ビュルツブルグに来て一番困ったこと、
それは、生後3ヶ月~5ヶ月の息子を連れて街に行った時に、
どこで授乳をすればいいか、ということである。
残念ながらミルクは全く飲まない息子であり、
2~3時間おきに授乳の時間はやってくる。
離乳食はまだ始めていないのでおっぱいをどこかで上げなければならないし、
最悪なことに、うちの息子は、授乳時にうまく飲めなくて泣き喚くことも多く、
さらに、立ち上がって揺らしながらでないと飲んでくれないので(これをスクワット授乳と私は命名)、人前であげるのはかなり目立ってしまうのではずかしいのです。
しかしドイツには、授乳室らしきものはあまりありません。
試行錯誤しながら、どこで授乳しようかと考えあぐねたまとめを
ここに覚書しておきたいと思います。
①WOHRL(アルテマインブリュッケの左手前のガラス張りのデパート)の、最上階の3階にある、トイレの隣のおむつ交換部屋
ここのおむつルームは、ひと組入れるくらいの狭い部屋なのですが、椅子がひとつ置いてあり、そこに座って授乳ができます。
ここのトイレ掃除のおばさんは、チップさえあげておけばご機嫌で、何も干渉してこないので私はここでよくあげていました。部屋も狭いので、息子も授乳に集中できたようです。
②GALERIAの最上階のトイレのおむつ交換部屋
ここのおむつ交換部屋はとても広く、おむつ台も2つあります。椅子もいくつかあって、授乳にはもってこいと思っていたのですが、トイレ掃除のおばさんが、授乳中の様子を、定期的に観察しに来て、何かを言ってくるのです(ドイツ語なのでなんと言っているか正確にはわからないのですが)。
うちの息子は、立って揺らしながらでないとおっぱいを飲まないのに、おそらく「椅子に座りなさい」とか、泣いていたら、「お腹がいたいのよ、お腹を撫でてあげなさい」とか言っているようで、かなり親切心で言っているのだと思うのですが、私はドイツ語がほとんど話せないので、定期的に監視されているようで、息子も授乳に集中できず、なんだか辛かったです泣
③カフェやレストランで、授乳ケープを使ってあげる。
ちなみに、ドイツ人は、おっぱいを人前でも平気で出します。ケープは使わない方がほとんどのようです。日本と違い、人前で裸でも平気な文化なようです。
実際に、マルクトプラッツの屋外のカフェで、美人な若いドイツ人の奥様が、ペロンとだして授乳していました。こっちが恥ずかしくなってしまいます。
私が時々あげていたのは、Kiliansbäck Bäckerei(Oberthürstraße 2)というパン屋のカウンターの、奥に結構広いカフェがあるパン屋さんです。ドラッグストアのdmの近くにあるので、dmの2階のおむつ台でおむつを替えて、授乳はこのパン屋の奥のカフェであげていました。カウンターでパンとジュースを注文して、商品を持って奥にいきます。奥の方のソファー席だと、通りからも店員さんからも全く見えないので、ゆっくりあげられるのでおすすめです。
④図書館の授乳室を利用する
マルクトプラッツの西側?にある、黄色い建物が、図書館です。一階にはインフォメーションもあります。目印は赤いiマークです。
この図書館の2階(ドイツでいう1階)に、子供用トイレに併設された、おむつ交換室があります。エレベーターで2階にあがり、出て右手に進むと、カウンターがあり、その更に一番奥に、確か、KINDER TOILETTE UND WICKELRAUM のようなことを書いた扉があります。
その中には、子供用のトイレと、おむつ台と、授乳用の椅子があります。大人用のトイレは、利用料がかかるのですが、子供用のここは利用料は無料です。
図書館なので、静かに授乳も出来て、とてもよいのでここもオススメです。
ちなみに、2階のエレベーターを出て直進すると、子供用の遊びスペースがあります。室内で遊べる場所は珍しいそうです。絵本を読み聞かせて遊んであげてもいいかもしれません。
