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保育士で心理師のワーママはるかが

発達凸凹のある3兄弟の子育てを振り返っているブログですニコニコ

 

”発達”の視点を大事にしながら、子育てについて書いていますぽってり苺

 

 

 

今回は、長男のんいちが

初めて発達の相談に行った時の話です

 

 

 

 

 

初めての子育て相談(前編)

 

 

 

保育園に入って2か月

先生から気になる話を聞くようになりました

 

大泣きしたり、

机の下から出てこなかったりすると…

 

 

 

家では見せたことのない様子に

私の不安が強まりました

 

のんいちが、園で困っている不安

 

 

 

先生にわかってもらおうと思って

何度か話してみたけれど

 

 

「できることをやらない悪い子」

というレッテルは変わらず、

 

のんいちができなくて困っているとは

思ってもらえませんでした悲しい

 

 

 

これは専門家の手を借りるしかない

 

 

 

意を決して

市役所へ連絡しました

 

市でやっている相談は2つあるけど

どちらも3か月先まで予約はいっぱいとのこと

 

 

それで、「市が運営を委託している

子育ての相談支援センターはどうですか」

 

心理士さんが相談を受けてくれますよ、と

 

 

仕事上、専門機関への抵抗はなく

早く相談したかったので

相談支援センターに行くことにしました

 

 

 

少し緊張しながら電話をかけると、

1か月後に予約がとれました

 

検査を受ける話も出たので

すぐにお願いしました

 

 

私は障害のある子どもたちと関わってきたので

発達検査には全く抵抗がなくて

 

初回に検査をとってもらえると聞いて

ありがたく思いました

 

 

 

 

 

そして迎えた相談日

のんいちには「お部屋で遊んでもらえるよ」と伝えて出かけました)

 

 

30代くらいの心理士さんが私の話を聞いてくれました

 

のんいちは、私と離れて別室で

1対1で検査を受けるとのこと

 

 

いつも通り、スムーズな母子分離

わかっちゃいるけど寂しい悲しい

 

 

 

 

のんいちと別れて、話す気マンマンの私に

「まず記入してください」と

プリントが渡されました

 

私が書き終えると

心理士さんはすぐにチェックして

何やら点数を出しておられました

 

 

どうやら、産後うつとかの

情緒的な不安定さをチェックされた様子

 

そして、そんなに問題ないと

判断されたようでした

 

 

 

 

やっと相談の話になって

気になっていることを話しました

 

 

・買い物に連れていくと、

 走って行ってしまうこと

 

・呼んでも戻ってこず、

 親が側にいなくても平気なこと

 

・1つの遊びが続かず、

 次々に玩具を出していくこと

 

・保育園で辛い思いをしていそうで

 心配なこと

 

・私は、のんいちに何らかの発達的な弱さが

 あるのではないかと思っていること

 

 

 

心理師さんは、

メモしながら話を聞いてくれました

 

 

 

何かアドバイスしてもらえるかもと

少し期待していました

 

でも、初回は話を聞いてもらうだけでした

 

 

私が話しすぎたから、

時間が無くなったのかもしれません

 

 

 

 

私の話が終わると、

のんいちが連れてこられて

 

「しっかり遊べましたよ」

と言われました

 

 

 

“部屋の中で個別に関われば

集中できるんだよな~“ と

 

ちょっとモヤモヤ・・・

 

 

 

 

まぁ。とりあえずニヤニヤ

結果は、次回

 

 

早くて2週間後に

予約できるとのことで、

 

きっちり2週間後に予約しました

 

 

 

 

 

結果が気になるけど

気にしてても仕方ない真顔

 

 

“それなりに毎日を過ごそう“

と気持ちを整理乙女のトキメキ

 

 

 

大学院の予定や

子育てサークルの予定もあって

 

意外に早く2週間が過ぎました

 

 

 

 

気になる結果は…

 

 

長くなりそうなので、次回に!

少々お待ちください看板持ち

 

 

 

 

 

 

日中は少し暖かくなりましたが、

朝晩はまだまだ寒いですね

 

 

ぼーさん(三男)は溶連菌感染症になってます

みなさんもお気をつけて予防

 

 

 

楽しくなることを見つけて

よい連休をお過ごしくださいね飛び出すハート