ビュルツブルグで初めてのハロウィン。
事前に調べてみたら、ドイツではあまりハロウィンは行われない様子。

でも、年のために玄関のドアにハロウィンの飾り付けをして、お菓子も準備してみました。

昼間、マルクトに行ってみたのですが、全くハロウィンの雰囲気がなく、やっぱりハロウィンしないんだな~とがっかりして家に帰宅。

日本だと、ハロウィンは昼間に仮装して街に繰り出すみたいなイメージを持っていたので、(ディズニーランドのイメージですかね?)
全くもって、勘違いしていました。
本来、ハロウィンは暗くならないとはじまらない行事なのでした。。

夕方まで昼寝をしてしまい、ふと目覚めると、アパートの下の広場に異変が。。

ベンチが設置→17:00かぼちゃのランタン設置→17:30シーツを被った男の子たち登場→キャンプファイヤーみたいなの設置→
18:00アパートの階段をかけ上がる子供たちのおと→
ジリリリリっとベルの音が鳴り、ほんとに来たーー!!

最初にきたのは、かわいい魔女さんたち。
合言葉は、ドイツ語で„Süßes oder Saures“
甘いお菓子か、酷いのかどっち?みたいな意味です。
ドイツのビックリマンチョコみたいなknoppersというお菓子とか、
小さいチョコとか飴とかをあげました。
お礼に、ふくろうの箱みたいなのをくれました。

その後も、次から次へとベルが鳴り、30人近くの子供たちがやって来ました。

お菓子も足りなくなり、おうちにストックしてあった、かきのたねなんかも渡すはめに。。

きっと、下の階に、小学校の先生が住んでるのも関係しているのかもしれませんが、うちのアパートの下の広場が、ハロウィンの集会場のようになっていました。。

キャンプファイヤーを囲んで、木の枝の先にパンの生地みたいのを巻き付けて、焼いて食べていました。そういう風習なのか、謎です。。

ドイツではハロウィンしないと聞いていたので、貴重な経験ができてラッキーでした♪

最後に、翌朝広場に放置してあったランタンです。

カボチャのランタンは、翌日、翌々日の万聖節、万霊節の日にも、窓にランタンを飾っているお家を数軒見ました。
この日はドイツのお盆なので、悪い霊が来ないように、魔除け的な意味置いてるのかなぁ?
日本では、ハロウィン終わったらすぐに片付けてしまうので、ちょっと違いますね~。