心理師で保育士のワーママ はるかが

発達障害や凸凹のある3兄弟の

子育てを振り返っているブログです乙女のトキメキ

 

”発達”の視点を大事にしながら

子育てについても書いています

 

 

更新はぼちぼちですが

その分濃い~記事をめざしますので

フォローお願いします!

 

「いいね」も励みになります

よろしくお願いしますラブラブ

 

 

今回は、子育て相談&検査を

受けた時の話の続きです

前編はこちらからニコニコ

 

 

 

初めての子育て相談(後編)

 

 

 

 

のんいち(4歳)が発達検査をうけてから

結果を聞くまでの待ち期間

 

 

大学院のゼミに顔を出したり

弟の子育てサークルや通院など

いろいろ予定があって

 

あまり深刻にならずに過ごせました

 

 

「そんなに気にせずに…」ということは、

不安も心配もそれなりにあった

ということでもありますニヤニヤ

 

 

やっぱり自分の子について

何か言われるかもしれないと思うと

心がザワザワしますよね

 

 

 

発達検査を受ける時に

どんな心もちでいるといいか

 

私なりに考えてみましたので

次回アップしますねウインク

 

 

 

 

 

さて、今回はのんいちの

発達検査の結果についてですブルー音符

 

 

 

 

当日は、ゆっくり話したかったので

子ども達は、おばあちゃんに預けました

 

 

 

相談支援センターがある建物は

ちょっと古くて 薄暗くて

 

階段をのぼりながら

不安があおられる気がしました

 

ドキドキ・・・

 

受付で挨拶をして、相談室に入ると

照明も壁も明るい部屋で

少しホッとしましたにっこり

 

 

 

着席すると、前回の方とは違う

心理士さんがやってこられました

 

前回の方より年配で

上司にあたる方のようでした

 

 

 

 

最初に 「前回、のんいちは

落ち着いて、集中して

遊べていた」と説明されました

 

「相手の人とのやりとりも問題なかった」

 

私が心配しているような多動や衝動性は

見られなかった」とのことでした

 

 

 

 

そして、「発達検査の結果も

特に問題なく、年齢相応

と言われました

 

 

 

 

続けて

自分の子どもと同じ年代の子について学ぶのは良くない

 

「うちの職場では、自分の子と同じ年代の子の相談に応じることがないように配慮しているのに」

 

「だから、お母さんが心配しすぎになっている」と…

 

 

 

少し強い調子で言われて

私は自分が責められているように感じました不安

 

 

 

自分の興味のあることを学んでいて

たまたま子育ての時期と重なっただけなのに

 

どうしろって言うの?!”と思いました

 

怖くて言えなかったけど笑い泣き

 

 

 

 

 

心理士さんは、机の上に検査用紙を広げていて

チラっと目に入っただけですが

 

のんいちの できた項目が

大きくデコボコしているのがわかりました

 

もちろん、聞けませんでしたが悲しい

 

 

 

 

 

 

私は納得のいかない、

不満な表情をしていたのでしょう

 

 

お母さんが気になるなら、

さらに専門の療育センターへ

相談に行かれたらどうですか

 

何もないと言われたら、それでいいしね」

と言われました

 

 

 

ビックリしました

 

だって

「特に問題ない」と言ったのに

専門機関を勧めるなんてポーン

 

 

 

本当は、のんいちに気になる面があるけれど

私自身の状態が良くないから

こんな風に言われるのかな?

 

 

それとも、本当に私の気にしすぎなのに

私が納得しないから

専門機関でも言ってもらおうと思われたのかな?

 

 

 

相談の場では、ゆっくり考える余裕もなく

「行ったらいいですよ」と強めに言われたので

「じゃあ、そうします」と答えました

 

 

そして、療育センターを受診するための

手続きを聞いて帰宅しました

 

療育センターは半年以上待つとのことでした

 

 

 ~・~・~・~・~・~

 

 

 

私の気にしすぎなのか

中途半端に勉強しているからダメなのかという

 

ショックな気持ちと

 

 

のんいちを育ててきて、気になったり

悩んだり、手を焼いてきたりしことは

 

私の中に確かにあるという思いと

 

 

のんいちは、室内で個別に関わった時と

外でいろんな刺激がある時とでは

様子がすごく違うのに

 

検査結果の用紙もデコボコだったのに

本当に何もないのかな とか

 

支援センターの相談に対する気持ちが

 

 

ぐるぐる、ぐるぐる不安

 

 

 

不安になったり

悲しくなったり

腹が立ったり

 

 

 

考えても仕方ないと思いつつも

 

ずっと頭のはしにあって

 

何をしても心から楽しめない

そんな期間を過ごしました

 

 

 

辛かった

 

 

 

のんいちが保育園で困っていることを

解決してあげられないことも悲しかった

 

 

  ~・~・~・~・~・~

 

 

 

療育センターを勧められた理由は

ずっとわかりませんでしたが

 

今じっくり考えてみると、

 

 

のんいちに気になる面があったなら

 

私が心配していることに

“それは気になるね”とか“心配だね”とか

 

1つくらい共有してもらえることが

あってよかったはず

 

 

だけど実際は「特に問題ない」と言われて

私の心配事や考えは全て否定されたように感じたので

 

 

やっぱり、私を納得させるために

「専門機関にみてもらえば」って言われた気がしますニヒヒ

 

 

 

 

 

初めての子育て相談は

こんな感じでモヤモヤを残して終わりました

 

 

とりあえず、次の相談があるので

もう少し、毎日の生活をがんばろうと

思いました 〈前向きにピンク音符

 

 

療育センターの初診日が近づいたら

連絡をもらえるそうです

 

気になることを相談して

何もないなら、それでいいと思いますニコニコ

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!!

 

次回のブログもお楽しみに歩く飛び出すハート