こんばんは。今日も引き続き、ベトナム旅行の教訓(その2)を紹介します。




第2の教訓は、これです。





やっぱりフルーツは大事!





これは去年のジャカルタ編 にも書きましたが、海外に行って環境が変わると便秘になりやすいので、とにかくフルーツをとって食物繊維の力を利用しようということです。




私の場合、朝食のバイキングをこんな感じで取ってみました。





だっこひもとお白湯


すいかとパイナップル。そして、ごまだんごみたいのはドラゴンフルーツという果物です。



こういうのをガッツリ食べたわけです。



でも、結局便秘にはなったんですけどね。。。 (^o^;)








今日から何回かにわたって、ベトナム旅行で学んだ教訓をご紹介したいと思います。




まず、第一弾はこちらです。





●道を渡るのにかなりのテクニックが必要!





これは、日本でのうのうと過ごしていると気付かない事項です。




まずはハノイの街中の写真を見てみましょう。





だっこひもとお白湯

こ、この横断歩道、渡るのかい?












そして、信号待ちの写真はこちら。





だっこひもとお白湯



こ、こんな道路、歩けるのかい?



■■


私は横断歩道を渡るのが苦手なのですが、ベトナムに来るとそんな甘いことが言えません。




問答無用、言語道断です。



ベトナムで道を渡るためには、魑魅魍魎たるバイクを制止する勢いで堂々と歩かないといけないのです。これは、当然ながらコツが必要になります。現地で二週間くらい過ごせば慣れるのでしょうが、そんなに滞在しなくても、一度渡れると少し自信がつきます。



しかし、ベトナムの道路は人生論にも応用できますね。




自分の道を歩きたかったら、「その道を渡る」と主張しろ!




とかね。


(その2へ続く)



今日から、4日間ベトナムのハノイに行ってきます!


タイムテーブルはこんな感じです。



8月22日(木) 1日目


17時55分  成田発

  ↓

21時40分  ハノイ着 ホテルへ




8月23日(金) 2日目


(午前) ハノイ市内観光


(午後) 自由行動

     ハノイをうろうろします。


(夜) 水上人形劇鑑賞とベトナムフレンチの夕食



8月24日(土) 3日目


(午前) ハロン湾クルーズ

(午後) ハノイへ戻る


(夜) ベトナム料理の夕食


23時30分 ハノイ発



8月25日(日) 4日目


6時55分  成田着





それでは行ってきます!!ヽ(゚◇゚ )ノ





最近、著者の古市さんは社会学者として注目されているようです。ちょっと前の情熱大陸で作家の朝井リョウが特集されていた時も、ちらっと登場していましたね。



さて、この本はやはり「起業」をテーマにしているようですが、「起業」を目標にしないということが述べられていますそうですよね、起業はゴールではないですし、むしろやりたいことの延長戦上に「起業」という形があるのですね。


また、本書の中で、「人脈」についてこのような記述があります。




■■


大企業に所属しないで働く人にとって決定的に大切なのは、「つながり」の力だ。「つながり」というのは、税金のかからない資産の一つだ。会社が利益を上げれば当然、課税対象になるが、人と人の「つながり」をいくら増やしても、それに課税されることはない。

しかし、人と人との「つながり」をビジネスにすることはできる。つまり、人脈というのは非課税でありながら、とても強力な資産なのである。(105ページ)


■■



「人脈は非課税だ」という表現がなかなか的を得ていますね。「人脈」は確かに無形資産としては最強でしょう。この他にもやはり「知恵」や「知識」というのも非課税なので、このような無形資産に全力をそそぐというのが実は一番効率的な「投資」になるのではないかと思いました。




(ご連絡)


*明日(8月22日)から4日間、ベトナムのハノイに一人旅にいってきます。また、帰国したらブログやメルマガでご紹介しますね。


ではでは。(^O^)/


こんばんは。



今日は経済ネタですが、英語って「上昇する」よりも「下落する」表現の方がダントツ多いんですよね。今日はその「下落する」という表現の中でも、「急落する」という意味合いの強い言葉をチェックしましょう。



それでは、今日の見出し文です。



(Emerging economied hit by currency rout)

The Indian Rupee plummeted to a record low against the dollar , leading a rout by Brazil's real and other emerging market currencies seen by investors as most vulnerable to an exodus of foreign capital




意訳です。




(新興国の通過が大暴落!)

インドルピーが対ドルで最安値を更新した。それにつられて、ブラジルレアルなどの新興国通貨も暴落している。投資家たちは、これらの通貨を「もろい」とみなして、その他の外貨へと乗り換えているのだ。






新興国通貨の外貨預金の利率ってものすごく高いですよね。日本の利率と比べると断然違います。ただ、利率が高いというのはそれ相当のリスクも含まれているということですので、カントリーリスクを含む様々なリスクを推定してそれをさっぴいた後に残る利率を考えなければなりません。



そう考えると、外貨預金の利率ってそれほど高くないんですよね。。。




(今日のキーワード)


rout :大敗北、総崩れ (発音は「ラウト」)




(今日の覚えたいパート)


plummet to a record low  (最安値を更新する)