えーと昨日はリア周りの紹介で終わってしまったので、続きを。
これはフロント。
もちろんフロントも片持ちです。
前からみたところ。

あんがい迫力あります。
ヘッド部の社名は、シールです。

ROBOTICSと書いてあります。
これ、なにかもっと良いブランド名にするといいのに。
覚えにくいというか…(笑)。

トップチューブ?にも同じロゴ。
SUPER LIGHT FOLDING BIKEと書いてあるけど、こういうのは書かないほうがカッコイイ。
よくあるシマムラファッションと一緒。
あまり意味のない英語が羅列してあってもねぇ…。
しかもスーパー軽いわけじゃないし!(笑)

シートポストは「KALIN」というメーカー。
聞いたことない。
KOREかなんかをもじったのかな?

シフターはシマノの5速。
なんかKID'S車っぽい(笑)
まぁ気にならないけど。

シート。
微妙。
なんか微妙に小さい感じ。
長距離は明らかに無理。
座り心地自体はそんなに悪くないですけどね。
交換リスト行き。
セレロイヤルのゲルクッション入りがいい。


リアとフロントの支持無い側から見るとこんな感じ。
斬新ですよ。

ペダルは折りたたみ式。
VPのみたい。
VP-117と書いてある。
コラム部のフォールディング部分。
案外ごつい。
この部分を見ると、さすがにダホンが優秀なのが分かるし、ダホンOEMであっても、ここ(フォールディング部)に価値があるのだとすぐに分かるところ。

シートクランプ。

ここはなぜか綺麗な仕上がり。
ただちょっと重そう。
クランクを裏側から見たところ。

PROWHEEL 152L と書いてある。
PROWHEEL社(どこだ?笑)の152CMクランク左側、という意味だろうね。
152CMクランクはちょっとねぇ。
170CMに交換したい。
ただ、既オーナーがこれで苦しんでいた(リアのチェーンステイが片持ちのためしっかりした構造になっていて、ゆえに厚みがあるのか、通常の(ロード用)クランクでは当たるとのこと)ので、ここはしっかりと考えなくてはいけないところ。
チェーンリング。

48Tでした。
ドッペルギャンガーの52Tに交換する価値はありそう。
リアの構造。
やはりここは片持ちゆえ、しっかりとした構造となっている。

フロントの構造。
溶接跡はけして綺麗ではない。
不思議なのは、フロントフォークで、足下とコラム部が溶接されていること。
これが後々問題になるのだ。

ハンドル部は、一応、T字型ではなくハンドル交換が可能なようにクランプ接続されている。

ブレーキレバー。

悪くはないが、なんか握り具合がしっくりしない。
なんていうかママチャリ風というか…。
いずれ交換ということか。
キャリパーブレーキ。

おもわず手が震えた。
あることに気付いたから。
そのあることとは、キャリパーブレーキがまっすぐ装着されていない!ということ。
最重要保安部品であるブレーキがこれでは問題あるよねぇ。
ママチャリでもここが曲がって装着されているのを見たことがない。
で、確認のため、上からもう一枚。

分かるかなぁ、あまりに動揺してピンボケになってるけど。
タイヤのベクトルとブレーキのボルトのベクトルがずれてるでしょ。
だから左右でブレーキ位置が違う。
これだと、ブレーキ掛けたときに片効きになってしまう(左右で挟み込む形になれない)。
そして、ブレーキの根元にせん断力が働き、最悪ブレーキがもげる。
通常の平地なら問題ないだろうけど、坂を下っているときは想定以上のスピードが出る(バリ島で経験済み。バイクと同等のスピードになる)。
このときにブレーキを掛けたらかなりヤバイ気がするが・・・。
自転車においてこの欠陥は致命的です。
これについては現在、日本ロボティクス社の社長さん?と交渉中です。
今度お会いできるようなので、お話いろいろと聞いてきます。
それと、日本ロボティクス社のバイクはアイデアはとても魅力あるものなので、こちらからももっと売れるアイデアを提案していきたいと思います。
だってあのホームページじゃ、みんな分からないでしょ?
自転車メーカーのサイトじゃないよねぇ(笑)
