最近、つくづく思うのですが、私は面白い人間ではなくなったのではないか、と思うのです。
この理由はいくつか考えられます。
というか、日曜深夜の月曜日またぎのこんな時間にブログを書いている時点で、一種の異常事態と思うのですが、これを書かずに下半期に突入したくないので、不眠を覚悟でタイピングしています。
さて、私が面白くなくなった理由を一言で言い表すと、
「絶不調が続いているから」
です。
問題は、一時的に面白さが失ったということではなく、「面白くない人間という状態が続いている」
ということに問題があるのです。
これだけでは不十分なので、もっと掘り下げましょう。
その前に、「そもそもお前は面白い時期があったのか?」という根本的な、そして、「そもそも面白いって何だ?」という哲学的な問いはとりあえず棚に置いておいてください。
さて、かれこれ10年にわたるブログ生活の中で、ここ1年間のブログ内容について考察してみます。ここ1年、私はいろいろなことに取り組んでみては、失敗して、凹んで、また試しては失敗して、の連続でした。その内容の多くは、今振り返ってみると「功利的」なネタが多かったのです。
どういうことかというと、ブログを書く時に題材を「役立つ」か「役立たないか」の判断基準で決定しているということで、例えば、英語のネット新聞を読んでて、
「あ、これは面白くはないけど、役立ちそうだからネタとして残しておこう」というのが実に多数のぼっています。
そこには、私というキャラが全く反映されていないのです。
いや、私のキャラが面白いかどうかは別にして、キャラが出ていないブログほど面白くないものはないと言いたいのです。
どうでしょう、事実だけを淡々と述べているメディアって面白いですか?NHKのニュースは事実を淡々と述べます。ではそれで爆笑した経験のある人ってそうそういないと思います。
そもそも、ニュースで爆笑できるほどのイマジネーションを持っている人は、もう早々と個人メディアを立ち上げて、新しいテレビ局を作って欲しいくらいです。
えーと、何が言いたいか?
えーと、
・・・・・・
一時間前に書きたかった結論を忘れてしまいました。
す、すいません。ちょっと出直してきます。。。