ギルマスにおねだりしたらレアドロップブーストを使ってくれたので、鎧片が出ることを願ってPアバターと再戦。

というわけで、神社でお参りしてきました。







賽銭だけに。


実は、最近ちょくちょくギルドレイドの壁を任せてもらっているのです。

というわけで、期待に応えるために、レイドまでに急遽、盾を取りに来た次第です。



戦闘準備 



前回から装備もグレードアップ。
杖を光属性にすることで、ジャベリンで目眩を入れられるようになりました。
というかこの杖、行動速度+1000が付いていて普通に強い。割合ダメージが痛い時は赤鋼杖と使い分けられそう。思わぬ収穫です。


クリスタも奮発して購入。この先も使いそうなので先行投資です。
反動ダメージこそあるものの、莫大なHPを持つvit型なら問題ありません。

さらにクリティカル率を確保するために防具も変更。装備と料理でギリギリ101%。
Pアバターはクリティカル耐性があるようなので、これに常時バーサークを維持して戦うという、かなり無茶をきかせた作戦です。
果たして結果は如何に。


狩りの時間だ! 



首尾は上々。
目眩は入るし、主に味方が目眩をしっかり入れてくれています。
バーサークもロッドスタブやヘイトコンボに組み込んでいるので問題なし。

さらに、敵の背中を味方に向けさせることも試してみます。ナイフ使いの方にバックスタブを使ってもらう為です。
外周には痛床が急に出てくるので危険なのですが、実はコレ、時間周期なので時計さえ見ていれば簡単にかわせるのですね。

はい、ここで気絶!!


ここで移動!! トゲ生える!!


ここでドヤ顔!! 完☆璧!!!

ふぃ~、楽しいですね。
カラクリを知らない人が見れば「あの壁、未来が見えているのか!?」っとなるわけです。

わたしはそれに「ふっ、壁のカンってやつですよ」と答えて、こめかみを指でトントンするわけです。
楽しいですね。

まあ、サメ床が消えづらくなるので、ガチ周回ではやらない方が良いです。残念ながら。



とか遊んでいたら、急にタイムが30秒くらい縮まりました。訳が分からずビビる私。
話を聞くと、火力さん曰わく「女帝を無視してみた」とのこと。
なるほど。そういえば視界の隅に緑色がいたような。

ここで調子に乗った私が要らんことを言い出します。


「トラも無視しましょう」


まだまだタイムは縮められるはず。私達はこんなもんじゃないんだ。最速を催促する私。

次戦でトラに場外へ落とされる私。


「トラは倒しましょう」


結論。
トラは倒せ。


おわりに 


Pアバター、そろそろ手を尽くした感じはあります。

これ以上を目指そうと思ったら、剣盾にガトリング三人みたいなパーティーを組むしかなさそうですね。

無敵と目眩確定のメテオブレイカーがかなり使いやすそうです。次作る壁は剣盾にしよう。


鎧片のほうは結局落ちませんでした。

こればっかりはしょうがない。不安を残しつつ、ギルドレイドへ向けて進んでゆきます。



それじゃあ、今回はここまで。

お相手はリトラでした!

壁視点でのPアバターの捌き方。

最終形態のコンボに絞って簡単に解説します。

☆は妨害するもの、◎は止めないものです。



【素手】

◎足払い→百烈脚(割合・弾丸)→散弾刃

長時間拘束できるので、なるべく止めずに受けたいコンボ。

壁が狙われるのは蹴りの部分だけ。サンクチュアリ、ガード等で耐えられます。

最後の刃は味方に飛んでいくので妨害。巻き込まれると、長めの病気を強制付与されます。



【片手剣】

☆回転刃→巨大刃(割合)

味方が辛いコンボ。発生が早く、妨害は難しいです。

ステージ端で戦えば刃は場外に落ちて消えるので、わざと撃たせたほうが楽でしょう。右手に崖を背負うと消えやすいです。

巨大刃は壁を追尾、大ダメージです。PDを合わせるかガードで受けます。



【旋風槍】

赤床詠唱

低威力。妨害する必要なし。


☆無床詠唱→全体隕石

味方にも隕石が降るので妨害。

威力は大したことありませんが、火力の手が止まります。


青床詠唱→居合い斬り(現hp割合・範囲)

→中央移動

自身の足元に痛床を発生させ、味方を巻き込む居合い斬りのあとに中央へ移動。

移動が厄介なので最優先で止めます。


槍投げ→光柱爆発(割合)

光の柱が降り注ぎ、その後爆発します。おそらく無床隕石。

大ダメージと魔力爆発付与。範囲は狭いので、少し動くだけで避けられます。

地味に槍投げが痛い。



【抜刀剣】

☆抜刀斬り二連→袈裟斬り(魔法)

