4月3日、娘が大分ジュニアオーケストラの団員でチェロをやっているため、公演を聴きにいきました。
2月27日、NHK交響楽団の公演があって、そのとき演奏したチャイコの交響曲第5番と同じ曲目をジュニアでチャレンジですね。
ジュニアオケの演奏ですが、演奏中にグランシアタの空気がだんだんと変化していくことを感じました。
子供たち全員が、技術うんぬんではない、真剣にそして必死に自分の持ってにる力以上のもので、自分の音楽世界を精一杯に表現していました。
やっぱり、小さな頃から音楽に触れ、豊かな感性が磨かれているのかな。
そして、演奏が進むにつれて、会場が一体になっていたようです。
最後は涙を流しながら演奏している人がいたり。
聴衆も感動で目に涙をためていました。私も。
いいですね。本当に感動的でした。
以下はおばあちゃんに貰った花束。
