6回目の転職をした理由
相変わらず、有休消化中のLiteです
まだ有休は続きますが、6回目の転職、7社目の入社が控えています
↓↓↓↓ここでも書いているように、現時点の待遇には一定の満足はありました
↓↓↓↓また、プロジェクトを立ち上げ、部下を持ち、周囲とも良好な関係を築いていました
毎度毎度、職場でも揉めていないので、なんで辞めるの?と
いつもびっくりされるのですが、理由なんていくらでもあります
それを述べたいと思います
1.仕事に対する本当の理解がない
→私が提案・実行したプロジェクト分野については、元々社内で誰一人知識がありません
役員~マネージメント層は、既存社員ではできないことをやっているという認識なだけで、
プロジェクトの意義、目的すら分かろうともしないこと
理解が出来ないから、何度説明しても、高負荷の状態が理解できない
でも、困ったことがあれば甘えて丸投げしてくるヨロズ屋状態なのに疲れた
2.次のキャリアステップがない
→私が入社して、私のチーム(課)ができました
でも、会社としては部にするつもりもないし、今後も見込めない
そのうえ、買収されて完全子会社化で天下り先になった
プロパー社員からは何人分働いているんですか!ってよく言われていたけど
実際、ブラック企業の認定基準以上に働いてました
頑張ってもキャリアアップが見込めない以上、頑張れないという気持ちになりました
実際、課長職20年以上の人なんてざら…
3.収入アップが見込めない
→給与ランクは退任した役員の理解もあり、前例がない速さでランクアップしました
このクラスは最速でも40歳のようなので、3年早かった
次は、45歳にならないと最速でも給与が上がらない、
給与というより最速で45歳にならないと役職が上がらない
この会社は管理職以上は、役職が上がらないと給与が上がらない仕組みのため、ずっと固定給
同ランクの社員と比べても自他認めるほど、何倍も働いている状況で、
年功序列の文化を出されるとやる気がなくなる
また、親会社より給与が高いので、いずれ下げてくるのが予見できた
4.世間のフルリモート環境が整った
→これはかなり大きい
管理職をすると、オフィスでは他人に時間を取られるばかりで、自分の仕事ができない
だから、個のスペースが欲しくて、フルリモートにチャレンジしたかった
5.年功序列色が強い製造業で働きたくなかった
→サラリーマンの上限が見えてきてしまったので、
仕事の内容を大きく変えたかったこと
6.フルリモートでの転職先が見つかったこと
→もちろんだけど、転職先がないと会社は辞められない
家も買ったばかりだし…
↓↓↓↓家を買った話
未経験ながらコンサルに挑戦したくなったため
有難いことに内定先も3社ありました
オファー条件も1600万~1200万の幅で
メーカーの社員からすると1600万は凄い金額です
ちなみに、私は1600万はお断りして、一番提示が低い企業を選びました
いくら強気の私でもその年俸を貰えるだけの自信はありません
これが吉と出るか凶と出るかは、次の仕事が始まってからわかります