→居合い斬り(現hp割合・範囲)→中央移動

大ダメージの袈裟斬りと居合い斬り。そのうえ移動までされる要注意コンボ。

袈裟斬りを受けてから速攻で妨害しても、ギリギリ居合い斬りに間に合います。必ず妨害したい。


◎横薙ぎ四連→突進突き

低威力の隙だらけロングコンボ。

突進突きは壁を追ってくるので、Pアバターをステージ端に誘導することもできます。



【その他】

・外周痛床

戦闘開始から60秒後に発生し、30秒持続、60秒不活性のサイクルを繰り返します。

病気を強制付与されるので、そのままノックバックを受けての場外落下に注意。


女帝 赤床スナイプ(割合)

壁の足元に小さな範囲床を発生させ、くるくる回るモーションの後に細いビームで撃ち抜く。

約500%のダメージなので、まともに受けると死にます。

乱戦だと非常に見えにくいので、モーションを頼りに避けるか、常に動き続けます。


トーラムからごきげんよう、リトラです。

高難易度イベントの復刻がやってきましたね。

ということで今回は、ギルメンさんとPアバターに行ってきました。

 

 

Pアバターへの行き方(ネタバレ) 

 

そもそも、Pアバターはいわゆる隠しボスで、普通に生活してたらまず思いつかない方法でしか会えません。

 

まず女帝に話しかけてからキャンセル。次に西、北、東と音が鳴るまで進み、ステージから落下すると「???」という場所にたどり着き......

結果

Pアバターと戦えます!

 

 

というポケモンDPtの「なぞのばしょ」みたいな行き方になります。

今回は工程が省略されていて、話しかけたり音を鳴らす必要は無いみたいです。

 

 
エル・スカーロのイベント会場から、この位置で飛び降りるだけ。超簡単。
でも教えてもらわなかったら絶対分からなかった。
 
ちょっとずれた位置で意味深に立っていると、「あれ、おっかしいな~?」って顔で何度も私の位置から飛び降りてる人もいました。超笑った。
ごめんなさい。正しい場所はここです。マジで。

 

 

戦闘準備 

 

 

まずは今回の装備紹介。

無耐性70%の対Pアバター装備とvit型杖盾です。

ここに神殿のHPバフ、銀杏を組み合わせることで不沈艦の出来上がり。

 

杖盾はvit型の弱点である、低速度による攻撃MP回収の難しさをマキシマイザーで補いつつ、ヒールの連打や妨害を一通りこなせる型です。

 

装備面で目を惹くのはサンタひげ。性能を忘れてる人も多いんじゃないでしょうか。

 

 
壁の標準的なプロパティに加え、無耐性20%が付いています。
この記事を見た人がサンタひげを買い求め、値段が高騰し、私を儲けさせてほしい。
 
ひげを売ってお金にするって、羅生門でもそこまで鬼畜なムーブはやってないですが。
サンタひげってやっぱり、サンタの顔を毟ってきたものなんでしょうか。
 
 

戦闘開始! 

 

 
前置きは終わりだ、いざ尋常に!
というこちらの覚悟を吹き飛ばす、開幕初見殺しのフィナウを放つPアバター。
 
事前にギルメンから聞いていた私はこれを華麗にやり過ごし、いよいよ戦闘の火蓋が切られました。
 
 
まあ地獄絵図。分からん殺しのオンパレード。
とにかく死を積み重ねて攻撃を覚えます。
 
あの居合い斬りは死ぬ。
あの赤刃も死ぬ。
あの光柱爆発も死ぬ。
緑の女帝が寄ってきたらなんか死ぬし、トラの刃に当たると落とされる。
 
ミスすると一瞬で瀕死です。ギリギリ即死でないのはガチガチに固めた装備のお陰ですね。
 
受けてはいけない攻撃を覚え、がむしゃらに妨害し、ひたすら逃げ回り続け......
 
 
 
 
なんとか勝利!!
ろくに妨害できないわ、ボスは動き回るわで討伐できたのは火力さんの尽力のお陰です。

 

 

その後も連戦を重ね、今はほとんど床を出さずボスを固定できるようになりました。

 

しかし課題も残っていて、目眩をどうするかというものです。

Pアバターはavoidとguardが多く、目眩のあるなしでタイムが1分くらい違いました。

 

クリティカル率を杖以外で確保できれば光ジャベリン、それかウィザードスキルのメテオストライク。いっそメテオブレイカーの使える剣盾の育成。まだまだ理想には程遠いです。

 

 

まあ、とりあえず今は、おめでとうを言って終わる事にします。

 

祝勝利!! ありがとうございました!!

