先輩からのエール | Slow Hunger

Slow Hunger

ゴスペラーズを中心に、いろいろと

亜大ライブ行ってまいりました。
予想通りだったり、嬉しい予想外があったり、希望通りになったり…
とりあえず曲目と感想をざざっと。


(暗転後、姿は見せず「いろは」の冒頭のみ)
◇ コーリング
◇ Vol.
◇ 終わらない世界
~MC(自己紹介)~
◇ 星屑の街
◇ 永遠に
◇ 新大阪(バンドver.)
◇ Right on, Babe(以上4曲メドレー)
~MC~
◇ 遠い約束(黒沢氏ソロ、ハモりなし)
~MC~
◇ SCS(昨年の早大ライブで披露されたアカペラ、未CD化)
◇ シアトリカル
◇ FRENZY
~MC~
◇ 約束の季節
◇ ミモザ(終盤のサビのみ)


アンコール
◇ ひとり
~MC(一人ずつご挨拶)~
◇ 讃歌(live ver.ヴァース入り)


学生のうちに学祭でゴスを観るという夢が叶い、幸せでございます。
所要時間、約1時間40~45分。
通常のライブより短く、客層も違うので熱さも控えめ、のんびりとしたライブでした。
盛り上がれなかったという意味ではなく、適度な落ち着きの中で展開されていたのです。
立ち上がって聴いている人数や瞬間的な歓声のボリュームがいつもより少ないし、
大学時代の話題も出てきて、ゴスペラーズを身近に感じました。「センパイ」って感じに。


G10を下敷きにした曲目でしたが、驚いたのはまさかの『SCS』!
去年の早大チャリティライブで聴いて、「なりきり」で一緒に歌って感動しながらも
「再び聴ける機会はないかもしれないなぁ…」と半分諦めていたのに。
「ブロンズの横顔」とか「擦り切れたベンチ」とか「どんな夢も叶えられる」とか、
早大生じゃなくても胸キュンになりますわ。
大学進学自体を迷っていた時期があるわたしとしては、
大学生になってよかったな、なんて思ってしまいました。

若い世代に向けられる言葉も多いように思ったし、
現役大学生でプロの歌うたいとして活動していた彼らの言葉は重かった。
ラストの『讃歌』は本当に響いた。骨身に染みた。
スポットライトを浴びられるように(歌うたいにはならないが)、アタシ頑張ります。
素晴らしい人生の先輩がいて、幸せもんです。


そうそう、衣装はG10・ホール編で着ていた「クロサワーズ」スタイル!
ライブ前に(新調ではないだろうと考え)「あれもう一度見たいな」と言っていたので
登場したときの喜びといったらそりゃもう。
黒ジャケット、白シャツ(今回は真っ白のウィングカラーシャツ、ピンタックかな?)、
ボトムはデニム(村上氏だけブラック)で靴は白。コサージュはなかったように記憶しています。
安岡氏の髪が黒くなっていて、前髪が短くて、かなり若返っていてびっくり。
酒井氏は下のほうでまとめていました。右側に残した少量の毛束は計算とだと思われる。
村上氏、黒沢氏、北山氏は目立った変化なし、かな?
酒井氏の声の伸びが際立っていたように思います。聴き心地、肌触り、抜群。


最初の『いろは』なんですが、「G」まで歌ったあと、
アルファベットをいくつかぱらぱらとハモっていたんです。
今思うと「ASIA Fes」とでも言っていたのかな~と…。定かじゃないんですが。

あ、グッズやCD類の物販は何もありませんでした。
2006カレンダーが売っていたら買おうかと思っていたけれど(未注文)。


* * *


北山氏掲載の「BRUTUS」を帰り道のコンビニで立ち読みしました。
PC9台所有って…。どれでもいいから1台くださーい!(瀕死のPCを持つ者の叫び)