今月8日(土)のこと。
開催4年目の、妹尾ちゃんコンサート「東京クリスマス」に行ってまいりました。
毎年クリスマス直前にあったのですが、今年はやや早め。
そのため品川駅を降りても、昨年まではビシバシ感じていた
「クリスマス目前!」や「歳末のあわただしさ」の空気がまだ控えめでした。
とは言いつつも、足を運ぶこと4度目のチャペルに来れば、心は奏でるジングルベル。
【東京クリスマス 2007】 於・キリスト品川教会 グローリア・チャペル
guest:杉田せつ子ストリングス
special guest:藤原道三
◆第一部
冬物語
Ribbon in the sky
永遠に
星の灯籠
The Christmas Song(妹尾ちゃん歌う)
Rachmaninoff X'mas Selection
◆第二部
熱帯夜
クリスマス即興大会 其の壱
クリスマス即興大会 其の弐
いつか来た道 (以下 with Strings)
天気雨
サンタクロウスの空
いま、会いに行きます
River of dreams
永遠の海 - A Song for Zepher - (以上 with Strings)
キセキノハナ
◆アンコール
琥珀の道(with 藤原道三)
星霜
※参考資料:退場時に配付された曲目カード
ラフマニノフは圧巻。港めぐりツアー・横浜 でも弾いたラフマニノフですが、
簡単に言えば「熱い」妹尾ちゃんが見られました。男っぽく見えるんです。
熱いといえば「熱帯夜」。苗場の奇跡にまさかここで出会えるとは。
しかも曲の前にどっかの誰かさんのような「歌と喋りの中間アオリ」があって、
同行のT嬢と顔を見合わせ笑ってしまいました。熱い中にも品のある熱帯夜でした。
アンコールでの道三さんは、なんと客席最後部からバージンロードを通ってのご登場。
肩から下げた鞄からおもむろに尺八を取り出し、組み立て、奏で、そして戻っていきました。
毎年思うことですが、このコンサートは極上の煤払いです。
これまで皆勤できているので、来年以降も…と願うばかり。
今年もどうもありがとう、妹尾ちゃん。