それは、生後3ヶ月~5ヶ月の息子を連れて街に行った時に、
どこで授乳をすればいいか、ということである。
残念ながらミルクは全く飲まない息子であり、
2~3時間おきに授乳の時間はやってくる。
離乳食はまだ始めていないのでおっぱいをどこかで上げなければならないし、
最悪なことに、うちの息子は、授乳時にうまく飲めなくて泣き喚くことも多く、
さらに、立ち上がって揺らしながらでないと飲んでくれないので(これをスクワット授乳と私は命名)、人前であげるのはかなり目立ってしまうのではずかしいのです。
しかしドイツには、授乳室らしきものはあまりありません。
試行錯誤しながら、どこで授乳しようかと考えあぐねたまとめを
ここに覚書しておきたいと思います。
①WOHRL(アルテマインブリュッケの左手前のガラス張りのデパート)の、最上階の3階にある、トイレの隣のおむつ交換部屋
ここのおむつルームは、ひと組入れるくらいの狭い部屋なのですが、椅子がひとつ置いてあり、そこに座って授乳ができます。
ここのトイレ掃除のおばさんは、チップさえあげておけばご機嫌で、何も干渉してこないので私はここでよくあげていました。部屋も狭いので、息子も授乳に集中できたようです。
②GALERIAの最上階のトイレのおむつ交換部屋
ここのおむつ交換部屋はとても広く、おむつ台も2つあります。椅子もいくつかあって、授乳にはもってこいと思っていたのですが、トイレ掃除のおばさんが、授乳中の様子を、定期的に観察しに来て、何かを言ってくるのです(ドイツ語なのでなんと言っているか正確にはわからないのですが)。
うちの息子は、立って揺らしながらでないとおっぱいを飲まないのに、おそらく「椅子に座りなさい」とか、泣いていたら、「お腹がいたいのよ、お腹を撫でてあげなさい」とか言っているようで、かなり親切心で言っているのだと思うのですが、私はドイツ語がほとんど話せないので、定期的に監視されているようで、息子も授乳に集中できず、なんだか辛かったです泣
③カフェやレストランで、授乳ケープを使ってあげる。
ちなみに、ドイツ人は、おっぱいを人前でも平気で出します。ケープは使わない方がほとんどのようです。日本と違い、人前で裸でも平気な文化なようです。
実際に、マルクトプラッツの屋外のカフェで、美人な若いドイツ人の奥様が、ペロンとだして授乳していました。こっちが恥ずかしくなってしまいます。
私が時々あげていたのは、Kiliansbäck Bäckerei(Oberthürstraße 2)というパン屋のカウンターの、奥に結構広いカフェがあるパン屋さんです。ドラッグストアのdmの近くにあるので、dmの2階のおむつ台でおむつを替えて、授乳はこのパン屋の奥のカフェであげていました。カウンターでパンとジュースを注文して、商品を持って奥にいきます。奥の方のソファー席だと、通りからも店員さんからも全く見えないので、ゆっくりあげられるのでおすすめです。
④図書館の授乳室を利用する
マルクトプラッツの西側?にある、黄色い建物が、図書館です。一階にはインフォメーションもあります。目印は赤いiマークです。
この図書館の2階(ドイツでいう1階)に、子供用トイレに併設された、おむつ交換室があります。エレベーターで2階にあがり、出て右手に進むと、カウンターがあり、その更に一番奥に、確か、KINDER TOILETTE UND WICKELRAUM のようなことを書いた扉があります。
その中には、子供用のトイレと、おむつ台と、授乳用の椅子があります。大人用のトイレは、利用料がかかるのですが、子供用のここは利用料は無料です。
図書館なので、静かに授乳も出来て、とてもよいのでここもオススメです。
ちなみに、2階のエレベーターを出て直進すると、子供用の遊びスペースがあります。室内で遊べる場所は珍しいそうです。絵本を読み聞かせて遊んであげてもいいかもしれません。