 

 

おわりに 

 

何戦もしましたが結局、お目当ての銀色の鎧片は出ませんでした。ドロップはとても渋いです。

どれくらいかって言うと、次元大介くらい渋い。激シブです。

 

 

ろくに討伐できなかったのに、ずっと付き合ってくれたギルメンさんに大感謝です。

せめてみんながPアバターに飽きるまで、たくさん壁することで恩返ししましょう。

 

私は壁専プレイヤーなので実感薄いのですが、このゲーム本当に壁が少ないらしい。壁モテモテの天国です。

実際、インター鯖では一回一万スピナのタンクサービスも見かけました。どんだけ壁いないんだ。

 

 

それじゃあ、今回はここまで。

お相手はリトラでした!

 ユウ氏の家にやってきたエヌ氏が言った。

 

「君はいつも変な発明ばかりしていて、女の子に逃げられているそうじゃないか。そろそろ、身を固めたらどうだい」

「それはお互い様だろう。いや、心配には及ばないよ。最近こんなものを作ってね」

 

 おーい、とユウ氏が呼ぶと、眼鏡を掛けた青年が部屋に入ってきた。

 

「呼びましたか、お父さん」

「ああ、お客様だ。すまないが、お茶を淹れてくれるかい」

「わかりました」

 

 青年は台所の方へ引っ込んだ。やがて、コーヒーの良い香りが漂ってきた。

 

「驚いた。いつの間に子供が出来たんだい」

「じつは、発明品というのは彼のことなのさ」

「精巧なロボットと言うんじゃないだろうね」

「惜しい。どちらかといえば、クローンに近い」

 

 ユウ氏はエヌ氏を連れて倉庫に向かった。

 白くてつるつるした、人が入れそうな大きさの楕円形の球体が、台座に置かれて並べられている。

 

「まるで、大きな卵のようだな」

「鋭いな。ここにあるのは、発明家の卵だ」

 

 ユウ氏は得意げに説明した。

 

「優れた人物のことを、何とかの卵だ、と言う比喩があるだろう。まさしく、この卵からは優秀な発明家が生まれるのさ」

「流石、くだらないな。まさかその駄洒落を言う為だけにこれを作ったんじゃないだろうね」

「ここからが大事だ。鳥類の刷り込みと同じで、生まれた人間は最初に見た人間を親だと思い込む」

 

 そう言われて、エヌ氏も得心がいった。

 

「なるほど、親の言うことを聞いてくれるというわけか」

「きちんと愛情を注いで育てれば、の話だがね。そこは普通の親子と変わらない」

「さっきの彼もこの卵から生まれたのだな」

「その通り。さあ、そろそろ戻ろうか」

 

 それから二人は客間に戻って、青年の淹れてくれたコーヒーを飲み、談笑した。

 そのうち青年も会話に加わり、話は弾んだ。発明家の卵だけあって頭が良く、独創的で、斬新な切り口からの政治の話をしてみせた。

 やがてエヌ氏が帰ろうとした所で、ユウ氏が引き止めた。

 

「エヌ氏は小さな医院を開いているだろ。よかったら、医者の卵をあげるよ」

 

 エヌ氏は少し迷って、

 

「いや、別にいいよ。そもそも子育てなどしたこともないし」

「それは私もだ。まあ、やってごらんよ」

 

 結局、エヌ氏は卵を受け取ることにした。実のところ、ユウ氏と青年の仲むつまじい様子を見て、羨ましくも感じていた。

 卵はユウ氏が車でエヌ氏の家まで一緒に送ってくれた。別れ際に、注意も忘れなかった。

 

「いいかい、最初に見たものを親だと思うんだからな。それから、ちゃんと愛情を注ぐこと」

 

 それから、エヌ氏は卵を暖炉の前まで運び、暖めた。

 やがて卵にヒビが入り、中から裸の青年が現れた。当然ながらエヌ氏に顔は似ていないが、柔らかい茶髪で背は高く、優しそうな男だった。

 慌てて青年の前に立ち、自分の顔を見せる。

 

「あなたが、僕のお父さんですね」

 

 しきりにまばたきをしながら、青年が言った。

 

「あ、うむ、そうだ。とりあえず、そんな格好では風邪を引いてしまう。これを着なさい」

 

 エヌ氏は白衣を脱いで、青年に被せた。

 やはり医者の卵だからか、不思議と白衣が様になった。

 

「ありがとうございます」

 

 それから、エヌ氏は愛情をもって青年を育てた。と言っても、言葉だって喋れるし、身の回りのことは自分で出来るので、難しい事はなかった。

 

 青年はエルと名付けられた。エルはその名前を気に入り、エヌ氏にも情が移った。

 親子の会話は仕事の話が多かったが、話題には事欠かなかった。

 

