久しぶりに、本当に久しぶりに"絵の具"に触れる体験をしたお話です。

 

常盤平で開催された「ときわだいらオープンアトリエ」に参加してきましたラブ

常盤平駅近の築60年というビルで新しい場所ができつつあります。

1人、テキストの画像のようです

勝手に想像していたよりも、まっすぐ”アート”に向き合うワークショップでした。

透明水彩に触れたのは、いつ以来かなあキョロキョロ

きちんとした顔料の絵の具と、発色よく吸水できる紙。これだけでもまったく違います。

講師の"たまおさん"の「学校で使う絵の具は画材ではなく文房具」というお話にもとても共感。

感性の柔らかい子供のうちにこそ、綺麗な色を楽しむことが大事なんだと思います。

 

「何かを描く」ではなく「画材を知る」がテーマだったので、300gというチョー厚びっくりのワトソン紙と固形水彩絵の具で楽しんでみましたラブ

 

 

顔料を含んだ水が流れていく様子をそのまま放置したものです。

このように意図しないでできていくものって、アートの世界でも私が属していたケンチクの世界でも常に憧れをもって見ています。

「意図しない」ことを「意図した」時点で恣意的じゃん!なんて若い頃ずいぶん議論したなあ(遠い目)。

ひとまわり巡っていま、また新鮮な気持ちで現象に向き合うことを楽しめているのかもしれません。

年取るのも悪くないねニヤリ

 

そんな先週のホットな気持ちに加えて、今日は昨年から参加している「まつどみらいカイギプロジェクト:コミュニケーションスキルを知ることができるカードゲームを作ろう!」の打ち合わせでした。

 

今回の打ち合わせが第9回。ここまでさまざまな議論をしてきましたがようやく骨格が見えたようです。

コミュニケーションスキルについて試行錯誤しながら街を作ろう!というなんとも素敵なゲームを考えています。

地域活躍塾で出会った素敵な仲間と、ゲームに賛同して加わってくれた頼もしい仲間と、ここまで楽しく過ごしてきています。

 

コミュニケーションに正解がないように、街づくりにも正解はありません。さまざまな要因で街ができあがっていく過程はとても楽しめるものになりそうです。

"計画された都市計画"ではない自然発生的な街をゲームで楽しめるよう、来年のゴールに向けてもう少し、チーム一丸で頑張りますニコニコ