大人になると
色々
意思決定が増える。

そもそも
経営っていうのは

そういうもの。

新卒で入った会社
社長や役員のそばにいられて学べそう、
という理由で選んだ。

わかったんだ
経営者の役割は「意思決定すること」。

経理財務その他の従業員の役割っていうのは
意思決定に資する情報をあげること
決して
担当者や専門性を極めても
経営者になれるわけじゃない

意思決定をする人
しない人
それは雲泥の差で
決して会計を極めても
会計なんか細かくわかっていない人が
経営者なんだと

これは批判でもなんでもなくて
事実

そこで思った

経営者になりたくて
会計財務をやったほうがいいと思った
なのに
このまま行くと
自分は「スーパー担当者」になるだけだ

隣にいる先輩みたいに

そうなりたいなら
それがいい

世間に溢れている
「プログラミングを学びましょう」
とかも
全部同じなんだ

もちろん
それが好きならトコトンやればいい
それが好きなら。

でも
そうじゃないのに
「小さい頃からプログラミング覚えましょう」

それって
将来の

スーパー担当者=従業員を育てるしか
ならないんじゃ😂

なんか
ズレてる

この世界の教育は
なんか
ズレてるんだよ

もっと
大人になったら
消費者じゃなくて
子供じゃなくて
自分の意思で

だまされず
鵜呑みにせず

ポジショントークを見抜き
自分でリスクを背負って
意思決定する必要がある

まだまだ
私ってその点
素直だし
真面目すぎるし

あ、
また
自分批判している

やめとこう

失敗続きなのか
失敗ではない

「大人」になる
道のりの途中。

強くないと
自分の意見を主張するだけ
自分に都合のいいことを
自分から発信していくだけのことを
しないと

誰も
自分を守ってなどくれない
それが
社会
ってことを
教育で
教えるべきなのでは。