 エルは医者としても優秀だった。診察は正確だったし、手術も最初のうちはエヌ氏が付き添っていたものの、すぐにエルに仕事を任せるようになった。

 看護師たちは、いきなり現れた全然似ていないエヌ氏の息子に驚いていたが、エルは人当たりの良さですぐに打ち解けた。

 

 ある日、エヌ氏が書類仕事を片付けていると、看護師が飛び込んできた。

 

「どうしたんだ、そんなに血相を変えて」

「大変です、エル先生が手術中におかしくなってしまって」

 

 それを聞いて、エヌ氏も青ざめた。

 クローンに医者の仕事を任せるべきではなかったのかも、と焦る。

 

「分娩室に来てください。エル先生は赤子を暖炉の火にかざしたり、ハンマーで叩こうとして」

 

 しまった、卵生か!

 エヌ氏は部屋を飛び出した。

壁視点でのヴェネーナ・コエヌビア、通称幼女の捌き方。

要所だけを簡単に解説していきます。幼女だけに。


 

幼女は動き方さえ知っていれば簡単なボス。

壁が死ぬことは滅多になく、いかに味方への攻撃を妨害できるかが壁の腕の見せ所です。

 

 

基本編 

 
まずは幼女戦での動き方、必須知識の話から。
これが出来ないと蹴られても文句言えません。
 

 

開幕後この位置で、HPロックが外れるまでひたすらヘイトコンボ。浮いた床が目印。

パワーウェーブ8くらいを取得していれば手甲や素手でもMP回収ができます。

 

前提として、幼女とピラーは、ターゲットプレイヤーが一定の距離を取っていると攻撃してこないという特徴があります。(第三形態幼女ビーム以外)

 

近付くと幼女がパーティーメンバーに隕石を降らせたり、ピラーが暴れるので注意。

 

 

 
HPロックが外れたら幼女に接近。正面に陣取ってヘイトコンボを連打し、ビームを中央に誘導します。火力さんは脇に避けてくれます。
基本的なことですが、ビームは密着すれば当たりません。
 
注意すべきはボール・コエヌビア約100%の割合ダメージを仕掛けてきます。
また、物理耐性が異常に高くインパクトで倒すのが楽。
ボールを避けようと動き回ってビームに当たったのが私の唯一の死因。インパクトは取りましょう。
 
あとは戦闘が終わるまでひたすらヘイトを稼いでおけばOKです。お疲れ様でした。
 
 

発展編 

 

ここから発展編、というか妨害編。ワンランク上のできる壁を目指すあなたに。

 

最初に書いたように、幼女戦での壁の力量は妨害の精度で決まります。

潰すべき床とそうでない床を、上から優先度順に解説していきます。

 

 

二連引っ掻き(範囲)

この攻撃の後に味方が死んでいることが多い印象。きっちり止めます。

密着していると一発しか当たらないので分かりづらいですが、二発目が広範囲高火力。

 

隕石、痛床(壁以外・範囲、痛床)

首を回して雄叫びをあげる予備動作があります。発生が早く、妨害は少しシビア。

 

☆二連射刃(床無し)

腕を振り上げての二連射刃。

割合ダメージなので失敗してもまあ大丈夫。これで死んでる人はあまり見ない。

 

 

地割れ攻撃(周囲)

腕を地面に突き刺して引き起こす、地割れのような攻撃。

小さな割合ダメージと転倒を発生させます。余裕があれば妨害。

 

弾丸(非ターゲット)

モーションを見てから妨害するのはほぼ不可能。できたとしても、一人のために妨害を消費するのはもったいないので見送ります。

大体の場合、射線上の壁にも当たりますが、そんなに痛くないので大丈夫。

 

弾丸(ターゲット)

自分以外には当たらないのでPDで対処。そこそこの耐久があれば直撃でも死なないはず。

 

幼女ビーム(直線)

ボーナスタイム。絶対に妨害してはいけない。

 

 
小技として、第三形態のHPロック中、
 
幼女から離れて、中央でビームを撃たせる
避けてヘイトコンボ
再び中央へ
 
と動くことで青床を出させないようにする事ができます。
 

 

おわりに 

 

いかがだったでしょうか。

 
ちなみに、幼女への近道があるのは知っていましたか?
 

 
ホラ・ディオミダを上に出て、左へ折れるとここへ出ます。
普通に走ると五分くらいかかるので活用しましょう。
 
 

それじゃあ、今回はここまで。

お相手はリトラでした。またね!

トーラムからごきげんよう、リトラです。

 

最近、大量の本棚を製作し終え、ようやく図書館が完成しました。

マイルームだけがマイルームじゃない!

図書館とか酒場とか、施設系を作るのも楽しいぞ!

