わたしさ、
「バカにされる」
ということが、
ものすごく
怖かった。
異国の地で、
どんなに英語が出来ても、
ちょっと「?」って
眉間にシワ寄せられると
「あ、間違った」
って萎縮してた。
でもね、
どんっなにブロークン英語でも笑、
全然気にしない人も、
いるんだよね。(^-^;
私の友人(先生)が、
イタリアに来て、
イタリア語しゃべれなくても、
英語の発音がうまくなくても、
もの怖じせず、
普通にコミュニケーションとってた。
たしかに「?」って顔されてる時も
あったけど、
端から見てたら、
「ただの会話の途中」
に見えた。
喋ってる本人が自分だったら、
「あ、通じてない...
イラつかせた?
」
「英語汚いって、
バカにされてる?」
って、
怖くて
萎縮してたと思う。
状況を他人に置き換えてみるだけで、
解釈が
まるで変わった。
「自分の英語は美しくない」
「そもそもバカにされてる」
って
思い込みが
現実の見方に
(嬉しくない)フィルターかけてたんだ~
って
小さいことだけど
実感したよ(^-^)笑
小さいけど
大事なことだね。
他人に置き換えたら
なんでもない、
ってこと
他にもあるかもしれませんね。
という
気づきでした(^-^)
空より~。