こんにちは。
今、起こっていることに
共鳴する本がありました。
それ抜粋しておきます。
フランスのジャック・ドクール教授
第二次世界大戦下、
レジスタンス活動に参加していたため
三十二歳の時、ナチスに処刑されました。
彼が家族に宛てた手紙です。
今、私たちは死に向けた準備を
しています。
準備をしながら、これから何かが
起こり、身を守る術もなく
何者かによって殺されることを
考えています。
今この瞬間は、愛を思い出す時です。
十分に愛したのだろうか?
一日に何時間も他の誰かに感動し、
ともに幸せにあってつながり、
手、瞳、体の重み、それらの価値
を知っているのだろうか?
望みもなく、
地球の瞬きの狭間にきえてゆく前、
今は完全に、確実に、愛、優しさ、
友愛の他に何もないのだから。
愛し、魂と両腕を開き、
最上の瞳で見つめ、
愛するものをしっかりと抱きしめ、
不安から自由になって歩き、
愛を放つことだけを考えると
誓わねばなりません。
感動的な手紙です。
この愛の深さには圧倒されます。
今回と
なにか同じような気がします。
素晴らしい勇気ある行動をされた
後藤健二さんのご冥福を
お祈り申し上げます。