 

というわけで今回は、魔道図書館風マイルームの紹介です。

 

 

 

エントランス 

 
 

魔道書あるある、自分で動く。

 

【悪魔の本】をペットとして放し飼いにする事で、「ウチは普通の図書館じゃなくて、魔道図書館なんだぞ!」という表現、主張ができます。

 

さらに魔道書の名前をつけるとそれっぽくなる。自分の好きな本のタイトルをつけても楽しい。

 

 

司書カウンター 

 

 

行儀よく、順番に並んでお待ちください。

 

カウンターは【洋館のクローゼット】を逆向きにして表現。後ろの扉は書庫です。

 

魔道書の貸出は不可。お金を払えば写本は可。

近世あたりの私立図書館、という設定です。

 

 

料理 

 

 

当図書館は飲食可ですが、ゲーム等は禁止。

たまにペンギンがビーフシチューをつまみ食いに来ます。

 

「クァー」

 

え、なに? もうなくなっちゃった?

まいったな、いま牛肉を切らしてて......あっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここにあるじゃないか。

 

 

 

 

 

 

おわりに 

 

 

いかがだったでしょうか。

 

悪魔の本をペットにできると知ったとき、元々作りたかった図書館と魔道書が結びつき、魔道図書館が誕生しました。

 

ちなみに、悪魔の本は赤アクションを使えるので、バフペットとしての実用性もあります。

モーションがすごくカッコいいので、一見の価値あり。

 

 

それじゃあ、今回はここまで。

お相手はリトラでした。またね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピコピコ......バンバン......ズギャーン......

 

 

「ちくしょーっ! 全然クリスタが出ねぇよ! ホントに実装されてんのか!?」

 

あの、すみませんお客様。

 

「なんだよ、今忙しいんだよ!」

 

他のお客様の迷惑になるので、ゲームはお控えください。

 

「うるせぇな、今ドロ書使ってるの見りゃ分かんだろ! 話しかけんじゃねーよ!!」

 

......仕方がありませんね。せいっ!!

 

 

 

カシャン

 

(あっ、スマホ落としちまったよ。拾わねぇと)

(あれ、体が動かない。それに声も出せねぇぞ? いったい何がどうなってる?)

 

「お客様には、本になっていただきました」

 

 

(お、俺の体が本に!!)

「よしよし、これでまた本棚が増やせるぞ」

(ふざけんな! 早く元に戻せよ、おい!!)

「さあ、書庫にしまっちゃいましょうね~」

 

ぎぃ、ばたん。

 

(まっ、待ってくれ! 俺が悪かった、謝るから!!)

 

(おーい!! 誰かいないのか、誰か......)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブーッ......ブーッ......ブーッ......

トーラムからごきげんよう、リトラです。

先日のアプデで、プリーストに新スキルのスタッフスタブが追加されました。

 

 
 

だけに。

 

嘘です。正しくはロッドスタブ

 

それはともかく、これが壁には嬉しいスキル。

杖盾運用で妨害三種を確定で使えるようになりました。(転倒はインパクト9割ですが)

 

というわけで、今回は壁で使えそうな追加スキル三つの所感と簡単な検証を書きます。

ネメシスは火力スキルなので取り上げていません。

 

 

 

ロッドスタブ 

 

 

・盾装備でLv10から怯み確定。

・射程は7m

 

まさかの長射程に驚きを隠せない。

近距離だと杖で突き刺し、遠距離だと衝撃波を飛ばす。スタブしろよ。

距離で怯み率に変化はない模様。

 

100回ほどの試行で、全て怯みが発生。Lv9だとたまに不発。

スキルレベル1毎に、付与率が上昇していくようです。

 

 

エクソシズム 

 

 

・異常付与率は約四割

・なおかつ闇属性相手にしか効果がない

ネメシスで属性の制限が無くなる?

 

閃光、眩暈、恐怖を付与できるのは便利だけど、異常付与率の渋さと闇限定なのが辛い。でも闇属性相手ならまあまあ使えそう。

消費mp半減効果も、マキシマイザーのある杖だと多分持てあます。インパクトをmp補助目的で使ったためしがない。

 

異常付与率は試行回数50で、それぞれ

Lv1   (50/5)   10%

Lv5   (50/7)   14%

Lv7   (50/6)   12%

Lv9   (50/23) 46%

Lv10 (50/17) 34%

 

ちょっと結果がおかしい気がするけど、あんまり使わなさそうなので放棄。検証しんどい。すみません。

 

 

ホーリーバイブル 

 

 

・闇属性を10%軽減

起点に設定可能。

・盾装備でホーリーライトが確定発動

・効果中は重ね掛け不可

 (不具合だったようです)


