自然栽培と塩 | LITIMO [LIFE]

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誰にも言っちゃだめだよ。一人でこっそり見てね。
地球を楽しんでいる宇宙人より

皆さん、こんにちは。

朝夕はかなり過ごしやすくなりましたが、

日中はやはり暑い日が続いていますね。


今日は、自然栽培と塩のお話です。

皆さんにはどうしても知っていて欲しい内容ですから。


口からいれたものでカラダが出来ている


有機農法や無農薬だったらいいと思っている方。

ちょっと考え直す必要があります。


約30年間、自分を信じて、常識に負けず、

歩み続けてくれた先人の3名の方々の紹介です。

このような方々がいてくれたことに感謝です。


 ・河名秀郎さん

 ・木村秋則さん

 ・赤峰勝人さん(大分県臼杵市野津町)


まずは、河名秀郎さんから。


このサイトナチュラル・ハーモニー
自然栽培など、大事なことを詳しく説明しています。


この本で野菜の真実が分かります。

ほんとの野菜は緑が薄い (日経プレミアシリーズ)/河名 秀郎
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自然の野菜は腐らない
(カルチャー・スタディーズ)/河名秀郎
¥1,260
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そして、木村秋則さんです。

自然からいろんな学びがあることを

教えてくれます。


リンゴが教えてくれたこと

(日経プレミアシリーズ 46)/木村 秋則

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すべては宇宙の采配/
木村 秋則
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最後に大分県の赤峰勝人さんです。

プロフィlールはこちらのサイト「なずなの会 」で

詳しく紹介されています。

ニンジンの奇跡 畑で学んだ病気にならない生き方
(講談社プラスアルファ新書)/赤峰 勝人
¥880
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旬の野菜を食べること。

虫は人間に食べさせられない悪い野菜を食べること。

自然塩が大事だということ。

アトピーが治ることなど。

自然(太陽、風、雨、虫たち)と対話しています。

宇宙の本質(循環)を教えられます。


また、3人に共通しているのは、


『土』が重要だという認識です。

そして、キーワードは『循環』です。


共通して素晴らしいのは、

自分自身の中にある「なにかおかしい」という声を

聞き逃さないで自分に問いかけているということです。

それを実行していることです。


日本の現状は、

農業と西洋医学が同じ状態にあるようです。

農薬、科学肥料=クスリ漬け(対処療法)

クスリを反対から読んでリスク。

薬には副作用というリスクが必ずあります。

農薬や化学肥料も同じように、

問題を引き起こすという多くの問題がでています。


フランス映画「未来の食卓 」は観てほしい映画です。

 フランスの小さな村を通じ、子供の未来を脅かす

 食物汚染や環境汚染を訴えるドキュメンタリー。

 親が農業をしている子供たちにガンが多いということなど。


また、つい最近の新聞で抗生物質が効かない

病原菌が見つかってますね。

このような対処はいたちごっこです。

根本的な原因に目を向け解決する必要があります。


塩について


最後に一つだけ、世の中の「減塩」(ブーム?)について、

正しい認識を持っていただきたいこと。


塩というと塩化ナトリウム(99%)だと考えている方がいると思います。

たしかに塩化ナトリウムだけの塩は、間違いなく減塩しなければなりません。

しかし、人間は塩を摂らないとだめになってしまうのです。

※塩を取らないことの問題がわかります。こちらのサイト「塩の話


赤峰さんがおすすめしている「自然海塩」です。


自然の海水から作った「なずなの塩(大分県佐伯市米水津)」や

海の精 」であれば、たくさん摂った方がいいということです。

理由は十分にミネラルを含んでいるからです。


血圧が高い方で、減塩を続けていて、

やる気が出ない鬱のようだったら注意が必要です。


自然とカラダの本質が分かると、

それだけで健康に生活できます。


自然栽培を選ぶだけで地球を汚染しないことになります。

自分のライフスタイルを選択してください。

たった一人、自分だけでも、

この地球の未来に影響する生き方をするんだと。

多くのみなさんが望む未来を想い描いて、

いろんなことを選択していけば、

生活から地球の未来を創造できると思います。


多くの方が「気づく」ことを願っています。

自分はただ実行するのみ。


上記の本を読んでいると、

大地や自然に対して、

感謝でいっぱいになります。


なにはなくとも、まずはよい塩。

毎日、料理の調味料に入れる塩だから

自然海塩に変えることから

始めてみてはいかがでしょうか。


感謝しています。