上野公園がとても好きです。
まつどで暮らしている私にとって「都内で一番気軽に出やすい街は」と聞かれたら「上野」です。
なんといっても動物園が楽しい。美術館が3つもあり、博物館もあり、カフェもお茶屋さんもあります。
ただぶらぶらして不忍池を眺めるのも好き。
今日は友人と東京都美術館の「ボストン美術館展」を見に行ってきました。
コロナ以降完全予約制なんですね。
でもこれ、悪いことじゃないと思う。適度にすいていて見やすかったです![]()
平治絵巻の線の繊細さに見惚れ、増山雪斎の描く孔雀の”青”に魅入られて大満足でした。
元々「朝イチで展覧会を見てランチしよ」という予定だったのですが、東京都美術館のポスターでもう一つ「日本美術をひも解く」と題した展覧会を発見。若冲が十幅も展示??見たい!
すぐそばの東京芸術大学美術館です。
私も友人も手相で「芸術十字がある!」と言われた(珍しいそうですよー
)アート好き。
「いく?」「行こうよ!」「でも」「ランチしてからね」
お昼は公園内の”韻松亭”。予約していなかったので少し待ちましたが早めに行ったおかげで30分で入れました。
緑を眺める良い席で幸運![]()
素材を大事にした丁寧な優しい料理です。
苦しいよと言いながら、午後イチで東京芸術大学美術館へ。
こちらは予約制ではないので結構混んでましたねー。
若冲はやはり圧倒的なエネルギーでした。
もう一つの発見は、横山大観やっぱりすごい。
パワーというなら若冲以上。そもそも墨一色の表現ですから。
というわけでまさかの美術館ハシゴに、美味しい美味しい和食ランチ。朝10時から15時まで全て上野公園内で過ごして大満足の芸術の秋の日でした![]()
軽ーく一万歩超えました![]()