 

闇耐性はスキルレベル1毎に1%っぽい。

モーションはかなり短く、起点として使えそう。ただし重ね掛けできないので一回きり。むしろ重ね掛け不可を活かしてコンボキャンセルとして使うことも可能。

バイブルキャンセルって韻を踏んでて気持ちいい。

 

ホーリーライトの発動率は5割固定。

(25+2.5×slvの間違いでした)

つまり盾装備で確定します。

また、目に見えないクールタイムが設定されていて、20秒ごとにしか発動しません。こちらはスキルレベルで短縮され、レベル10で10秒ごとに発動するようになります。

毎秒100回復と考えるとなかなか強く、敵によっては回復要らずで狩りができそうです。

 

 

 

おわりに 

 

いかがだったでしょうか。

 

私はロッドスタブが予想以上に強くて満足。

というかこれ、運営は確信犯だと思うんですよね。

 

「新スキルの名前、スタッフスタブにしちゃう? 笑」

「それは狙い過ぎでしょ笑」

 

みたいな会話が絶対あったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開発スタッフだけに。

 

それじゃあ、今回はここまで。

お相手はリトラでした。またね!

トーラムからごきげんよう、リトラです。

 

前回に引き続きクリスマスイベント2020からお送りします。

本編とは大きく異なった設定を含むので注意。

この物語は二重の意味でフィクションです。

 

 

 

 

前回のあらすじ。

契約社員サンタ達の犠牲を払いつつも、ついに社長ユールラッズを追い詰めたベリィ達。

......果たして勝負の行方は!?

 
 

 
 
 
リトラ「長く苦しい戦いだった......」
 
傭兵「......」
 
リトラ「あっ、お疲れ様です。もう上がってもらって大丈夫です」
 
 
 
ベリィ「や、やったっち! 倒したっち!」
 
ペルル「そうね、やり方はともかく」
 
勝利に湧くリトラ達。
ベリィは溜め込んだ鬱憤を晴らすように、執拗に死体蹴りを繰り出します。
 
ショール「じゃあ、これで解決でよいのか?」
 
 
ユールラッズ「......ふっふっふ、おふっ! そうは、ぐえっ! いかないので、ふぎゃ! ある!! いたいっ!」
 
ショール「ベリィ、一旦ストップしよう」
 
興奮したベリィを、ダンダーが羽交い締めにしてユールラッズから引き離しました。
 
 
ユールラッズ「はあはあ。吾輩は社長である! ボコボコにされようと、辞めるつもりも労働内容を見直すつもりも無いのである!!」
 
ペルル「諦めが悪いわね~。スパッと反省して、ホワイト会社に生まれ変わりなさいよ」
 
ユールラッズ「現実はそう上手くは行かないのである! お前らみんなクビである!! 代わりはたくさんいるのである!!」
 
 
ブラックは暴力では解決しない、一体どうオチをつければいいのか。
事故に見せかけて消してしまおうかとリトラが考え始めた頃、突然割って入って来た者がいました。
 
 

 
ベリィ「この子、どこから入ってきたんだっち? ここは関係者以外立ち入り禁止っち」
 
ユールラッズ「ば、馬鹿者! そのお方はウチの大株主様であるぞ!!」
 
揉み手をしながら、低姿勢でサンタポムにすり寄るユールラッズ。その顔には卑屈な笑みが浮かんでいます。
 
ユールラッズ「いやはや、お見苦しい所をお見せしたであります。社員が全く働かなくて、しかし、すぐにクビにするのでご安心を」
 
ベリィ「なっ、そんなの全部嘘っち!」
 
 
 
サンタポムがどこからともなく封筒を取り出し、ユールラッズに差し出しました。
 
ユールラッズ「我輩に? どれどれ......、これは、解任請求!?」
 
聞き慣れない単語に困惑するベリィ達。
 
ペルル「株主が持つ、クビにする権利のことよ。あんた雇われ社長だったのね」
 
ショール「因果応報というか、見ている人はいるということだな」
 
 
ユールラッズ「無駄である! 我輩をクビにしたところで、何も変わらないのである!」
 
噛みつくような剣幕で吠えるユールラッズ。
 
ユールラッズ「そもそも、世界中の子供たちにプレゼントを配るには、絶対的に労働力が足りないのである! これは業界規模の問題である!!」
 
ユールラッズの肩によじ登り、耳元で何かを囁くサンタポム。
 
ユールラッズ「え! 今年から、クリスマスプレゼントは善い子だけにする!?」
 
ベリィ「それなら、まだ間に合うかもしれないっち!」
 
そうと決まれば、とベリィ。
帽子を直し、プレゼントの袋を抱えてトナカイに跨がります。
 
 
 
