海に映る花火 | LITIMO [LIFE]

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誰にも言っちゃだめだよ。一人でこっそり見てね。
地球を楽しんでいる宇宙人より

こんばんは。

津久見の花火は綺麗でしたね合格

海の潮風を感じながら。。。
海の映る花火の光が好きです。

ちょっと遠くの海を越えた
対岸からの花火は情緒的。

今夜は、花火について考えみました。

響き
山にこだまする音によって
魂の歴史を呼び覚ます体感。
祭りの太鼓。

音が光の後に遅れてくる
雷にも近いなにか。

輝き
大きく開いた後、
花火の光が夜空に散りゆくさま。
この消えてしまいそうな瞬間がいい。

上昇
上がっていく軌道。
ロケットのように飛んでいく、
重力に逆らい自由になる感覚。

ほのお
人は炎を視ると、
古い記憶がでてきやすくなります。
キャンドルだけの部屋だと、
昔話に花が咲きますね。
線香花火もいいけど。

人の手
桜でも、蛍でも、星でもなく、
一瞬ですべてが終わる。

自然ではなく、人が造り出す、
壮大な光と音。

そんな、一つ一つの花火が
作り手の想いを乗せ
見る人を幸せにしている。

花火の写真はなくてすいません。
津久見には扇子踊りがあって
今回は扇子の花火を見ました。
とても印象的でした。

以上です。

一夜明けたつばめの状況。

この巣の子どもたちは、
元気に飛び回っています。


裏の巣。
まだまだ小さいです。

初め右側に巣を作ったのですが
カラスに子供が襲われて
今の位置に作り直しました。

ちなみに、両親がカラス対策の網を
購入する予定です。

命って素晴らしい。
元気に育ってくださいな。

感謝してますラブラブ