ALHONGAというメーカー。

台湾のメーカーらしいので、一応安心。

製品番号 HJ-1020A


Arms Forged alloy

Standard shoes HJ-203MI (Normal Standard)

Dimension 73~91mm

Central screw F:51mm / R:31mm

Weight 170 g/wheel


と、アルホンガのサイトにあった。

換装するのには、73mm-91mmのリーチが取れるものでないとだめってことだよね。


片持ちの難点はVブレーキが使えないことか・・・。

これが最大の欠点になるな。

GIANTのHALFWAYも同じキャリパーブレーキになってる。

フォールディングバイクはVブレーキのほうがいいと思うけど、構造上、仕方ないね。
えーと昨日はリア周りの紹介で終わってしまったので、続きを。



これはフロント。

もちろんフロントも片持ちです。

前からみたところ。

$NIGO'S MOUNTAIN BIKE LIFE

あんがい迫力あります。


ヘッド部の社名は、シールです。

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ROBOTICSと書いてあります。

これ、なにかもっと良いブランド名にするといいのに。

覚えにくいというか…(笑)。




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トップチューブ?にも同じロゴ。

SUPER LIGHT FOLDING BIKEと書いてあるけど、こういうのは書かないほうがカッコイイ。

よくあるシマムラファッションと一緒。

あまり意味のない英語が羅列してあってもねぇ…。

しかもスーパー軽いわけじゃないし!(笑)



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シートポストは「KALIN」というメーカー。

聞いたことない。

KOREかなんかをもじったのかな?



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シフターはシマノの5速。

なんかKID'S車っぽい(笑)

まぁ気にならないけど。




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シート。

微妙。

なんか微妙に小さい感じ。

長距離は明らかに無理。

座り心地自体はそんなに悪くないですけどね。

交換リスト行き。

セレロイヤルのゲルクッション入りがいい。





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リアとフロントの支持無い側から見るとこんな感じ。

斬新ですよ。





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ペダルは折りたたみ式。

VPのみたい。

VP-117と書いてある。



コラム部のフォールディング部分。

案外ごつい。

この部分を見ると、さすがにダホンが優秀なのが分かるし、ダホンOEMであっても、ここ(フォールディング部)に価値があるのだとすぐに分かるところ。


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シートクランプ。

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ここはなぜか綺麗な仕上がり。

ただちょっと重そう。



クランクを裏側から見たところ。

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PROWHEEL 152L と書いてある。

PROWHEEL社(どこだ?笑)の152CMクランク左側、という意味だろうね。

152CMクランクはちょっとねぇ。

170CMに交換したい。

ただ、既オーナーがこれで苦しんでいた(リアのチェーンステイが片持ちのためしっかりした構造になっていて、ゆえに厚みがあるのか、通常の(ロード用)クランクでは当たるとのこと)ので、ここはしっかりと考えなくてはいけないところ。



チェーンリング。

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48Tでした。

ドッペルギャンガーの52Tに交換する価値はありそう。



リアの構造。

やはりここは片持ちゆえ、しっかりとした構造となっている。

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フロントの構造。

溶接跡はけして綺麗ではない。

不思議なのは、フロントフォークで、足下とコラム部が溶接されていること。

これが後々問題になるのだ。

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ハンドル部は、一応、T字型ではなくハンドル交換が可能なようにクランプ接続されている。


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ブレーキレバー。

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悪くはないが、なんか握り具合がしっくりしない。

なんていうかママチャリ風というか…。

いずれ交換ということか。



キャリパーブレーキ。

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おもわず手が震えた。

あることに気付いたから。

そのあることとは、キャリパーブレーキがまっすぐ装着されていない!ということ。

最重要保安部品であるブレーキがこれでは問題あるよねぇ。

ママチャリでもここが曲がって装着されているのを見たことがない。



で、確認のため、上からもう一枚。

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分かるかなぁ、あまりに動揺してピンボケになってるけど。

タイヤのベクトルとブレーキのボルトのベクトルがずれてるでしょ。

だから左右でブレーキ位置が違う。

これだと、ブレーキ掛けたときに片効きになってしまう(左右で挟み込む形になれない)。

そして、ブレーキの根元にせん断力が働き、最悪ブレーキがもげる。

通常の平地なら問題ないだろうけど、坂を下っているときは想定以上のスピードが出る(バリ島で経験済み。バイクと同等のスピードになる)。

このときにブレーキを掛けたらかなりヤバイ気がするが・・・。

自転車においてこの欠陥は致命的です。




これについては現在、日本ロボティクス社の社長さん?と交渉中です。



今度お会いできるようなので、お話いろいろと聞いてきます。

それと、日本ロボティクス社のバイクはアイデアはとても魅力あるものなので、こちらからももっと売れるアイデアを提案していきたいと思います。

だってあのホームページじゃ、みんな分からないでしょ?

自転車メーカーのサイトじゃないよねぇ(笑)




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正式名称 日本ロボティクス社 FR-16AL

通称(笑) Righty(ライティ)



今届きましたよー。


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早速開封。

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おおーなんか感動。



そして早速取り出してみたよ。

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軽いような重いような…(笑)

でも明らかにシボレーダホンより軽い。



嬉しくて色々と組み立ててるところ、撮るの忘れた。

組み立てて(というか、折りたたみを戻して)、跨ると…

ありゃ、空気ブカブカ。

そりゃそうだ。

で、早速空気を入れる。

英式のバルブだ。

これはいつか米国式(ブロンプトンと一緒)にしないと。

というか、家にあったママチャリ用空気入れが使えたからいいが、できればParktoolの空気入れで入れたい。

プレッシャーゲージが付いてるからっていう理由。

で、こないだなんとなく買っておいたこれが役立った。

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なんでも普通の虫ゴムより10倍の強度(長持ち)があるそうですよ。

ハイプレッシャーにも耐えられそう。

ちなみにこれ100円ショップでお買い上げ。


では細かいところを見ていきましょう。

まずはブレーキ。

ALHONGAってどこのメーカーよ?(笑)

跨ってブレーキ掛けただけでも効かないのがよく分かる。

これ真っ先に交換リスト行き。

まぁパーツはコストダウンするためにどうしたってグレードダウンするから仕方ない。

まぁブレーキくらいはシマノパーツを使ってもらいたいが。


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次は、リアスプロケット周り。

ボスフリー。

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これが鬼門。

5速なんだよね。

互換性あるシマノパーツなんて無いよなー。

もしかしたら、ボスフリーのパーツを流用してギア1枚1枚を組み替えることはできるかも。

一応、既オーナーの情報では、

推定したMF-Z015のギア構成
ネジ 14T
小 17T
大 20T、24T、28T

とのこと(このオーナーさんはこのスプロケットをMF-Z015と読んでいる)。


リア周り。

片持ちですよ。片持ち。

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GIANT HALFWAYも片持ちだけど、あれはフロントレフティ、リアライティなんだよ。

こいつはフロント・リアともライティ。

本当は、どちらの設計者もFRともレフティにしたかったんじゃないかなー。

しかしリアは駆動チェーンの関係で右に持ってこざるを得ない。

(HONDA VFR400なんかはバイクは左側で駆動するのでリアレフティになってる)

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で、日本ロボティクス社の設計者はじゃぁフロントも右だと、GIANT社の設計者はフロントはあくまでもレフティだ、とここで設計者の思想が表現されたのじゃないだろうか。

もちろん、折りたたんだときの何かイメージがあって。




とここまで書いたら、アメブロのサーバがおかしくなった。

画像が上手くアップされません。

ということで、今日はここまで。




これからちょっと早速近所を流してきます。