タイヤとチューブをリアルあさひに注文した。

タイヤはタイオガ コンペティションX 20×1.5

チューブはIRCと指定したが在庫なく、サーフェスのものになった。

出張から帰ったその足でお店に取りに行き、ついでにVブレーキシューも買う予定。

ペダルを漕いでいてたまに鳴るガキッという音はもしかしたらディレイラーの調整でなんとか収まるのではないか?と思っている。

本当は7速化したいのだが(すでに6速のカセットの入手が難しいため。一応海外で見つけたが送料が本体より高いので、それなら7速化したほうが安上がり)、そこまで時間を掛けることができないだろうから、それは仕方ないので今回はパス。

バリ島で故障しないことを祈るのみ。

あと、もうひとつ考えていることがあるけど、それはまた後日。

とりあえずリアルあさひは対応も早くて、これからも使っていきたいなーと思った。



さて、実家から連絡あり。

なんだか大きな荷物が届いているよ、とのこと。

CRCからきましたよ!

かなり大きな荷物なはずなのに、案外早く届いた。

CRCの発送の早さはうわさ通りだ。

梱包がいまいち心配だが、それは見てからのお楽しみだ。

バリ島から帰ったら、今度はトレーラーバイクでタンデムライディングを楽しみたい。

このネタもまたいずれ書くことになるだろう。

お楽しみに。



あ、そうそう。

今回は海外への輪行ということになるが、出張前に梱包あれこれ考えていたが、なんだか面倒になったので、そのまま持って行っちゃいます!

一応、プチプチで保護するけど、家から駅まで乗っていき、そこから黒いゴミ袋で空港まで輪行。

空港でプチプチ保護して、そのまま手荷物で預けちゃいます!

壊れたら保険申請するから、別にいいやと。

しかも、折りたたんだら案外このまま行ける気がしたんだよね。

なので、輪行袋にも入れず、そのまま輪行しちゃいます。

無謀かな?










シボレーダホンが届き、今日メンテナンス用品を買いにチョイ乗りしてみた。

ネットで調べたら、なんとリアルあさひが近所にあるではないか!


ミニベロなんて自転車としてはダメだ、というサイメンの店長の言葉は果たしていかに!?


結論。

まぁ、これはこれでいいんじゃないですか?と。

ただし、ポタリングに限る、と。


これは確かに店長の言うように、いろいろいじってスピードを追求する乗り物ではないかも。

だったら、ロードなりMTBなりがポジションとジオメトリー的にはより良いわけで。


ただ、シボレーダホンがそのジオメトリーの関係なのか、ポタリングするにはとってもいいんですね。

ほんとにタラタラ走るレベルでは。


なので、あーこれはリアルダホンをアメリカから2台輸入しようかなと思ったくらい。


で、このシボレーダホンだけど、問題点がいくつか。


1)ペダルがおぼつかない。

折りたたみ式ペダルだからなのか、それとも、このペダルがすでにご臨終なのか分からないけれど、なんか歪むんだよね。漕いでいて。

なので、知らず知らずに足の踏み降ろしを調節してしまうみたいで、膝が途中痛くなった。
気をつけないと。

2)チェーンリングが歪んでいる。

チェーンリングが大径で52Tあるのはいいんだけど、チェーンリングが薄い鋼板で、どうも歪んでいる。

ペダルを漕ぎながら、チェーンリングを見ていると、クネクネ歪んでいるのが分かる。

BBが歪んでいるのかな?と思ったけど、BBの回転はとてもスムーズだし、音もほとんどしない。

クランクが歪んでいる可能性もあるけど、おそらくチェーンリングじゃないかと思う。

これについては、良いものを見つけたので、買おうか迷っている。

それがこれ


そう、安くて意外と良いね!のドッペル君のオプション品だ。

クランクも170mmが選べるし、安いし(チェーンリング+クランク+チェーンガード)で、プライスは驚きの2800円!!


さて、そういえばこのシボレーダホンってどう折りたたむんだろう?と疑問に思い、調べてみた。

そしたらダホンが公式にアップしてた。





うーん、合ってたんだけど、ハンドルが折りたためない。

ヒンジをロックするプラスチックの輪っかがあるんだけど、それをきつく締めすぎてて動かない。

まぁ、折りたたみ機構については問題ないみたいで、特に錆もないので安心した。


3)タイヤが丸坊主

これは中古のお約束。

入手したら即交換。

で、一応考えているのが、タイオガのコンペティションX

BMXタイヤだけど、バリ島ウブドは、ラフロードも沢山あるので、BMXタイヤの方がなにかと良いはず。

チューブもそれに合わせて、シュレーダー(米式)のものにする(これは携帯ポンプがレザインので、仏式か米式かに対応するので。本当はデフォルトの英式にしたいのだが)。

4)Vブレーキシューが無くなりかけている。

これは文句無く交換。

5)走っていると、たまにどこか駆動系からガガッ!と音がする。

どうもチェーンが飛んでいるような音に思える。

本当に嫌な音。

でもBBは静かだし、逆回転させてもこの音が再現されないんだよねぇ。

基本的にやまめ乗りはトルクで走るということもあり、52T×14T(最も重い組み合わせ)でも、ちょっと軽い。

なので、ギアチェンジなんてしないんだけど、チェーンラインが最も右にたわんでいる関係でこの音が出るんだろうか?

