という
挑戦的(?)タイトル。笑

イタリアには、
スタバは一店舗もない。
チェコにも、
2年位前にやっと第一号店ができたくらいらしい。
対して日本は1000店舗以上(゚ー゚;
アメリカの消費者カルチャーに影響されまくってるとか、
色々な角度から語ることができるけれど、
まずは個人的視点から、
どうして「スタバが」好きなのか、について語りたい。
スタバは、
コーヒーだけだったら、絶対成功しなかった。
コーヒー以外の付加価値を、
たくさん加えたからこそ、
現代生活にマッチした。
ここから、
私たちが、「本当に必要としているもの」が分かる。
「好きなものを好きな理由」が分かれば、
「スタバ要素」(笑)を、日常生活にプラスして、
スタバなしでも、豊かに生きていくことができる。
スタバのないイタリアで笑、
どうやって生活を豊かに、わくわくして生きられるだろう?
私なりの答えは、
①創造性・新しさ
②五感で楽しめる
③スペシャルな空間づくり
上から順に話します。(ゆるく笑)
①創造性・新しさ
スタバはさ、
まず、面白いよね。
絶えない新商品。
フルーツをふんだんに使ったり、
食感を工夫したり、
名前をリズミカルにしたり。
見た目も美しくて鮮やか。
「生活を彩る」手っ取り早い方法になるし、
「手軽だけれど、新しい変化」を
日常生活に取り入れることができる。
スタバに行くだけで。
もちろんSNSウケもあるけど、
私の場合はどうでもいいので省略w
②五感で楽しめる
スタバの商品は、
美しい。

ホットのカフェモカにさ、
白いホイップクリ~ムがそっとのせてあるだけで、
もう、超幸せだよね。(おい^^;)
ただのね、
チョコソース+エスプレッソ+スチームドミルクなんだけど、
その見た目を「美しく」「デザインする」だけで、
もう立派な、小さな芸術だよね。(オタクか?^^;)
いやでも、ほんとにそう思う。
スタバに限らず。
どうして、ケーキはあんなに美しいんだろう?
どうして、サンドイッチはあんなに美味しそうに盛られてるんだろう?
それは、
「見た目の美しさ」が、
ものすごい重要だからだ。
食べ物は、味だけで成り立ってるわけではない。
むしろ、味以外の、
見た目・香り、
それを口にする空間・時間・文脈が、ものをいう。
あとね、
スタバのNeighborhood店舗に行ったことある方は、
お気づきかもしれないけれど、
飲み物が入っている、グラスが、
すっごいきれいなんだよね~。
飲む前も、お客さんの気持ちがアガるように、
よく気づかいされているよね。
素晴らしいと思う。
③スペシャルな空間づくり
スタバはね。
JAZZがかかってるよね。
あの低音が店内に響く感じ、ダイスキ(*^^*)
インテリアも、
こげ茶を基調とした、木造りの机。
モダンで、かつリラックスした雰囲気。
大きくとられた窓から、
緑や青空を眺めたら、もうサイコーだよなぁ。

スタバは、コーヒーを飲む何気ない瞬間に、
お洒落な空間という、特別感を演出する要素をプラスしたんだね。
スタバが他のカフェと違う点は、
高レベルの接客もあるけれど、
この点は今回ははしょります。
いや、ヨーロッパのスタバと比べたら、
どんだけ日本がすごいか分かるよ...
商品のバリエーションも、接客も、インテリアも、ブランド力も。
というわけで、
なんでスタバに行きたくなるか?
私なりの答えは…
①創造性・新しさ
②五感で楽しめる
③スペシャルな空間づくり
逆に言えば、
これらが「家に」あれば、
もう、スタバに行かなくてもいいよね~。笑
スタバは、いいんだけど、
行きすぎたらお金もかかるし、
そもそも、そんな毎回間食してると、
普通のごはんが食べれなくなるし^^;
「味そのもの」だけだったら、他のお店でもいいけど、
ほかの要素が価値ありまくるから、
空腹じゃなくても、つい入っちゃうんだよね。
「家」「いつもの生活空間」が、
①創造性・新しさ
②五感で楽しめる
③スペシャルな空間づくり
でいっぱい♡だったら、
最高だよな~。
心理カウンセラー・心屋仁之助さんが、
自分の事務所に、スタバのお気に入り席を再現してたけど、
そのくらい、
自分の好きなものを、追いかけていたいね。
「なぜスタバに行きたくなるか?」
の答えは、
「本当に欲しいものはなんなのか?」
の答え、
でしたとさ。(^_^)

