本と音楽と酒とコーヒーとその他諸々あればいい。あ、映画も。 -8ページ目

本と音楽と酒とコーヒーとその他諸々あればいい。あ、映画も。

文学とロックと邦画を愛するミハルの日常。好きなものは全部全部捨てられないよ。アルコールとカフェインも摂取し続けるよ。



限界と閉塞と鬱屈と、果てしない楽観主義で走り捲るぜ。

日々の出来事、バイト先での色々、本の紹介、その他気ままに更新予定。

ここでは、私ミハルがアルバイトをしている古本屋での出来事、時には裏事情、今古本屋ではこんな本が売れてる!などなどを面白おかしく書いていこうと思います。

まずは、働いている場所、「古本屋」についての色々を長々と書きます。

古本屋、と記述するのは厳密に言えば間違いで、リサイクルブック(中古本)を扱うフロアで働いている、とした方が正しいです。寂れた商店街にあるいわゆる昔ながらの古書店ではなく、結構規模の大きな大型書店が経営する新古書店といったところ。扱う本は多岐に渡りますが、文学全集や価値のある初版本収集などからは大きく離れており、専らコミックが主な利益源。売り上げの割合としては5割コミック、3割文庫・ノベルス(ラノベ、ティーンズ、BL含む)、2割がその他文芸書、専門書、児童書、実用書、雑誌などなど。

会社としては新刊書の販売が主ですが、今や様々な分野(まあ勿論主にサブカル)に手出しをしており、その中でも中古本は、皆さんが思っているよりもかなり高い利益率を叩きだせるため、今最も力を入れている部門です。

中古本を扱う、と言うと、現代の出版不況を嘆く人々からすれば言語道断の営業形態であるかもしれませんが、私としては、実は意外と本業界へ貢献をしているのではないかと思っています。

その理由としては、結局のところ、経営母体が新刊書店に重きをおいているという事。中古本のみを取り扱って利益を生み出しているのではなく、「新刊書店の営業を続けていくための」中古本の取り扱い、なのです。

今は皆さんもご存知の通り、空前の大不況。しかも、出版業界、書店業界は、とっくの昔から大大大不況です。街の本屋はどんどんと潰れてしまい、大きな書店だけがかろうじて生き残っています。それらの書店も、いつ倒産しても全く可笑しくない状況にあります。その中で、どうやってでも書店を残していきたいとの考えから、「中古本部門」は生まれました!

ちなみに私が働いている店舗が、その会社の「中古本部門」ではモデル店となる第一号店です。オープンスタッフではありませんが、そんな本業界の小さな使命を抱きつつ、大学入学時から2年半アルバイトを頑張っています^^


かなり長ったらしく書きました。次回から、バイト先で起こったエピソードなど色々書いていきます。

なんか自分の日常を書くというブログのテーマからどんどん外れてってる感がありますが、所詮気まぐれ、いいかげんブログです。あたたかい目で見守ってやってください^3^


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本と音楽と酒とコーヒーとその他諸々あればいい。あ、映画も。

一緒に行くはずだったダンスライブのイベントでは、駄菓子も売ってたらしい(^~^)

駄菓子大好きなんです。


さて明日からはまた忙しい日々が始まります!ただ来週末は飲み会に酒まつりにオールナイトカラオケが待ってるので、楽しみでっす。

全巻読んだ漫画は? ブログネタ:全巻読んだ漫画は? 参加中
そですね、現在も続いてる漫画を除外して、全巻読んだ漫画として印象深いものをいくつか紹介します。

思い出深いのは、『地獄先生ぬ~べ~』と『金田一少年の事件簿』
ちょうど小学生低学年の頃から連載されてたと思いますが、このニ作品に私の青春時代の趣味嗜好の元となるものがいっぱいつまってたと思います。このニ作品がきっかけで、ミステリーやらグロテスクやらオカルティズムやら怪奇小説やらがここまで好きになっちゃったんだろうなとつくづく感じます。
小学2,3年生で、金田一の六角村殺人事件とかをゾクゾクしながら読んでたもんな…。単純に好きで好きで仕方のなかったニ作品。

地獄先生ぬ~べ~ (01) (集英社文庫―コミック版 (お60-1))/真倉 翔
¥630
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金田一少年の事件簿 1 極厚愛蔵版 (KCデラックス)/さとう ふみや
¥980
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少女漫画では『花より男子』と『BASARA』花男以外は少女漫画と認めてなかった小・中時代。BASARAはバイトの先輩に勧められて読んだもので、最近ですね。といっても2年前くらい。文句なしに面白くて、おいおい泣いて読みました。少女漫画の域を超えてますね、これはね。自信を持っておすすめします。

花より男子―完全版 (Vol.1) (集英社ガールズコミックス)/神尾 葉子

¥1,200

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BASARA (1) (小学館文庫)/田村 由美

¥580

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卍 (新潮文庫)/谷崎 潤一郎
¥420
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関西の良家の夫人が告白する、異常な同性愛体験――関西の女性の艶やかな声音に魅かれて、著者が新境地をひらいた記念碑的作品。


この小説は始めから終わりまで、関西の女性である柿内未亡人がその異常なる経験を作者に打ち明けるという、告白の形式をとっています。終始関西弁(当時でいう上方言葉)で綴られているのは、真新しいというか、谷崎としてもかなりこの文体に重点を置いた実験的小説だったのではないでしょうか。読み進めながら、破滅へと誘われるような、ゾクゾクする感じが堪りません。ラスト数ページが特に面白く読めました。『痴人の愛』に通ずる谷崎の女性崇拝がこれでもかというくらい表れています。谷崎にしか描けない代物。

インフルエンザで外に出れないので、今日は一日ヒキッコモーリーな感じを満喫しました。

ほんとは出かける予定があったのに…。

あ、でも昨日今日と熱出なかったら学校行っていいと言われたので、明日から普通に学校行きますがね!

そして母と妹は薄情なので、なにやら楽しそうに出かけやがって、ごはんは勝手になんか食べて~とか言うので、ちょっと張り切ってお昼はハヤシライスを作りました!で、食いました!勿論夜もコレ!!

人間やればできるもんですね(´0ノ`*)


本と音楽と酒とコーヒーとその他諸々あればいい。あ、映画も。

具が少ないのはご愛嬌。ちゃんと野菜あるかチェックしてから作れば良かったぜ。

おやつはこいつら(´∀`)



本と音楽と酒とコーヒーとその他諸々あればいい。あ、映画も。


ポッキー大好き。んでもって、メンズポッキーの方が好きだ。

しかもマツキヨで100円でした+

なんか今図書カードが入ってるかもフェアをやってたのでつい買っちゃったという。残念ながら入ってませんでしたが…。


さて昼寝しすぎたので、そろそろ読書に耽ろうと思います。