私は今、実家の姫路に帰省しているのですが、久々に関西にいくといろいろな発見があります。
「東京と関西は、ホントに同じ国なのか?」と思うほど、全く違うのです。ちょっとまとめてみましょう。
①言語
そもそも、使っている言語が違います。
皆さま、ご存知の通り、関西ではコミュニケーションツールとして関西弁を使います。
私の場合、東京に住んで長いので、標準語も習得しました。つまり、関西弁から標準語へのコンバージョンを果たしたのです。
しかし、一度関西に戻ってみると、逆のコンバージョンが必要になります。標準語→関西弁への。
あかんで、だってな、こっちの人、めっちゃ東京弁、嫌ってるみたいやからな、こっちに合わせなあかんねん。
②テレビ
次に、テレビです。もうね、自由すぎます。
出演者が芸人多いし、(ほぼ関西限定の八光とかシャンプーハットの露出がかなり多い!)
内容もゴシップとかお金の話とか多いし。東京では考えられないテレビコンテンツなのです。
でもな、そんなんがめっちゃおもろかったりするんやけどな。
③新聞
今日の新聞の朝刊見て、ちょっと驚きました。
テレビ欄を何気なく見てみると、

な、なんやねんこれ?自由すぎるやろ!
この会話の設定として、こういう感じかしら?
関西人の彼氏と野球をあまり知らない東京の彼女が、札幌ドームで、野球観戦してるところの会話。
でも、そんなんどうでもええねん。
私がこのテレビ欄に一番ツッコミたいのは、
●「オチはどこいったねん?」
