。
しかし、ベリィは何故か目を合わせてくれません。
 
 
ベリィ「早く服を着るっち」
 
いや、もしかしたらまだ光属性の敵が出てくるかもしれないからね。裸の方が安全だよ。
 
ベリィ「......本当に露出狂じゃないっち?」
リトラ「ところで露出狂って、露出卿って言うとカッコ良くない?」
ペルル「よくない」
 
 
 
果たして一行はプレゼント工場を魔の手から救うことができるのか! トナカイの行方は!? 次回もお楽しみに!
お相手はリトラでした。
 
それじゃあ、またね!

ごきげんよう、リトラです。

 

キノコをありったけ

ということで今回はスーパーデスキノコを狩ってきました。

 

 

 

ジオン「暇だー」

もふ☆ミ「じゃあレベリング手伝って?」

 

どうやらスーパーデスキノコを狩りに行く様子。

しかし、なんでしょうね?

どうにも耳に残る名前です。

 

スーパー? どの辺がスーパーなの?

例えばこれがミスルナオオヤマネコなら大きいんだな、と想像がつきます。

エンバブなら全く意味が分からないので、脳が理解を放棄するでしょう。

 

じゃあスーパーデスキノコは?

ざっくりとしたsuperのせいで、どうしても想像を巡らせてしまう。

 

 

「博士級アルテ来るひと~?」

 

ダメだ気になる。

博士クリスタは欲しかったけど、もうどうでもいいわ。

私も連れてってください!

 

 

 

 

 

 

《怪物の森・獣道》

 

 

濃霧、歪に曲がりくねった樹、発光する植物。不気味な場所ですね。

そんなことより、私はキノコが見たい。探します。

 

 

 

 

 

デカいです。

 

すぐに見つかりました。これは確かにスーパーですね。デスキノコっぽさも十分。

いちじく艦長が合流し、狩り開始。

 

 

思い思いに、目についた相手を片っ端から殴っていきます。

レベルの暴力で、一瞬でキノコが溶けていく。

これはもう、まとめ狩りとか、そういう次元を超えています。スーパー狩りです。

 

 
 

私がスーパー壁している所をスーパークロスファイアで一掃してくれて、スーパー爽快です。

 

広範囲の赤床だけを潰し、ポコポコ殴って通常慣れを作り、チャクラで応援。

 

モーションが遅い上に、妨害耐性も持っていないようで、戦いやすいボスですね。

 

 

 

 

 

モンスター討伐ボーナス!

 

 
 

邪魔ぁ!!

 

今そういうのいいから。戦闘中だから。

巻き添えを食った雑魚の怨念が、ボーナスとして襲いかかります。

 

 

 

いちじく艦長「怪しいキノコうまうま」

 

キノコはテラスピードポットの材料になります。でも怪しいキノコとかミスリル鉱石が入ってる薬なんて飲みたくないよね。

確実に、寿命と引き換えに強さを得てる。

 

 

 

 

 

 

モンスター討伐ボーナス!(二回目)

 

 
 

邪魔だって!!

 

同じこと繰り返してますね。討伐ボーナスはオフに出来るので、ボスと戦う時は切っといたほうが良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつの間にか、鞄にこんな物が入っていました。

 

デストリュフ。

 

食べてはいけません、とも書いてあります。

 

 

もふ☆ミ「美味すぎるから食べるな、ってことかも」

いちじく艦長「押すなよ押すなよの理論」

 

 

 

なるほどね。

 

美味すぎるから食べるなの意味が分かりませんが、確かに美味しいのかもしれません。

また、食べてはいけないというのは食べろという意味だ、と。

しかも高級食材と名高いあのトリュフです。

食べてみたい、ゲーム内とはいえ一回くらいは食べてみたい......。

 

 

 

 

 

 

 

 

食べよう。

 

決めました、私は食べるぞ。断固食べる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

ぐっはぁ!!

 
 

 
 
 
 
 

知ってた。

 

デストリュフというのは、ゲームのお約束とも言える食べたら死ぬ系のアイテムでした。

こういうの見ると、分かってても食べたくなるのが人の性ですね。

 

 

 

 

最後に記念撮影。

左からもふ☆ミさん、リトラ、ジオンさん、いちじく艦長さんです。お相手はリトラでした。

 

それじゃあ、またね!