東京から娘のジュニアオケの演奏を聴きにきてくれたんですね。
出発が13:20だったので、大分空港で食事をしました。
「SKYLINE」というレストランで「津久見特産マグロカツカレー」というメニューが眼に入って、津久見というキーワードに引っかかり、ついつい注文してしまいました。
味はどうかって。うぅ~。
マグロは臭みがなく柔らかで美味しい。
だけど、カレーにのせるにはちょっともったいない。
息子「黒酢あんかけからあげ定食」と娘「大分名物とり天定食」の注文をちょっといただき、食べてみたところ、マグロカツカレーよりこっちにしとけばとちょっとだけ後悔。
まあ味覚は人それぞれですから。
空港でお見送りを済ませ、子供たちも春休みで、最近はどこにも連れて行ってないな~と思い。
ふと豊後高田「昭和の町」に行くことにしました。
空港から約45分です。
豊後高田には来たことがありましたが、「昭和の町」は初めて。
まさに、昭和30年代にタイムスリップ!です。
平日は観光客が少なくていいですね。ゆっくりとした商店街を見てきました。
ちょっと感じたこと。
各店舗前のケースに陳列された昭和の品物達が泣いていました。
「もう少し綺麗にしてよ!」って。
いくら古いものを並べているとしても、その商品が「埃だら」けだとちょっと悲しいです。
紙芝居は面白かったですが、途中で終わりというのがちょっとつらい。
「水あめ」は今の時代の子供たち(娘と息子)には受け入れられませんでした。
感心したこと。
町の皆さんと力を合わせて町起こしということで、よくできたなと感動しました。
関係する人びとの共感でしょうね。素晴らしいです。
また、昭和の町という方向にしようというのも結局、たった一人の発想が始まりになっているんですよね。
湯布院と同じように。
昭和ロマン蔵は良かったですね。
受付で渡されたご案内チラシにあった「いつの間にかやさしくなつかしい昭和の時間が流れ過ぎているかもしれませんね。」というフレーズいいです。
なかなかスローな時間を過ごす事ができました。感謝です。
私も日本中探しても他にはない、何か特別なものを創り出したい。
町造りということに関して大変勉強になりました。
力を合わせれば何でもできるということ。
「昭和の町」がある、大分ってほんとにいいな。
大好き大分!