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まるで魔法をかけられたように
私は世界の輝きのなかで
織り成す崇高な力を感じる。
それはおぼろな感覚のなかで
私の本質を包み込み
力を私に与えてくれる。
私自身ではその力を
みずからに与えることはできない。
なぜなら私の自我はもはや
制限された中にいるのだから。
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無意識に与えられている力
世界中で輝いているところは
どこでも、
精神が魔法にかけられています。
海も、
山にも、
一輪の朝顔
のなかにも、
物質として現れる
もののなかには、
必ず自然の精霊たちが
閉じこめられているのです。
夏の美しさは
私たちを魔法にかけます。
夏の自然界のなかで
魂はこう思考します。
「高次の神の世界から
自分は生まれてきた」と。
制限された自我
しかし、
その力を今の私たちには
意識して体験することはできません。
私たちの自我は
魔法をかけられたように
まわりの世界へと
広がっているからです。
私たちが今唯一できることは
おぼろな意識のなかで
「感じる」ことです。
感謝してます
