先日、息子の初めての予防接種と、3ヵ月検診(U4)に行ってきました。
事前に先輩ママさんに紹介してもらった小児科は、人気すぎて断られてしまい、夫が5件まわってやっと予約できた奇跡の小児科です。
夫に予約にいってもらったのは、息子が生後1ヵ月半ぐらいだったの時なので、予約にいくのが遅かったのかもしれません。人気のところを狙うのなら、生まれたらすぐいったほうがよいのかもと思いました。
あと、夫が予約に行ったのが、8月だったので、バケーションの病院が多く、閉まっているところもあったので困ったらしいです。
通常、ドイツの予防接種は、生後2ヵ月からはじまるのですが、うちの息子は、予約で少し出遅れてしまい、3ヵ月と1週間で予防接種の1回目が始まりました。
少し遅くないか?と夫が聞いたところ、ドイツじゃ3ヵ月すぎに始めるのは普通だよーとお医者様に言われたそうです。
あと少し遅れていたら、ロタの開始(生後14週間までに初回接種)に間に合わなくなるところでした。
今回の息子の予防接種はドイツのスケジュール通り、4種混合と、B肝、ヒブ、肺炎球菌、ロタの8種を一度にやりました。お医者様は、ロタはやらなくていいよーと言っていましたが、日本では接種する人も多いでしょうし、せっかくなので接種してもらいました。
そういえば、注射前に熱も計らなかったけどいいのでしょうか~?
そして、1日4回、解熱剤を4粒ずつ飲むようにと、小さい粒みたいな薬をジップロックに入れて渡されました。
後で調べたら、アコニチンでした。アコニチン...?(トリカブトの毒の成分)。解熱剤として使われることは知っていましたが、予防接種の発熱には、あえてアコニチンが良いのでしょうか?謎ですがとりあえず飲ませてみました。

甘いのか?息子はにこにこしながらペロペロ舐めてました。これを飲んだ後は、15分間はno drinkingと指示がありました。
アコニチンのおかげか、37.6度の微熱がでましたが、24時間後には平熱に戻りました。
息子は、股関節のエコーから大泣きし、予防接種の後には泣きつかれて人間不信みたいな顔してました(笑)
あと、冬の日照時間が短いドイツでは、赤ちゃんの頃からビタミンDを飲むらしく、ビタミンDと、おむつのとこに出来てたカンジタの塗り薬を処方してくれました。
ビタミンDは口腔内崩壊錠らしく、これも息子は嬉しそうにナメナメしてました。
カンジタの塗り薬は、ステックのりみたいに、下のネジを回すと、上からクリームがくりでてくる仕組みで、こんなの日本じゃ見ないなーと感動しましたが、思ったよりクリームが出すぎてしまい、ちょっと使いにくいのです。ネジをすっごく慎重に回してチビチビ出す必要があり、コツが要りました~。

また、この病院のドクターは、超聞き取りにくい早口の英語で、私は簡単な文章なら聞き取れるのですが、このドクターの英語はちんぷんかんぷんでした。ドイツでは特に、英語の話せる夫が頼りになります。夫に感謝。。ちなみにドイツのお医者様は、ほぼ皆が英語が話せるようです。
また、うちは、ステップインという旅行保険なので、今回の診察、予防接種は自費扱いです。
カンジタのクリームの代金は旅行保険でまかなえるのかもしれませんが...。
後日、請求書が郵送されてくる予定です。どれだけ請求されるのかドキドキです。
最後に、病院の写真です。おもちゃとか、飾りとか、ドイツの小児科って可愛くて、楽しかったです。

事前に先輩ママさんに紹介してもらった小児科は、人気すぎて断られてしまい、夫が5件まわってやっと予約できた奇跡の小児科です。
夫に予約にいってもらったのは、息子が生後1ヵ月半ぐらいだったの時なので、予約にいくのが遅かったのかもしれません。人気のところを狙うのなら、生まれたらすぐいったほうがよいのかもと思いました。
あと、夫が予約に行ったのが、8月だったので、バケーションの病院が多く、閉まっているところもあったので困ったらしいです。
通常、ドイツの予防接種は、生後2ヵ月からはじまるのですが、うちの息子は、予約で少し出遅れてしまい、3ヵ月と1週間で予防接種の1回目が始まりました。
少し遅くないか?と夫が聞いたところ、ドイツじゃ3ヵ月すぎに始めるのは普通だよーとお医者様に言われたそうです。
あと少し遅れていたら、ロタの開始(生後14週間までに初回接種)に間に合わなくなるところでした。
今回の息子の予防接種はドイツのスケジュール通り、4種混合と、B肝、ヒブ、肺炎球菌、ロタの8種を一度にやりました。お医者様は、ロタはやらなくていいよーと言っていましたが、日本では接種する人も多いでしょうし、せっかくなので接種してもらいました。
そういえば、注射前に熱も計らなかったけどいいのでしょうか~?
そして、1日4回、解熱剤を4粒ずつ飲むようにと、小さい粒みたいな薬をジップロックに入れて渡されました。
後で調べたら、アコニチンでした。アコニチン...?(トリカブトの毒の成分)。解熱剤として使われることは知っていましたが、予防接種の発熱には、あえてアコニチンが良いのでしょうか?謎ですがとりあえず飲ませてみました。

甘いのか?息子はにこにこしながらペロペロ舐めてました。これを飲んだ後は、15分間はno drinkingと指示がありました。
アコニチンのおかげか、37.6度の微熱がでましたが、24時間後には平熱に戻りました。
息子は、股関節のエコーから大泣きし、予防接種の後には泣きつかれて人間不信みたいな顔してました(笑)
あと、冬の日照時間が短いドイツでは、赤ちゃんの頃からビタミンDを飲むらしく、ビタミンDと、おむつのとこに出来てたカンジタの塗り薬を処方してくれました。
ビタミンDは口腔内崩壊錠らしく、これも息子は嬉しそうにナメナメしてました。
カンジタの塗り薬は、ステックのりみたいに、下のネジを回すと、上からクリームがくりでてくる仕組みで、こんなの日本じゃ見ないなーと感動しましたが、思ったよりクリームが出すぎてしまい、ちょっと使いにくいのです。ネジをすっごく慎重に回してチビチビ出す必要があり、コツが要りました~。

また、この病院のドクターは、超聞き取りにくい早口の英語で、私は簡単な文章なら聞き取れるのですが、このドクターの英語はちんぷんかんぷんでした。ドイツでは特に、英語の話せる夫が頼りになります。夫に感謝。。ちなみにドイツのお医者様は、ほぼ皆が英語が話せるようです。
また、うちは、ステップインという旅行保険なので、今回の診察、予防接種は自費扱いです。
カンジタのクリームの代金は旅行保険でまかなえるのかもしれませんが...。
後日、請求書が郵送されてくる予定です。どれだけ請求されるのかドキドキです。
最後に、病院の写真です。おもちゃとか、飾りとか、ドイツの小児科って可愛くて、楽しかったです。
