こんばんは。

いろいろ考えたのですが、今回の企画はちょっとタイミングが悪いので、中止することにしました。

また気が向いたら、もう少し趣向を凝らして、企画したいと思います。

また、その代わりなのですが、明日から新しいプロジェクトを立ち上げたいと思います。

取り急ぎ、ご連絡でした。

ゴタゴタになってしまい、すみません!

今後とも宜しくお願い致します。
おはようございます。

またこの類の企画が始まりましたが、前回と大きく違うのは、消費税が8%に上がったことです。

この増税に便乗して各コーヒーショップも値上げしている、、、

例えば、ドトールもコーヒー代が、200円から220円に値上げしているんですよね。

そこで、ドトールはその値上げを一時的にごまかすべく、4月から臨時的にスタンプカードを発行しています。10杯飲むと、1杯が無料になるという、魅惑?のカード。

そして、、ついに今朝!





貯まったぞー!(^_^)v

これを切り札の一員と認定します。

今日、給与明細を見て、驚愕しました。


いやー、驚いた!!30秒くらい固まった、フリーズ状態。


なんと、4月から給料がベースダウンしていたのです!!


なんと、5000円も下がっていたのです。


消費税が上がったというのに!


世の中の大企業の組合はベースアップを勝ち取ったという報道が多いのに!



子供の保育料が上がったというのに!




ここでこういう反論はあるかもしれません。


「お前、月収が5000円下がっても蚊にさされた位のインパクトしかないだろう」と。



違う、違う、そうじゃ、そうじゃない!


なんせ私は年収としてはかなり低い方で、(もちろん新入社員なんかより断然に低い) 生活するのに精いっぱいなのです。 私はもう岐路に立たされていると思うのです。


ただ、今月はこのファッキンな月収で何とか乗り越えなければいけません。


ざっくり計算すると、収入-固定費(家賃、光熱費など)-カード引落額は、1万円くらい。



そう、あのいまわしい1万円なのです。



そこで、あのプロジェクトをもう一度復活させようと思います。


ただ、前回と同じでは進歩がないので、金額を変更しようと思います。


題して・・・



●一ヶ月小遣い9000円生活(第二弾)


基本ルール


(1)一ヶ月の出費を9000円以内に抑えること。


その出費とは、以下の3つです。


①ランチ代 


②コーヒー代


③おやつ代


(2)ぶくぶく太った体重を減らすこと。



(3)現時点の「切り札」(ポイントカードなど)を使っていいこと。



(4)自分の持っている資産を3回まで売ってもいいこと。




これで、来月の給料日(5月23日)まで乗り切ろう。。。あと27日!





無料メルマガ第28号発行しました。


タイトルは、「(試行錯誤バージョン)ウクライナ情勢」~「falter」「defuse」です。


今回は、わざわざタイトルに(試行錯誤バージョン)までつけた程、迷走しています。



短いセンテンスを多く読んだ方が読みやすいかな、と思って今回は見出し文だけを抜粋しました。なぜなら、このペースでいくと英単語を1000本紹介できるのが20年くらいかかるので、ひょっとして生きていないかもと危惧したのです。



逆に、今後のメルマガを読むことで迷走感を楽しむという楽しみ方もあるかもしれませんね。



メルマガ登録はこちら です。


最近、立て続けに桐野夏生の小説を読んでいました。


「ハピネス」と「だから荒野」です。


「ハピネス」は子供がいる専業主婦の見栄張り合戦みたいな内容なのですが、ママ友の大変さがすごく引き立っています。この小説は滞りなくすんなり読めるから、子育てで悩んでいるママには気分転換にお勧めです。



私が今日、紹介したいのは「だから荒野」です。


この小説のタイトル、一体どういうことなんだろう?と思っていたのですが、最後まで読んで納得しました。あらすじを簡潔に言うと、こんな感じでしょうか。




とある一家の奥さんが誕生日ということでパーティを自分でセッティングしたのに、

夫と子供からの冷遇があまりにもひどいので、衝動に駆られそのまま夫の車に乗って遁走してしまった。そして、一挙に長崎へ向かうが、その道中で・・・




そして、この小説の中で出会う「山岡さん」という登場人物が、その奥さんに多大な影響を及ぼします。


ある部分を抜粋してみます。これは山岡さんが放った言葉です。



■■



「あなたの使命はあなたが探すしかない。誰もが自分で探すのです。私はこの荒野にいることを選んだのですから、それで終わればいいのですよ。荒野を選ぶというのは、そういうことなんだと思います。私は一人で死んでいき、その時、初めて先に一人で死んでいった人たちの声を間近に聞けるのです。」



自分は甘い。何の決意もなく、ただ本物の荒野で生きる人のそばにいて、気分に浸っているだけだった。



■■



これを読んで、自分も甘いな、と思いました。


明確な使命が見つかっていないのに、のほほんと過ごしているからです。


自分の使命を明確にするのはかなり困難を極めますが、私はある作家さんからの影響を受けて、二つのことに気をつけています。



①面白そうなことには真っ先に手を出せ。



②過去にできなかったやりたかったことをやってみよう。




実は、①については、年齢を重ねるごとに非常に難しくなってきます。というのも、家族を持ったり様々な責任を負ったりして身動きがとりにくくなるからです。

しかし、②については、「過去にできなかったやりたかったこと」ということは、年齢を重ねるごとにどんどん増えていきます。


つまり、やりたいことは早急にやれ、ということなのですよね。



10年後の自分が今の自分を見て、「まだやりたかったことやってないのかよ」と辛辣な言葉を浴びせられないよう、今、何をすべきか、考えています。



ま、それも甘い、ですよね。。。