こんばんは。
今日で読書ノート「自分を変える」心の磨き方が最後になります。
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第6章 こころ豊かに生きる
「今、私にできる”いいこと”は何だろう?」
この章は愛にかかわることが多い、
私の大好きな章です。
人間は、ものが落ちると、
それに手を伸ばそうとします。
ものが壊れると、直そうとします。
愛する人が泣いていると、
心の支えになろうとします。(P193)
お金の真の目的
人間の内側には、食べ物や住居に匹敵する、
人間にとって欠くことのできない欲求があると思うのです。
それは愛と思いやりです。(P195)
愛のある人生を実現し、
真実を見つけ、
寛大さや思いやりを花開かせるのに必要なお金は、
使わなければならないと感じています。(P196)
この実現を想像していると、
やはり一人さんの生き方がうかびます。
どうしても、成功のモデルは一人さんです。
真実を知っているし、
寛大で、思いやりがある。
そして、お金はありあまるほど持っている。
愛のもっとも重要な行為
愛と人間関係に関する本をすべて読む時間をつくるよりも、
愛する人の話に耳を傾ける時間をつくる方が、
はるかに重要である。―――――― モリー・ヴァス(作家)
そうだと思います。
本を読んで、経験に活かせること。
本から深い視点を理解することはできるけど、
愛を共有をすることができませんね。
解決しようとする前に
親密さは痛みを取り除こうとすることからではなく、
ともに生きていくことから生まれ、
解決しようとすることからではなく、
一緒にいることから生まれる。(P200)
愛というのは、たがいに問題を解決しようとすることではなく、
たがにを受け入れることの中にあります。
愛する人や自分を変えたり修正したりしようとする
ことではなく、相手の声に耳を傾け、
共感することの中にある。(P201)
見えないものを見る
暗闇の中にいても太陽を感じる―――
これはバランスの取れたよい状態を保つための
秘訣ではないでしょうか。
何かが見えなくなったとき、
その真実を見失わないこと。
見えているときと同じように生きること。
のどが渇いているときも、水はあると思うこと。
孤独なときも、まだ愛はあると感じること。
苦しんでいるときも、平安はあると思うこと。
どれも苦痛そのものを和らげるものではありませんが、
再び光のもとへ出る道を見出す力を与えてくれます。(P216)
つらいときに上記のことを思い出してほしいです。
一人さんは言います。
この地球に水がある、空気があり、
花が咲き、鳥が歌い、
豊かな資源が眠っている。
すべて神様が用意してくれている。
本当に豊かだということ。
愛という本質から流れ出た現れの星なんだぜ。(笑)
本書で一番言いたいことは、
自分の人生に深い思いやりを持ちながら、
心の声に耳を傾ける力をつけることです。
私たちの内面には、
自分が必要とするすべてのものが備わっています。(P222)
永遠の魂だとしたら、すでに私たちの中にあるのですね。
思い出すんだという感じでしょうか。
以上です。
まとめメモを記述しました。
まだ、大切なことがたくさん書かれていますが、
今の自分が受け取ったエッセンスです。
このさき成長した自分が読んだら、
また、違ったものが見えてくると楽しみにしています。
みなさん。ぜひ読んでくださいね。
あ、素敵なエクササイズを一つだけ。
エクササイズ
愛する人と一緒に座りましょう。
目を閉じて、時を同じくしてこの世に生きていることが
どれほど貴重なことか、じっくり考えてください。
このことを十分に認識したら、目を開けて、
たがいに見つめ合いましょう。
深呼吸。
もし一緒にいられるのが今だけだとしたら、
何を尋ねてみたいか、
質問を一つ心の中に思い浮かべてください。
おたがいを見つめ合って、その質問をしましょう。
それでは、また。
最後まで、読んでいただき
ありがとうございました。
感謝してます![]()