ま、結論から言えば、結局フォールディングバイクになっちゃったわけで(笑)




別に普通のマウンテンバイクでもクロスバイクでもよかったんだけど、値段がねぇ。

飛行機で乱雑に扱われても決してむかつかない値段。

それは千円単位でしょう!!



てことで、中古のおそらく要OHだろうけど、4000円で落札。

別に要らないけど、防犯登録と送料を合わせても、7000円くらい。

これなら別に何があってもいいわ(笑)



で、単なるインチキなフォールディングバイクなんて、納得するわけはなく。

DAHONライセンスドのものですよ、当然。



これ。



$NIGO'S MOUNTAIN BIKE LIFE


DAHONのIMPULSEとかHERIOS系のフレーム形状。

どうしても他機種や他社のような一本フレームは好きになれなくて、どうしても構造がこういうダイヤモンドフレームでないと生理的に受け付けなくてね。

なにせ4000円ですから。


で、手元にきたら、ハブのOHとかBBのOHとかしてやろうと思っていて、できたらいずれはホイールの振れ取りもしてやりたいと思う。




で、よくフォールディングバイクで納得したな、って思うかもしれないけど、この方のブログが背中を押してくれた。

shun氏のホームページ

まさしく同じバイクだ。

この記事によれば、決して「遅くない」上、長いホイールベースが寄与して「小径車にありがちな直進安定性の悪さが大幅に改善されている」ということであり、また、「街中で普通に走る程度のスピードでも簡単に手放し運転が出来るほど」という。

これを読んで、これならバリ島ウブドのあの交通の中、ときには穴ぼこだらけの歩道にも乗り上げ、ときにはダートを掛けぬけ、ときには田んぼのあぜ道を走らないといけなくなっても、大丈夫じゃないかと思えたのだ。

もちろんまともに走るには、しっかりとした整備が必要だが、今回は時間もないので、とりあえずオンボロのままバリ島に持っていこうと思う。

しかし、こんなオンボロ自転車を空港で預けたら、なんだか怪しまれそうだけど(笑)




p.s.

いま、出品者から連絡がきて、年末年始の関係で、どんなに早く届けても9日になるとのこと。

11日から出張で、出張から帰った翌日にバリ島へ飛ぶので、実際は1月9日と10日しか時間がない。

うーん。ちょっと計算狂ったなぁ。

なにせ、輪行用ダンボールの作成もしなくてはならないのだし…。

旅行の準備も終わらせておかなくてはならないのだし…。


























たまたまネットサーフィンしていたら、タンデムバイクのことが書いてある記事に行き当たり、そういえば昔タンデムバイクが欲しかったんだよなーなんて思いだした。

そして、タンデムバイクを調べていたら、まぁタンデムバイクは高いし、長いしで、マンション住まいの自分には無理めなんだけど、バイクフライデーのタンデムバイクはフォールディングなので、そういう意味ではかなり良い。

だけどその分お値段もかなり良い(笑)

そこで、なんか良いのないかなーなんて探していたら、面白いものを発見。

まず行き当たったのがこの人のブログ。

ディアボロさんのブログ



ここでアップされている子供との写真!

これってタンデムじゃんっ!(笑)

奥さんからのクリスマスプレゼントとのことだが、これってなに?



ということで調べてみると。


$NIGO'S MOUNTAIN BIKE LIFE


GIANT HALF WHEELER 7 SPEED

これって、子供用なんだけど、タンデムになるってのがいいなぁ…。

調べてみると、他社からもいくつか出ていて、大体100ドルから200ドルくらいのようだ。

安い!!(笑)


ただ、ホイールが20インチということで、このサイズなんとかならないかなーと調べてみると。




ありましたよ、24インチがっ!(笑)

それがこれ。




$NIGO'S MOUNTAIN BIKE LIFE



Trek MT 241 Trailer Bike


トレックですよ、トレック。

GIANTといい、TREKといい、案外メジャー自転車メーカーっていろんなの出してんだね。





で。



早速注文しました(笑)

なかなか日本に送ってくれる店はないんだけど、探しに探したらありましたよ。

送料と本体がほぼ同じ値段ってのが…(笑)

まぁ、それでも日本円にして、3万円くらいでタンデムバイクが手に入ると思えば安い安い。



で、既にいろんな構想は沸いてきていて。


1)明らかに牽引車とギア比が合わないので(しかもこれSSなので、完全空回り状態だろっ!笑)、径の(ギア比の)大きなリングに交換する。→通常のSSのギア比のように2:1にしようと思う。

2)シートポスト長が足りないかもしれないので、足りなければ交換。

3)牽引車のシートポストは頑丈で有名なトムソンに交換する。

4)トップチューブ長の調整だが、写真で見る限り、ヘッド周りの構造として、ヘッドチューブ?らしきものにコラムが入っていて、コラムにステムを装着しているように見える。なので、コラムを上に引き出してフラットハンドルが装着できるようなステム長を探したら面白いかも。まぁどうせ単なるアルミチューブなので、DIY店で買ってもいいが(笑)

5)ブレーキが無いように見えるが、これだとブレーキ時、牽引車のシートポストに多大なストレスが加わることになる。なので、ブレーキが装着できたら装着する(多分Vブレーキが装着できるのではないかと)。

とりあえず、ざっと考えてもこれだけのことがアイデアとして浮かんだ。




実際に手元にきたらまた報告する。

お楽しみに。





p.s.


数時間経過して、ふと気付いたことを。

よくよく考えたら、このハーフウィール取り付けバイクって、バイク(二輪)じゃなくて、縦一列のトライク(三輪車)だったわ…。

なので、タンデムトライクというカテゴリーでも作ろうかと(笑)



映像見つけたのでリンク。

これはGIANTのHALFWHEELERの方だけど、なんだか楽しそうじゃない?

さっき、狙っていたロードバイクのオークション終了日時だった。

もちろんeBayなんだけど、出品者はアメリカ国内にしか配送しないと明記してあった。

代行業者とメールでやりとりして、およその見積もりを取って、準備万端だったのに。。。

狙い済ましてビッドしたら、なんと米国内に居住してないからとの理由ではねられたのだ。

つまり、これは悪名高いセカイモン(イーベイの子会社のオークション代行業者)に独占させるための方策なのだろう。

昔はこんなシステムにはなってなかった。

もちろん、そんなわけだから、オークションは終了してしまった。

しかも、自分が想定していた(出してもいいと思っていた)価格よりも低く!

これ、出品者もバカだよね。

もっと高くうれたのに。

なんで海外対応しないんだか。

というわけで、完璧に落とすつもりでここ数日準備していただけに、今とっても打ちひしがれた気持ちで一杯。

こうして書いている今も、からだの力がなんだか入らないでパソコンに向かっている。

心にぽっかり穴が開いたような、とはこういう気持ちを言うんだろうな。

本当に悔しい。

もう手に入らないだろうバイクだっただけに、本当に残念でならない。

次回からは、5%手数料が上乗せされるが、オークション丸ごと代行を頼むことにした。

日本からビッドできないなら、代行業者さんにビッドしてもらう。

イーベイとセカイモンのやりたいようにはさせないぜ!



それから、今度は国内の話だけど、ヤフオクで、輪行バイクを見つけた。

これなら!というのを見つけた。

今回の教訓を生かして?、これは絶対に落札したい。

輪行に関してのイメージはできた。

オーストリッチの縦詰めの輪行袋があるんだけど、この方式を採用して、ダンボールにパッキングしようと思う。

こんなイメージ。



まぁ、気を取り直して、狙っているバイクを落札することに集中しよう。

落札できたら、こちらにアップします。