こんばんは。
前回までの
シュタイナー魂の暦の内容が
難しいという
ご意見をいただきました。
わかりやすく説明しますね。
簡単に言うと、地球と人間の関係です。
地球にも魂と精神が存在しています。
一般にテラとガイアと
言われている精神体です。
私たち人間のなかに
崇高なる精神が宿っているのは、
地球の内側に崇高なる精神が
宿っていたから。
地球と人間がお互いに
働きかけながら存在している。
私たちのなかに輝く思考としての
太陽があり
「真心のあたたかさ」が
地球に輝きを与え、
春には自然界がふたたび
輝きはじめる。
地球と人間の意識状態の比較です。
冬:覚醒
冬の時期の地球は人間が
目覚めている状態です。
自然界は冬の時期、
内側で活動している。
息をいっぱいに吸って
力を蓄えている。
地球の魂は、地球のなかに戻り
大地が目覚める。
人間は「魂の炎」の精神が
力強く燃え上がる。
人間に心のあたたかさと
「イマジネーション」
創造力が生まれる時期。
春秋:まどろみ
春と秋の時期の地球は
人間が夢をみるときの状態です。
魂が活動を始めるため、
春夏の植物が成長する。
夏:眠り
夏の時期の地球は
人間が睡眠している状態です。
大地の魂が大地から出ていき、
地球は眠る。
人間の営みは、
眠ると人間から抜け出ていく。
魂は外側の自然界のなかに
身をゆだねている。
「インスピレーション」
聴く力を授かる時期。
以上です。