キックボクシングの敗戦からしばらく私は自分を慰めるための言葉を探すため、自分の「読書ノート」をしばらく眺めていました。
すると、木原直哉著「東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考」の中にこんな言葉がありました。(「読書日記( 50 )」 にも紹介しています。)
「ある時点での失敗はただの失敗であり、ある確率で起こる事象の一つなのです。
自分は別に失敗しても構いません。でも失敗は失敗です。額面以上に大切だとも思わないのです。
一番いいのは、「挑戦して失敗しないこと」。しかし、現実的には、失敗しないということを確実に満たす行動は「何もしないこと」しか存在しません。
失敗することが必要なのではなく、挑戦することが必要で、その中では失敗は避けては通れないものなのです。」(165ページより)
私が失っていたこと、それは挑戦の気持ちなのかもしれません。
負けてもいい、失敗してもいいから、とにかく挑戦しないといけないですね。
勝ち負けは単なる結果にすぎないのだから。
よし今週もがんばりましょう!!