みなさま、ご無沙汰しております。
遅くなってしまいましたが受験、卒業が一段落いたしましたので生存報告を。
昨年の春からブログの更新が停滞しておりましたが、
大学生になって時間ができると思われますので再開させていただきますわね。
今回だけすこししんみりしておりますが許してください。
さて、この1年は夢が無くて受験する大学が2月ごろまで決まらなかったり、
夏休みに遊びほうけていたり、
現実逃避をこじらせてニコニコ動画の歌い手さんにはまってしまったり
部屋で参考書を開きながらゲームをしたり、
泣くと思っていた卒業式で誰よりもあっけらかんとしていたり、
せっかくの合格が入学手続き失敗で水の泡になってしまったり、
救急車に乗ったりといろいろありましたわ。
他の友達に比べれば、いいえ比べなくても受験生にあるまじき勉強時間の少なさではありましたが、
一応のところ4月から通う学校が決まりましたわ!
なぜ受かったのか未だに分からないのですけれど・・・。
受かったとはいえ少々ショックなこともありましたわ。
セレンは地理がとても好きで、勉強も地理ならすすんでやっておりました。
けれどなかなか点数が上がらず、あろうことかセンター試験ではまさかのF判定。
苦手な数学と英語よりも悪い結果でしたし、解答欄がずれていたわけでもなかったわ。
頑張っても身に付かないなら好きな事をしていよう、とセンター以来勉強はしておりません。
成績表も散々でしたのよ。
夏休み明けのテストだからと夏休みに2週間ほどやった英語(文法)も、人生初の2。
夏休み毎日のようにやった英語(読み取り)もテストは常に平均以下。
セレンの英語のクラスには留学生が次々と帰ってきたり、英語圏からの帰国子女が多かったりなど
何かと自分に合理化していたのですけれど、それでは収拾付かないほど。
平均点の半分(赤点)をきっていたりもして。
勉強した意味はどこへ??????
唯一、嫌いではありますが得意の体育でさえ3だったのよ。
卓球という得意分野でよ。
得意な教科を悉く潰されて動揺してしまい、
通知表はごましおになりましたヘ(゚∀゚*)ノ
好きな教科と得意な教科、嫌いな教科と不得手な教科は一致しないと言うことは小学生のころから知っておりましたわ。
勉強は嫌いでしたから「好きな教科」を見つけることも難しかったのですけれど、
受ける大学を決めるにも、進路を選ぶにも「好きなこと」や「好きな教科」は有って当たり前のようでして。
セレンには無いからと、焦っていた矢先に、地理が楽しいと思うようになったのよ。
それでも点数は伸びないどころか普通では有り得ないF判定。
結局はいろいろな学部を受けましたわ。
好きなこと、嫌いなこと、得手、不得手が良く分からなくなってしまって。
文学部、人文学部、人間社会学部、家政学部、情報学部、心理学部。
セレンは心理学部に行くことになりました。
変人に思われてしまうのは嫌なのですけれど、人間を観察するのは得意ですし、
教育に関することもおそらく性にあってると思いますもの。
というわけで、生存報告は以上でございます。
明後日は友達と遊ぶ約束もありますし、先日から車の教習所にも通っていることですし、
次回からはちゃんと通常運転で参りますわね(-^□^-)