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やっと自分自身を
取り戻した私のなかで
今まさに内なる光が輝きだし
時間と空間の闇のなかへと
明るく広がっていく。
自然が眠りにつこうとするとき
深い魂のなかで
目覚めが生まれる。
そして目覚めつつ
熱い太陽の灼熱を
冷たい冬の寒気のなかへと
そそぎこむ。
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大きな力へ
<魂の暦>を読みながら
夏を体験をしてきた私たちのなかで、
新たに次の言葉が
響いてきます。
--「やっと自分自身を
取り戻した」
春の時期「予感」的な力は
次のように働きかけました
--「おのれを失え、
ふたたびおのれ自身を
みつけるために」
夏に自分を失った結果として
ふたたび自分を
得ることができた
ということを。
春と夏、
私たちは外の自然界の
光のなかに
身をゆだねていました。
だからといって
自分をまったく
失ったわけではありません。
それどころか
自分よりももっと大きな力を
授かることができたのです。
このように夏の光は
ただ浴びられただけでなく、
私たちのなかで
内面化したのです。
だからこそ、
これから始まる秋と冬の季節に
暗い時間と空間のなかで
私たちの内面化した光は
明るく広がっていくことが
できるのです。
外の自然
--地球は眠りにつこうとしています。
自然のなかの木々の
成長は止まります。
だからこそ
魂は目覚めなければ
いけないのです。
私たちのなかにある、
魂の力が必要です。
秋は夏と冬をつなぎます。
大地は夏の恵みを
冬にもたらします。
熱い太陽の灼熱、
冷たい冬の寒気、
まったく対極の状態です。
今までは世界が
私を照らしてくれました。
これからは私が
世界を照らす番です。
自分の心のなかが
強くなるこの時期、
私たちは大天使ミヒャエルに
目を向けることができます。
勇気を持った
大天使ミヒャエルが
秋の季節に
輝いているからです。
感謝してます