ペルル「パワハラ社長は解雇されて、サンタ業界も改善に向かってる。まあ、一件落着じゃない?」
 
ショール「クリスマスを潰せなかったのは残念だがな」
 
ペルル「まだ言ってる。結局あんた、なんでクリスマスが嫌いなわけ?」
 
ショール「我は、クリスマスの一人で過ごす奴は可哀想、というあの空気が憎いのだ!」
 

拳を握って力説するショール。

 
ベリィ「あ、じゃあ来年は私と一緒に過ごすっち?」
 
 
 
ショール「お、お前となれ合うつもりなどないわ、バカッ!!」
 
窓を割って飛び出していくショール。あっという間に見えなくなってしまいました。
 
ペルル「え、わたし、変なこと言ったっち?」
 
 
 
こうして、サンタクロースは善い子にだけプレゼントを配るようになったのでした。
めでたし、めでたし。
 
 
それじゃあ、またね!
 
メリークリスマス!!

トーラムからごきげんよう、リトラです。

 

前回に引き続き、クリスマスイベント2020からお送りします。

 

 
 

 
クリスマス当日。サンタクロース達はストライキを起こし業務をボイコット。
ベリィ達は社長を一発ぶん殴るため、サンタクロースの本拠地、トムテの分館へとやってきました。
 
 
ペルル「ぜーっ、ぜーっ......もう一時間は歩いたわよ」
 
先導するベリィは疲れた様子も見せず、斜度45度の坂をすいすいと登っていきます。
 
ベリィ「日常的にこの道を歩くことで、サンタに必要な体力が身につく仕組みだっち」
 
 
 
ベリィ「さあ、ここがトムテの分館だっち」
 
リースのあしらわれた巨大な門をくぐるベリィ達。そこに現れたのは天を衝く巨大なビルでした。
 
ショール「こんな山奥にあるとは、道理でサンタが見つからんわけだ」
 
 
 
ダンダー「お嬢様! お待ちしておりました!」
 
一行を出迎えたのはベリィの相棒、トナカイのダンダーです。
 
ダンダー「さあ、皆様も中へお入りください」
 
 
 
トムテの分館・エントランスは武装蜂起したサンタクロース達でごった返していました。
 
ダンダー「今、世界中のサンタクロースが賛同し、ここに集まっていますぞ。ストライキは順調ですな!」
 
ベリィ「ひとまず、第一関門はクリアだっち。でも、問題なのは......」
 
 
???「これは何の騒ぎであるか! さっさと仕事に戻るのである!!」
 
 
エントランスに怒鳴り込んで来たのは、偉そうな口調でふんぞり返った大猫です。
 
ペルル「ちょっと、何よあのヘンなの」
 
ベリィ「あれはユールラッズ。サンタクロース株式会社の社長で、とんでもないパワハラ猫だっち」
 
眼光鋭く、じりじりと武器を構えてユールラッズを取り囲むサンタ達。
不穏な気配を感じたのか、ユールラッズが慌てて距離を取ります。
 
 
 
ユールラッズ「で、であえ、であえ! 吾輩を守るのである!!」
 
ユールラッズの号令で、覆面がぞろぞろと現れます。
 
ペルル「なんか変なのが出てきたわよ!?」
 
ベリィ「彼らは契約社員。ああして袋を被らされ、ではなくモノとして扱われるっち!」
 
 
ユールラッズ「お前たちはここで、奴らの足止めをしておくのである!」
 
踵を返して逃げ出すユールラッズ。
立ちはだかる契約社員を排除しようと、リトラと傭兵が武器を構えます。
 
ベリィ「攻撃しちゃダメっち! 彼らも大事な仲間なんだっち!」
 
ショール「そんな甘っちょろい事を言ってる場合か? これはもう戦争だぞ」
 
ベリィ「ダメっち! 説得すれば分かってくれるはずだっち!」
 
敵に情けをかけようとするベリィ。
見かねたペルルが契約社員たちに訴えます。
 
ペルル「ちょっと、アンタらベリィに何も思わないわけ!? なんとか言いなさいよ!」
 
ベリィ「いや、彼らは喋れないっち。就業中は私語厳禁、一言でも喋れば袋に内蔵された爆弾で首が飛ぶっち」
 
とうとう仲間割れを始めてしまうベリィ達。
 
 
「ありがとう、ベリィさん」
 
その時、覆面の一人から声が聞こえました。
 
「私たち契約社員にも優しくしてくれたのは、ベリィさんだけだったから」
「もう迷惑かけたくないよ」
 
「やっぱさ、暴言とかパワハラが辛いわ」「休憩室の椅子が正社員専用とかさ」「真冬でも俺らだけ薄っぺらい制服強要されたりね」「先の事は考えてないけど」「みんなで辞めれば怖くない、よね」
 
