寛大さを学ぶ | LITIMO [LIFE]

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誰にも言っちゃだめだよ。一人でこっそり見てね。
地球を楽しんでいる宇宙人より

こんにちは。
ご無沙汰してます。
皆さんお元気でしたか?

今日はシュタイナーの魂の暦です。

第48週[3月2日~3月8日]

はるか高い世界から魂のなかに
流れてくる光。
その強い輝きのなかで
世界思考の確かな力よ
魂の謎を解きながら今ここに現れよ。
そしてその輝く光を集めていこう
人の心に愛の力を
呼び覚ましていきながら。



寛大さを練習するには良い時期です。

人を正しい正しくないで
判断していないか?

シュタイナーはこの時期の
星座である「うお座」の美徳に
「寛大さが愛になる」と語られています。

この時期は、私たちが人間の美徳である
「寛大さ」を学ぶのに、
とてもふさわしい時期。

なぜならば「寛大さ」を練習していけば
その力は「愛になる」からです。

愛は、練習することはできませんね。


「今日から愛そう」は無理だからです。


しかし寛大さはいつでも練習できます。

なぜこの時期に寛大さを
練習できるのでしょうか?

これは「光」と関係しています。

日照時間が長くなったことからも
わかるように、
はるか高い世界から、
光が人間にそそがれています。

もちろん私たちのなかにも
聖夜のときに授かった崇高な光は
息づいていますが、
永遠のようには長くはその輝きを
保つことはできません。


その証拠に、魂は2月に大きな危機にさらされるからです。


私たちには新しい光が必要です。


愛は光のなかから生まれます。


愛は違う形の光であり、
まさに「個性化した光」なのです。
たくさんの光を集めると
魂は熱くなります。


熱くなった光は
愛となってめらめらと
燃えあがっていきます。


愛は熱です。


光は冷たい存在ですが、
私たちのなかに入ると熱くなります。
あたたかさはすべてを優しく包みます。

だからこそ愛の根源である光が
そそがれることによって、
すべてを包みこむあたたかさを持った、
寛大さを練習することができるのです。

黄道十二宮
「うお座」は「いちばん最後の星座」

うお座の象徴
「ひとつのものが終わり新たなものが始まる」

なにかが終わりなにかが始まる
緊張した雰囲気のなかで、
魂は自分の存在の謎を体験します。

その謎を解くことができるのが
「世界思考の確かな力」なのです。


「世界思考の確かな力」は
私たちのなかにはありません。
ですから「現れよ」と、
呼んでいるのです。


なぜなら世界思考は大いなる力、
神の叡智だからです。

叡智は愛の前提条件です。

叡智は光のなかかで生きています。

このように

「光」「叡智」「愛」

にすべては深くつながっています。


真の「寛大さ」は縛りつけません。
自由にさせます。

神は人間に自由を与えてくれました。

そして私たち人間は。。。

感謝してますラブラブ