夏が苦手です。というより、暑いのが苦手です。
夏の風物詩は好きなんですよ、セミの声も花火も海(芋洗い除く)も蚊取り線香も。
風物詩は暑さがないと成り立たないので矛盾してはいるのですが、
夏の暑さは本当に苦手です。幸い頑丈なもんで夏バテはしません。
ここ数年、夏を好きになろうとは思っているんです。
なぜかって?好きな人が好きな季節が夏だから。…笑ってくれて結構ですよー。
あの人が幸せな時期に自分も幸せだと得した気分になるでしょ?(ならない?)
実家にいたころは、ここまで夏が苦手ではなかったはず。
東京の特殊な暑さにまだ順応できていないんだろうな。
夜になっても涼しくならない、クーラーなしでは眠れないというのがつらいのです。
汗っかきなので、クーラーがなければ夏は24時間ベタベタの人になってしまう…。
泳ぎやマリンスポーツが趣味ならば、張り切って夏に向かっていけそうなんだけどね。
なにか良い方法はないものか。
逆に好きなのは秋、特に晩秋。吹き付ける風が冷たくなり、もう冬も近いなと思う時期。
わたしは9月生まれでして、自分は「秋生まれの女」だと思って生きてきました。
でもいまの時代、北日本以外は9月なんて秋じゃなくなってしまいましたね。
10月にも真夏日が訪れるなんて、恐ろしい話だわ。
今年は東日本が冷夏だという話も聞いています。
気温が低ければ過ごしやすいので歓迎したいところだけれど、
農作物のことを考えるとそうも言っていられないからなぁ。
まだ確定ではないですが、今年の8月はほとんど実家で過ごすかもしれません。
上京してから10日以上帰省したことがないので、かなり楽しみにしています。
1ヶ月東京の家を空けておいて、部屋の中がどうにかなってしまわないかという
心配はあります。ビデオテープは絶対のびるな。実家に送っておこう…。
その前に梅雨ですね。北海道に逃げたいけれどそうはいかぬ。
カビと泥ハネに気をつけて、少しでも快適な梅雨にいたしましょ。