覆面越しのはずなのに、不思議とその顔は明るく笑って見えました。
 
ベリィ「みんな、それ以上喋っちゃダメっち! 爆弾がっ」
 
「「「バイバイ、ベリィさん」」」
 
 
カッと閃光と炎が爆ぜ、思わず目を閉じる。
遅れてやってきた爆風をやり過ごし、再び目を開けると、そこにはもう契約社員の姿は無かった。
床を舐める残り火と、焦げた覆面の布片だけがあった。
 
ベリィ「け、契約社員ーーー!!!」
 
 
 
今回はここまで。お相手はリトラでした。
 
次回もお楽しみに!

トーラムからごきげんよう、リトラです。

 

今回はクリスマスイベント2020 雪降る夜の隠し事を小芝居多めでお送りします。

本編とは大きく異なった設定を含むので注意。

この物語は二重の意味でフィクションです。

 
 
 

 
クリスマスイブ、そこには暇にあかせてナビダの街をうろつくペルルリトラの姿が。
二人が見つけたのは、地面に倒れ伏すベリィでした。
 
 
 
ペルル「ちょっと、アンタどうしたのよ!」
 
ベリィの下へ駆け寄る二人。
返事はなく、目を見開いたまま倒れています。
瞳には生気がなく、まるで死んでいるようでした。
 
リトラ「嘘でしょ。まさか、ショールのやつにやられたんじゃ......」
 
 
 
ショール「ふんふーん♪ クリスマスをぶっ壊す~、ってベリィが死んでる!?」
 
鼻歌を歌いながら通りかかったのはショールでした。
 
ショール「なんだこれは! ベリィに何があった!?」
 
リトラ「いや、私たちも今来たところで」
ペルル「とりあえず、アンタの仕業じゃないのね?」
 
ひとまずベリィの蘇生を試みるリトラ達。
その時、ベリィの手が目にも留まらぬ早さで動き出し、リトラの鞄からエナジーボトルをひったくりました。
 
慣れた手つきで蓋を開け、ゴキュゴキュと一気に飲み干すベリィ。
その洗練された動きは、熟練のタンクのそれを凌駕していました。
 
 
ベリィ「ぷっはぁ、生き返った。あれ、三人とも何してるっち?」
 
体を起こし、首を傾げるベリィ。
 
 
 
ショール「それはこっちのセリフだぞ、誰にやられたのだ!」
 
ベリィは服の汚れを気にする様子もなく、ゆらりと立ち上がります。
 
ベリィ「ああ、ちょっとサンジュウレンキンで疲れちゃったっちね」
 
でもここからが本番だから、とベリィ。
その言葉が三十連勤だと理解するまでに、数秒の時間が必要でした。
よく見れば、ベリィの目元には酷いクマができ、焦点が合っていません。
 
 
ペルル「いやいやいや、サンタクロースってクリスマス以外は暇でしょ? どうしてそうなるのよ」
 
これだから素人は、と言わんばかりに鼻で笑うベリィ。非常に荒れています。
 
それから堰を切ったようにベリィは愚痴を吐き出しました。
サンタクロースはクリスマスの日以外も、トナカイのブリーダー業おもちゃ工場ウーバーイーツで働かされていること。
 
リトラ「あれってサンタがやってるんだ」
ベリィ「配達員の9割はサンタだっち」
 
また、先月の残業が100時間を超えたこと。当たり前のように残業代は出ないこと。お給料は花の蜜5個であること。
 
 
ベリィ「あたしゃミツバチか! しかも現物支給って、ふざけんな運営!!」
ショール「ちょ、語尾忘れとるぞ。しっかりしろ」
 
ベリィの肩に手を置くショール。
 
ショール「なあベリィ、このままでは体を壊してしまうぞ。やはりクリスマスなんて、無くなってしまえばいいのだ」
 
ベリィ「でも、いや、それはダメだっち。プレゼントを待ってる子供たちがいるのに」
 
肩を落とし、視線をさまよわせるベリィ。
重苦しい空気を吹き飛ばすように、ペルルが声を上げます。
 
ペルル「あぁもうっ、見てらんないわ! あたい達がなんとかしたげるわよ!!」
 
ショール「し、しかし、いったいどうすれば」
 
ペルル「決まってるでしょ、ストライキを起こすのよ! いや、社長を一発殴ってやろうじゃない!!」
 
 
 
こうして発生した、サンタクロース達によるクリスマスのボイコット。
ベリィ達は社長を打ち倒すことができるのか。
子供たちの下へプレゼントは届くのか。
 
 
今回はここまで。お相手はリトラでした。
 
次回もお楽しみに!