若さについて考えてみました。
「あなた若ですね。」
言われると嬉しい言葉ですね。
20代の若い頃は、あまり実感がなかったけど、
40を越えると、その若さというものにこだわってきます。
私がひとつ注目しているのは自分の耳です。
この感覚が歳をとっていないかどうかを判断できるからです。
自分なりに、その若さを図る方法として「音楽」を使用します。
最新音楽の特に新しい表現をしている
若者が聴く音楽が聴けるかどうか。
ラップやテクノ、トランスとか。
いつまでも新しい曲を抵抗なく聴ける感覚であるか。
それは、娘や息子と音楽の話ができることに繋がります。
クラッシックが上で、ポップスが下だとか、
権威や批判を除いた自分の感性を信じること。
そうすると、本当にいい曲かどうかが分かりますね。
ということで、若い意識でいることが、私の課題です。
で、やっぱり、受け容れることができる心の器の大きさのような気がします。
「そうだよね。わかるよ。」
そんなひとりさんの言葉が聞こえてきました。
目の前に現れたものを、感謝して一度味わう。
そして、手放す。
すてきな音楽たち人生にいろどりを与えてくれて
本当にありがとう!