オトナの集い | Slow Hunger

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ゴスペラーズを中心に、いろいろと

土曜日のCROSSOVER JAPAN、行ってまいりました。
会場が体育館なので音がボワンボワンするのはまぁ仕方ない。
夏の野外フェスティバルにも似た雰囲気が新鮮でした。


NANIWAの皆さんが3曲披露した後、中央に譜面台とペットボトルが運ばれ、
「すばらしいコーラスグループ」のリーダーとして紹介された村上氏が登場。
アイズレーの「Summer Breeze」とEW&Fの「After the love has gone」の2曲を披露。
フュージョンという場のせいか、夏が近いせいか、持ち歌よりも爽やかめの歌いまわし。
とはいえ調子も良かったようで、裏声ひゃーひゃー炸裂していました。
「After~」の裏声の抜けの良さなんて、最近ではいちばんだったかも。
衣装は紫のスーツ(自前?)に白シャツ、胸ポケットには薄ピンクのチーフ、白い靴。
沖縄帰りということでやや日焼けしているように見えました。
一時期と比べると健康的な体型になっていて、にまにましたわたくしでした。

生の演奏は「振動」になって体に届くので気持ちがいいですね。


ずっと願っていた村上ポンタさんと斎藤ノブさんの演奏も、生で聴けて大満足。
Non Chordsはそ~りゃもうかっこよかったです。
ノブさんのソロ(ピンクのタンクトップ)に、小娘クラクラでした。
8月末に恵比寿でライブやるみたいですよ。行きたいなぁ。
その後の都合上、途中退出せざるを得なかったのが心残り。
また行くことがあったら最後まで居残ってやる~。そして屋台での食事も…。


オマケとして、ひとつラッキーな話を。
わたしの席は1階北スタンド(ステージ向かって右側)で、
メインステージからは少し遠いあたり、前から数列目でした。
アリーナの北スタンド側にサブステージが設けられていて、
周辺は柵で囲まれ、関係者のみ立ち入ることができます。
ネイティブサンの演奏中、近くのお客さんが後ろの柵の方を差して何か話しています。
なんだい、誰かいるのかと思って見てみると、
NANIWAの皆さんと村上氏(紫)が柵の内側でステージを観ているではありませんか。
その立ち位置が、ちょうどわたしの席の延長線上。立ち去るまで凝視しちゃったよ。許してね。


* * *


6月6日。「Love Notes」発売4周年記念日です。
様々な声があったけれど、もう賛成とか反対とか言う必要もないと思います。
100万枚の実績の上にあぐらをかく彼らなんて見たことはない。
100万枚も10年も、彼らは「通過点」だとサラッと言ってのけるのだから。
このアルバムに関するすべてをひっくるめて、彼らはそれを次への足場にしてゆくのだろう。
これからもついていくよ、よろしくね。


* * *


約10年来の親友と食事をしていたときに、
わたしがゴスの影響で'02サッカーワールドカップを熱狂的に観ていたという話をしました。

私「リーダーがサッカーやってた人だからね。」
友「そうなの!?」
私「うん、国学院久我山って知ってる?あそこの副主将だったの。」
友「え…<b>天文部</b>とかだと思ってた…。」
私「・・・ばりっばりの体育会系だよ、あの人。」
友「星とか花とか見てるの好きそう…。」
私「いや、確かに"花が好きな子"ではあったけど…。」

驚きました。あの風貌から文化部系と推測した人は初めてです。
星が好き・花が好きという読みは外れちゃいないんだけどね。
いや、面白かったよ…>友人R