こんばんは。


最近の私は絶不調だったのですが、少しずつ回復してきました。


ということで、久々に英字新聞の見出しを見てみましょう。


ツイッター社がついにIPOへと動きました、という記事です。



(How Twitter became a juggernaut)

Twitter's quick transformation from an undisciplened, money-losing startup into a digital media powerhouse took every bit of whip-cracking that Chief Executive Dick Costolo could muster.





意訳です。



(ツイッターはどうやって巨大化したか?)

ツイッターは未熟な状態から巨大な一つの情報組織へと変遷しようとしている。
CEOのコストロが必死になって成し遂げようとしているのだ。




ところで、私はあまりツイッターを使わないので詳しくないのですが、この記事全文を読んでみると、「promoted tweet」というツイートが存在するらしいですね。

この「promoted tweet」というのは一言で言えば、宣伝です。


ただし、従来型のバナー広告のように「宣伝」としての見せ方をしていなくて、通常のツイートと同じ見せ方をするので、広告としては効果的らしいです。




さて、僕はこのツイッターというのが、どうやって儲けているのかも考えたことがなかったのですが、広告収入がメインでしょうね。でも、少なくとも私はツイッターの画面で広告画面を見たことがありません。気のせいでしょうか?どこで広告を載せているのでしょうか?



そのヒントとして、このような説明がされていました。




licensing Twitter's data to becoming an E-commerce hub to offering paid " commercial" accounts to business.




この文章は、なにげにすさまじいビジネスモデルを示しているのかもしれません。



(今日のキーワード)



muster:かき集める、奮い起す



こんばんは。


今週から簿記1級独学プロジェクト(題して、「BKBシーズン2」)をスタートします。


今回はリベンジ版ということで、あと10週間の勉強計画を立案し、それをコンプリートすることに全力を注ぎたいと思います。


今週はこんな感じで頑張ります!!




第一週目(残り9週間) 9/9~9/15
内容 目標時間 達成OK?
(目標)今週は連結問題を解かないので、それ以外の項目は落とさないようにする。(来週は連結ガンバル!)
①想定問題集第3回 解く 2.0時間  
②想定問題集第3回 答え合わせ 1.0時間  
③想定問題集第4回 解く 2.0時間  
④想定問題集第4回 答え合わせ 2.0時間  
(目標)工業簿記がとかく基礎がなっていないので、基本問題を繰り返し解こう。
⑤(とおるゼミ1)製造間接費の部門別計算(6章19問) 3.0時間  
⑥(とおるゼミ1)実際個別原価計算(7章10問) 3.5時間  
⑦(とおるゼミ1)外注加工費についての難問1題(無償支給と有償支給) 2.0時間  
週間目標勉強時間 15.5時間  

ベトナム旅行から帰国したあたりから、何故か人間関係の取りかたが分からなくなり、ちょっとした孤立感を味わっていました。



そんなとき、ふと思い出したのが、川上未映子の小説の一部でした。




■■


ひとりきりなんだと、わたしは思った。

もうずいぶん長いあいだ、わたしはいつもひとりきりだったのだから、これ以上はひとりきりになんてなれないことを知っているつもりでいたのに、わたしはそこで、ほんとうにひとりきりだった。

こんなにもたくさんの人がいて、こんなにもたくさんの場所があって、こんなに無数の音や色がひしめきあっているのに、わたしが手を伸ばせるものはここにはただのひとつもなかった。
わたしを呼び止めるものはただのひとつもなかった。過去にも未来にもそれはどこにも存在しないのだった。そして世界のどこに行ったとしても、それはきっと変わらないのだ。わたしは霧雨にだんだん煙りはじめる灰色の街並みにとりかこまれたまま動くことができなかった。



(「すべて真夜中の恋人たち」 川上未映子著より抜粋)




■■


ところで、「indivisual」という英単語は「個人」という意味です。


この単語の成り立ちとしては、「in+divide+able」と分解ができ、解釈としては、「もうこれ以上分けることが出来ない存在」と言えます。


しかし、一度、孤立を味わった瞬間、いかに個人というものが「これ以上分解できないか」というものを痛感します。




今は少しずつ孤立感を解消でき始めたのですが、ふいに去来するこの言い難い感情はいかんともしがたく。



いやはや、秋、ですね。






実は、今回ベトナムに旅行した大きな目的として



「ハロン湾をクルーズする」



という体験がありました。



しかし、です。



私の意欲を挫くような日程が私を待ち構えていたのです。





まず、驚いたのがハノイからハロン湾が意外に遠かったということ。



バスで片道4時間くらい、距離として170キロくらいなんですよね。地味に遠いんです。




そして、時間でいうと、ハロン湾でクルーズが3時間くらい。その後、また復路を4時間かけてバスに揺られ、そのまま帰国便で日本へ。



つまり、バス往路4時間⇒船3時間⇒バス復路4時間⇒飛行機で日本へ約6時間



という17時間連続で乗り物に乗らないという日程なのです。




この日程に完全に萎えてしまったのです。




不覚です。




完全なる不覚です。




さらに、私は長距離バスがすごい苦手で、特にバス中にトイレがない状態だとすごいプレッシャーを感じてしまうのです。

もちろんバス内にトイレなんてあるはずがなく、2時間に一度のトイレ休憩しかありません。




き、恐怖でした。




その恐怖感を乗り越えた先のハロン湾。



こんな感じで奇岩がたくさんありましたよ。




だっこひもとお白湯




だっこひもとお白湯


なんかすごい・・・





ただ、このツアーでは3つ反省点がありました。




(1)免疫が薄い東南アジアでの旅行はお腹こわす率が高い。



(2)ただでさえ苦手な長距離バス移動は酔う可能性が高まる。



(3)トイレの距離が遠すぎる(不可抗力・・・)




こういうことを踏まえるとかなりリスキーな旅程だった、と思いました。



今度からのツアー旅行はリスクを吟味しないとと思いました。


(そんなこと考えている時点で、その旅行はアウトかも・・・)(゚ー゚;





今日はベトナム旅行記の第三弾です。



ハノイといえば水上人形劇が有名らしいので、ちょっと観にいきました。



こんな感じでしたよ。



だっこひもとお白湯



人形のコミカルな造りやヘンテコな動きに目を奪われそうですが、私としてはもっと気になることがありました。





ちょっと暗くて分かりにくいですが、これです。(画像中央から少し左)



だっこひもとお白湯


なんでこんなとこに木があるの?




この木のせいで、観客の9割方が「楽器の演奏」を見ることが出来ないのです。この木の向こうで頑張っていろんな楽器を演奏しているはずなのに、その姿を見れないのです。




この木、なに?





PS: あまりに気になったので、演劇終了後にこの木の裏方をのぞいてみました。




だっこひもとお白湯


確かに木の向こう側では楽器を演奏していたらしいのですが、

ぜ、演奏姿を見せてくれないのでしょうかね?


未だ謎です。