3代目
我が家はマンション住まいで基本動物を飼うのは不可なんだけど
娘はどうしてそうなったか、一時期はペットショッブの店員になりたい、
というくらいに動物が好きで
ずっと何かを飼いたいのだけれど、それが物理的にかなわず
(うちのダンナはそういうトコだけはきちんとしていて、
他所では飼ってる家もちらちらあるみたいだけど
絶対ダメ!と言う人)
で、ぎりぎり飼える範囲がハムスター
で、最初に飼ったのは彼女が小学生の時、
アニメにも触発され、名前はマンマハム太郎って…
・・・もうすこし捻ろよ…
ハムスターの寿命ってのは約2年
彼女の誕生日プレゼントに生後一週間というハムを買ってきて
天寿を全うすべく、娘の誕生日の一週間後に天国にいった
この日、私は仕事が休みで数日前から体力がなくなってるな?
と家族でみまもっていたのだけれど
皆が学校にいっている間の臨終
順次学校からかえってきた子どもが大泣きになって、その夜は本当にお通夜のようでした
でも、ハム太郎から子ども達は命ってものを教えてもらった様にも感じ…
もう飼うのは懲りただろう、と思っていて数年、
バイトして稼ぐようになって
ある日勝手に飼育道具一式と、雌ハムを連れて帰ってきよった
ブログのデザインにも使っている、このイメージが彼女を擬人化して描いた娘のイメージ
やんちゃ娘でした
彼女は寿命より少し早く天国に行ってしまって…
あまりに突然だったのもあり、娘は雨の中彼女のお墓をずぶぬれになって作っていました
さすがに娘ももう懲りただろう、と思っていた。
本日、3代目登場!・・・・・懲りてないらしい
つか、娘、ただ今高3、志望校はなんとか家から通える所なんだけど
この前まで家は出たいというてた、
けど、、ハムの寿命の間は家にいるみたいなことを言うてる。
ま、さすがにこの春、散々かねの相談しまくってた親の姿を見てたので自宅通学を考えてくれたのもあるのだけど…
こんどはオスハム
密かにダンナと、春になったら飼っていいよ、とゴーサインだしてたらしい
(それまでどうにも家がバタバタしてたので)
で、人が働いている間に2人で買うてきよったよ
名前はキヨハルらしい
雄やし
生後一週間
春生まれだからキヨハルなんだと
じゃあ、そのキヨはなんやねん?
清原のキヨか??
は??
じゃあ、黒夢の清春から?
そんなビジュアル系ちゃうし…
きよらかなはる のきよはる
らしい
他意がないならなかなか渋い名前やん…
きよはるんるん♪
と意味不明の歌まで歌ってるぞ…娘
うかれすぎ…
つか、また脱走に奔走させられ
オガクズの掃除に追われる日が来るんやけど…
寿命よりは長生きしてほしいんやけどなあ
でも2年なんだよな・・・・・・・・・
と思ってしまうんだけど…
GW
ブログネタ:GWは混んでるところに行く?マイナー狙う? 参加中本文はここから
うーーーーーーーーん
まず休めるんだろうか?
仕事ちゃうんかなあ
・・・GWのお出かけ先にはこう思っているヤツもいるってことで~~
とりあえず人ごみは苦手です。なのでバーゲンも苦手です。
基本苦手
ブログネタ:長電話 最高何時間? 参加中本文はここから
まだ携帯もポケベルもなかった高校生の時、
数日後には県外の学校の進学先に引っ越すことになっていて、友人からもらった電話で
とりとめのない話しをし続けていた。
私は基本電話が苦手です。今でも家電のベルがなるとドキッとします。
小さい頃、叔父が家の近くに作業場をもっていて、奥さんの叔母が叔父に連絡がとれないと
我が家に電話をかけてきて、特に夏休みなどの昼間にはパシリにさせられてました。
それがとてつもなく苦手で、電話が鳴る度、また叔母の御用なのでは?と
半分くらいは無視していました。
(今は家電がなるのは何かの勧誘か、子どもの学校からあまり良い話しではないときなので別の意味でドキッとしてるのですが)
電話に出るのが嫌、ましてや、電話で話し続けるというのも苦手だし、
さて、切るタイミングってのもなかなか図れずもっと苦手
で、その時はなにかしら惜別の気持ちがあったのと
切るタイミングを逃して、ダラダラと話し続けてしまってました。
家の電話は玄関をあがって、右に折れた奥に続く廊下があり、
その折れた玄関からは丸見えの場所に存在してたのですが
そこで壁にもたれ、耳に汗をかいているのもわかっていて、
半分は何時切ろうと思っていたとき、
玄関のドアがあきました。
父の伯母にあたる親戚のおばあちゃんがドアをあけるなり、
「アンタ、いつまでしゃべってるの!」
おばあちゃんの声が電話の相手にも届き慌てて電話を切ることができたのですが…w
私は生まれた時から、もう祖父母という存在がいなく、
このおばあちゃんが、それでは寂しかろう、と
何かの節々におばあちゃんの代わりとでも言ってくれるかのように
ワタシと同じ年の内孫とわけへだてなく
お小遣いやお祝いなど用意してくれていたのでした。
ワタシのお餞別を持ってきてくれるのに都合を聞き、
家の人に送ってもらって我が家にきてくれるつもりだったとか。
ところが、何度電話しても話し中。
そのうち諦めて、話し中ということは、とりあえず今は家には誰か居る筈、
と、高校生だったワタシの足で歩けば20分以上かかるところから
あまり丈夫でない足で
のし袋を抱えて歩いてきてくれたのです
そしたら、だらしなく電話しているワタシの姿が目に入り怒鳴りたくもなったのでしょう
その後、ワタシと甥っ子である父はこっぴどく怒られ、
そして、其の後ワタシは更に父から怒られ、
逃げるように実家から旅立ったのでした。
空前絶後、その日は電話で7時間話していました。
ちなみにこのおばあちゃんは今も健在でいてくれています。
今は亡きワタシの父の墓前に、お盆に一番乗りでお供えしていってくれるのも彼女です。
長電話の話しから、ふとおばあちゃんの事を思い出しました。
遅刻してでもw
ブログネタ:遅刻しそう!でも、これだけはやる! 参加中本文はここから
いや、もう遅刻しますw
慌てたってろくな事はない!
まず、洗顔と歯磨きはかかせないし、
ましてノーメイクで外で歩くなど犯罪に近い!
トイレにもいかなきゃならないし、
いや、トイレの前に何か飲まんと…
慌てない慌てない…こんな時こそ、まず一服、タバコ吸って
遅刻のいい訳考える
そっか!まずやることは、
ま、もろもろあるけど、最終的に「遅刻のいい訳を考える!」だな
実際に、いや、目覚めた時間はまだまだ余裕があったんだけど、
その日どうしても仕事に行きたくなくて、
半分休もうと思いながら準備をやる気もなくモタモタしながら
休もうか否か迷ってるうちに出勤時間ギリギリになってて
それでも決断できず(簡単に休めない状況の職場なので葛藤)
でも、行かなアカンよなー、行かんとアノ仕事は誰もできんよなー
と決断した頃には間にあうかどうかの瀬戸際
慌てればなんとかなったやろうけど、
こんな時に慌てると事故おこすわ
と、タバコに火をつけ、言い訳考えたはじめた経験者でした。