もうすこし仕事をやれよ!と言われそうですが。
先週はフラワーアレンジメントを初めて習いました。本当に楽しくてあっという間のひとときでした。
また、お願いいたします。
今週は、俳句会がありました。
俳句の場合、会が行われる日まで何句か作っていなければなりません。
日常生活の中で、情景への深い眼差しや自分の感情に気づきながら、なんとか句会までに揃えています。
風景を切り取る写真のように、詠まれたら、風景がありありと浮かぶような俳句を作りたいです。
今日の一句。
山茶花(さざんか)や
散りてふたたび
庭を染め
句会で発表しました。参加者の過半数の方々から選んでいただきました。
この俳句がどうしてできたかと言うと、隣の山茶花の散った花びらが駐車場にたくさん落ちています。
その花びらを履いてるときに浮かびました。楽しく履いていたので、俳句の神様がいて、言葉が訪ねてきたようでした。
そして、もう一句。
不機嫌が
なぜかわからず
寒椿
この情景は説明できませんね。

上の俳句と同様の選句を頂きました。多くの方々に共感してもらえたのは嬉しかったです。
フラワーアレンジメントも俳句も素晴らしい先生のお陰で楽しんで学べます。それは、個性を大事にしてくれていることです。
本当にありがたいことです。
芸術的なことがある人生は、なぜか心豊かになるのかもしれません。
私は優しい気持ちになりました。
最後に。
クリスマス
星を隠して
光る街
メリークリスマス!
皆様が幸せであることを祈ってます。
感謝してます

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