それともリアのスプロケットがもう磨耗していてしっかりチェーンが噛まないんだろうか?

それとも単純にスプロケットの調整が上手くいってないだけなんだろうか?

これが最も気がかり。

チェーンをとりあえず交換してみようと思う。



本当はブレーキケーブルとかシフトケーブルも新品にしようと思っていたけど、安いものだろうけど、新品が組み込まれていたので、これは今回はいいか、と。

シフトもスムーズだし。


6)サドルが壊れてた。

走っている途中で、なんと初の尿道の痛み!

これか尿道の痛みとはっ!って感じ。

これ、走り出す前にチェックすべきだったんだけど、甘かった。

まずサドルが後傾していたこと。

サドルが皮みたいなやつで、へたってきているからか、サドル中央が一番盛り上がっている。

それなのに、後傾しているもんだから、尿道直撃だよ(笑)

これはやまめ乗りも関係しているのかな?

それと、サドルは左右にスプリングが入っているのだが、右のスプリングが根元から錆びて折れてた。

スプリング交換か、サドル交換か悩んだけど、サドルが微妙に小さいし、タッチも気に入らないので、これは交換しようと思う。

スペシャの安いBGシリーズか何かだいいかな。



・・・ってわけで、リアルあさひに行ってみた。



そしたら。





















本日定休日

















だってさ!(泣)





明日から出張なので、バリ島旅行までもう日にちがない。

帰ってきた翌日にバリ島。

どうしようか。


今から注文して、帰宅したその夜に組み込み・箱詰め、翌日早朝に成田に向けて出発っていう強行スケジュールか。

それとも今回はオンボロのまま行くか?



とりあえず悩んでみることにする。




CRCからメール。

「全てのご注文の品を発送しました。」





ということは、来週から再来週にかけて到着するってことだ。

税関が一番時間かかる気がする。


けれど、来週から月末まで出張&旅行のため、不在になってしまう。

なので、実際に開封できるのは2月になってからということになる。


とても楽しみ。




ところで、野田で毎年行われているMTBのレース、誰か参加したというブログを書いていて、そういえばそんなのあったなー、マサル先生も以前に走ったんだったよなー、なんて思って、公式サイトをチェックしてみた。

こちら

山口氏のコース紹介のビデオを見て、あ、なんか参加したいかも!と思った。

来年は参加したいと思うので、CHOCOと今年は練習をしようと思う。

(もちろんお楽しみエンデューロ1時間コンビの部である)


そこで、ふと思ったのが、CHOCOのバイクを変更する必要があるってこと。

というのは、今のCHOCO号は16インチで、スタンドオーバーハイトが高すぎて足がつかないのと、さすがに大きすぎて、(クロスカントリー的なマシンを狙ったにしては)ヘッドが高すぎた、のである。

なので、フレームサイズを14インチにする必要がある。

そこで、ちょっと調べてみて、何がいいか考えたのだが、一つ面白そうなフレームを見つけた。

今のCHOCO号が、アルミ7000番台を使って、重量計ったことないけど、おそらく1.8kgくらい。

いま考えているのがクロモリで、2.3kgとのこと。

うーん、500gの重量増だ。

でも、それくらいは別にいっか。

どうせ彼女、気付かないし(笑)

基本、ポタリングマシンなわけだし。

というわけで、これは今計画進行中。

とりあえず、トレーラーバイクを買ったばかりなので、ちょっと立て続けってのはね、さすがに気が引けるのですよ(笑)


あと、自分もこのフレームにして、同じにしようかなと思ったけど、今のKONA KULA SUPREMEが1.4kgくらいのフレームで(20インチで!)、しかもやっぱりレーシーな感じが好きなんだよね、愛着あるっていうか。

スカンジウムのカンカンした乗り味もだいぶ慣れてきたし、ヤマメポジション(まだ完成してないが)でしっかり乗ることができたら、そしてチューブレスにできたら、さらに良い感じになるだろうと思う。

通勤快速マシンは、やはりレーシーでないといけない。

AM的なフレームではなんか違う感じだし、クロモリの細いフレームもガンガン飛ばすイメージじゃない。

だから、自分はこのまま今のマシンに乗ろうと決めた。


なーんてこと、今考えてる。